体験談

美白もつらいよ。

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ランニングをしている女性

色白=美白ではない

はじめまして。
30歳、女性、未婚です。
見た目は細身で少しひ弱に見えると言われます。
それでも仕事は立ち仕事&体力仕事なので、体力は人並みかそれ以上はあります。
趣味でランニングや筋トレを少ししています。
1年くらい前から年齢的に少し疲れやすい所は出てきています。

そんな私は見た目が細身、ひ弱そう、女性、色白というだけあって、弱々しいとみられてしまいます。
もともと肌質的に日焼けしても赤くなってあまり黒くならずに終わってしまうタイプです。
女性(もしかしたら美白好きの男性もでしょうか?)から見たら色白=美白ととらえる方が多く、羨ましいと言われます。
美白はキレイな白さの肌であって、白い人が全てそれに当てはまるわけではありません。
病的な白さや血の気のない白さ、不健康の方も正直色白です。

でも決して美白ではありません。

健康に見られたいため、日焼けに行ったことも

私はどちらにも捉えられることがあります。
もともと運動大好きで動いている方が好きなタイプなので、逆に色白で不健康と言われるとショックを受けます。
それを言われるのが嫌で必死に運動好きです、やってますアピールをします。
あえて日に焼けに行ったこともあります。
日焼け止めをわざと塗らずに。
しかし1日足らずだと赤く火傷をした状態で終わってただ痛い思いをするだけで小麦色の肌には程遠いです。

 

 

美白とは肌が白いという事ではない!!

本当の美白をご存知ですか?
美白とは、シミ、そばかすなどのない(防ぐ)キレイな肌を言うのであって、白いことが理由ではありません!!
「美白」という漢字に「白」が入っているから肌が白いのが美しいと間違って覚えている方が多いです。
その点が大きな勘違いを生み出しているのではないか…と私は思います。

もちろん、紫外線等をたくさん浴びてしまうとシミ、そばかすはできやすくなります。
気をつけないと20年後はしみだらけの顔や肌になり、見た目がボロボロです。
ようはもっと肌質をしっかり見て欲しいと私は思います。

後から知った、敏感肌

私自身学生の時に運動部で毎日外で走り回っていました。
日焼け止めも塗らずに。
正式にはぬれなかったというのが正しいのですが。
初めて使った日焼け止めが肌に合わず、塗った部分がヒリヒリしました。
少し痛みとなっていたので、使用を中止しました。
こんなヒリヒリする思いはしたくない、という経験から日焼け止めを塗る機会が減ってしまいました。

自分の肌質が敏感肌だというのを知ったのはそれから数年後です。
今ではそれをしっかり理解していれば、今現在顔のシミはもう少し少なかったのではないか?と後悔しています。
化粧が苦手なのに、外に出るときにファンデーションをつけないと不安になってしまいます。
それだけ今はシミを気にしています。
もし自分に子どもができた時は子どもに同じ思いをさせたくないので、しっかり教えてあげたいなと思います。

正しい日焼け方法

本当にしっかり焼けたいのであれば、日焼け止めを正しく塗って、外にいる時間を増やせばいいかと思います。
日焼け止めの効果も数時間なので、何度か塗り直す必要があります。
私も大学生の時はその辺も少し調べて日焼け止めを塗るようになりました。
でもやっぱり小麦色に憧れがあったので、少し塗る量が少なかったり忘れたりは多かったです。
毎日のように外にいれば肌に吸収されるので黒くなります。
私も大学生の時は毎日朝から夕方まで外で走り回っていたので人よりは少ないですが、黒くはなりました。
日サロとかもありますが、あれは人工的にやっているものなので、肌質にもよりますが、私はオススメしません。
肌を痛めつけていると思います。

現在はこういう正しい知識のないままでいる方が非常に多いと感じています。
そのせいで言われるとショックを受ける人も世の中にはいるので、しっかり知識を身につけてから人には言うようにするべきだと感じました。

 

 

 

 

 

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