体験談

地黒解消 美白化粧品 黄色人種の美白への憧れ

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地黒解消 美白化粧品

美しい肌の白人女性

地黒に近いのベージュ色の肌

私は、20歳代後半の女性です。
肌の色は、黄色よりのベージュ色(地黒に近い)です。
一応伝えておきますが、肌が黄色いからといって、肝臓が悪いわけではありません。

私は、父親は色白なのですが、母親が地黒の肌色をしています。
外見は、完璧父親似なのですが、肌色だけは母親に似て、白くありません。
「あなたは女の子だから、パパに似て色白になれれば良かったけど…」と母親に小さい頃言われたことをよく覚えています。

肌が焼けると色の黒さが沈着してしまいます

小学生時代は、部活動漬けの毎日でしたので、紫外線や肌の色のことなど、全く気にしていませんでした。
しかし、中学生になると、お年頃になり肌色のことも気にするようになり、外に出る時は市販の日焼け止めを使っていましたが、正しい塗り方(数時間ごとに再度塗る)を知らず、結構肌は焼けていました。
私の場合は、肌が焼けると、皮が剥けるまではなく、色の黒さが沈着してしまうのです。
肌の白い方は、肌が焼けると赤くなり、皮が剥けてまた白くなる、という方が多いようです。
肌がどんどん黒くなっていく私にとっては、色白さんがとても羨ましいです。

社会人になり、より周囲の女性の肌色を気にするようになりました。
私は、黄色よりのベージュ色(地黒に近い)の肌色ですが、周囲の人に言わせると、『地黒ではない』ようです。
しかし、色白ではない、ということですね。

 

 

試してみた美白化粧品

『美白』というキーワードにかなり敏感になり、使用する化粧品すべて『美白』という文字が書いてあります。
多くの美白化粧品を使い続けてきて、だいたい8年になりますが、今まで、なかなか効果を感じるものに出会えていません。

まず、私が使ってきて『効果なし』(むしろ肌が黒くなった)と感じた化粧品は、【ちふれ】の商品です。
【ちふれ】といえば、昔からある種類で、価格もリーズナブルという学生にも奥様たちにも嬉しい種類です。
その価格の安さと、口コミの良さから【ちふれ】の美白シリーズを使用してみましたが、不思議と肌色が黒くなってきました。
その肌の色の変化は、家族も感じるほどでした。
そのため、もったいなかったのですが、【ちふれ】の美白シリーズは使い終わる前に破棄。
より美白から遠ざかってしまいますから。

【肌ラボ】やマイナーな企業の『美白』シリーズを多々使用してきましたが、効果はいまいちです。(1点、5,000円以上する化粧品は使用していません)

期待して使用している【専科】の美白シリーズ

そして現在効果を期待して使用しているのが、【専科】の美白シリーズです。
【専科】もいろいろな種類がありますが、最近発売された美白シリーズは、パッケージのデザインも良く、気に入っています。
もちろん大事なのは効果なのですが、使用し始めて1カ月なので、十分に効果を感じることはできていません。
しかし、洗顔料から化粧水・乳液まで使用してみて、肌トラブルは全くなく、肌に密着する感覚も気持ちが良いです。
肌の色も黒くなっているようには感じません。(白くなったようにも感じませんが)
特にマイナスなポイントもないので、『美白』を目指して、今後も使い続けたいと思っています。

また、美白化粧品を使用するだけでなく、自宅にいるときに化粧はしなくても、必ず日焼け止めだけは塗っています。
自宅にいても、紫外線は入ってきますからね。
要注意です。

 

 

無いものねだり?

元々、黄色よりのベージュ色(地黒に近い)の肌色の私が色白になることは、根本的に難しいと思いますが、『美白』に憧れて努力することは、何もケアをしないより良いことだと思っています。
ある色白さんに話を聞いたところ、「顔色が悪く見えるから、もう少し黒くなりたい」と、逆に羨ましそうな反応をされました。
肌の色にコンプレックスのある私は、信じられない話でしたが、結局、人間は無いものねだりな生き物なのかもしれませんね。

もし私と同じような肌の色で、『美白』に憧れを持っている方がいるのであれば、参考にしていただけると嬉しいです。

 

 

 

 

 

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