体験談

美白についての悩み

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ハワイの海

周りから、「色白だね」と言われていた

20代女性、痩せ型体型。
生まれた時から肌は白く、周りからも色白だねと言われることが多かった。
肌質もキメの細かい方で、肌は綺麗な方だと思う。

日焼け止めに興味がなかった

小学生までは日焼け止めという物自体あまり興味がなく、夏休みは毎日学校のプールへ行って全身真っ黒に日焼けしていた。
それでも、家族で旅行でプールへ行った時は真っ黒に日焼けしていても長時間の日差しに負け、肌が更に真っ赤になっり皮がむけたりし、ランドセルを担ぐのが苦痛になってしまった事もあった。
また、海外旅行でハワイへ行った際も帰国してから湿疹が出ることがあり、その時は機内食でアレルギー反応が出たのでは?という程度にしか考えていなかった。

中学生、高校生になるにつれてプールへ行く事もなくなり、部活動も室内だったので日焼けはほとんどしなくなった。

 

 

大学生になり、シミやそばかすがあることに気づいた

大学生になり、友達とプールへ行く事が時々増えた。
ある時、鏡で自分の顔を間近で見ると、今まで気にしてなかったシミやそばかすがあることに気がついた。
この時点で日焼け止めや化粧もほとんど塗っていない状態だったのでとてもショックだった。
また、二の腕に、斑点のような赤いプツプツしたものがいつの間にか出来てしまい、肌の色が白いためそれが目立つようになってしまった。

海外で日焼けすると、肌の調子が悪くなる

そして卒業旅行でまたもや海外旅行へ行った際、日焼け止めは念入りに塗ったが、やはり塗りそびれて部分が日焼けしてしまった。
3日目あたりからその部分がヒリヒリではなくとても痒くなり、結局湿疹が大量にできていた。
もちろん周りの友達も同じように日焼けしたが、湿疹ができたのは私だけ。
恐らく小学生の時にできた湿疹も同じような物だったのかもしれない。
日本と違い、海外の紫外線もしくは海水が肌に合わないのだろうか、必ずと言って良いほど日焼けしたところの肌の調子が悪くなってしまう。

大人になって日焼け止めを塗るようになった

社会人になってからも特に日焼け止めは塗っていなかったが、エステサロンの紫外線による肌のダメージを診てもらったり、年配の会社仲間から、日焼けによるシミの話をされ、特に私は肌質からしても日焼けや、やはり紫外線には十分気を配った方が良いと言われた。
その事もあり、大人になってやっと日焼け止めを塗るようにしたが、すでに長年ケアを怠っていたものが少しずつ顔を出し始めているところもあり、今後も外出時は念入りにケアをしたいと思う。

 

 

色白で困ること

虫刺されもとても目立ってしまう。
少し蚊に刺された場所であっても、掻いてしまう事でとても腫れるため、白い肌に赤い腫れがとても目立ってしまうのだ。
周りからも、すごく痒そうと言われたり、やはり人目についてしまう。
一箇所ではなく、多箇所刺された場合は、ショートパンツなど足の出る洋服は着ずになるべく足が隠れるものを選ぶ事もある。
夏だと暑さでまとわりつく洋服にイライラしたりする事もある。

また、写真を撮る際のフラッシュも困ることがある。
特に集合写真なんかでは隣の人との肌の色が違うことで自分の白さが余計に目立ってしまうため、よく言えば光が反射して綺麗に写っているようにも見えるが、実際は血色がかなり悪くなって写ってしまう。
写真からもそうだが、不健康に見られがちなのだ。
特に冬場は寒さのために血行も悪くなりがちである。
それに加えて肌の血色も悪くなるので友達からも私を見ているだけで寒くなるなどと言われることもしばしば。
健康的に見える肌ではないようだ。

最後にもう1つの悩みと言うと、ムダ毛の処理だ。
これは女性としては念入りにしたいところだが、時間が無かったり面倒な時に手を抜いてしまうと、生えている部分がかなり目立ってしまう。
細い産毛であったとしても、太めの毛であったとしても目立ち具合は同じで処理のし忘れの際ははらはらしてしまう。

 

 

 

 

 

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