体験談

若いころのつけ?若いころに浴びた紫外線のせい?

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野球ボールを持った女子高校生

若いころに浴びた紫外線

38歳、専業主婦です。
しみが気になるところ、それは顔と腕です。
35歳を過ぎたあたりから急に目立ちはじめてきた印象です。

美容関係の会社に勤めている友人に聞いたところ、若いころに浴びた紫外線のせいではないか?とのこと。
・・・確かに思い当たることがありました。

 

 

野球部のマネージャーでした

高校生の頃、私は、野球部のマネージャーをしていました。
弱小チームではありましたが、それなりの練習量で、マネージャーも仕事はたくさんありました。

日焼け止めクリームを塗ってグランドに出ました

あれは高校1年のころ。
5月の連休あたりだったと思います。
そろそろ必要かなと思って、同い年のマネージャーの子と、日焼け止めクリームを塗ってグランドにでました。
20年ほど前の日焼け止めクリームなので、白くなって、塗ったことはすぐにわかります。
その日は一日練習の予定だったので、とりあえずお昼までもつようにしっかりと塗りました。
そして、先にグランドに出ていた監督にあいさつをしたところ、ものすごい大声で「ばかやろう!!」と怒鳴られたのです。

何に怒られているのかさっぱりわからず、どうすることもできずに唖然としました。
グランド整備をしていた部員も、その手を止めるほど、私ともう一人のマネージャーは怒鳴られたのです。
思い当たることなど何一つなく、何を謝ればいいのか必死に考えていると、「日焼けしたくないならマネージャーなんてやめてしまえ!」と監督は言いました。
日焼け止め…?と、さらに驚きました。
それくらいのことでそんなにどなるの?と。
でも、監督にしてみたら、気に入らなかったのだと思います。
目立つほどではないけれど日焼け止めを塗っていた先輩マネージャーも焦り顔でとりあえず、倉庫に入って仕事をしながら様子をうかがっているのが見えました。

マネージャーは日焼け止めを塗ってはならない

さあ、どうすればこの怒りは収まるのか…。
さらに怒鳴られるのは覚悟で「今から落としてきます!」と私たちは言いました。
すると監督は「言われて落とすなら最初から塗るな!」と。
しばらく沈黙の後、「さっさと落として来い、今度塗ってきたらクビにしてやる」といって、監督はその場をさり、ベンチに座りました。
私たちは、大急ぎで部室に戻って洗顔フォームとタオルを持ってトイレへ行き、顔と腕を洗って、グランドに戻りました。

それ以来、マネージャーは日焼け止めを塗ってはならない、というルールができあがり、無防備に焼けていくしかありませんでした。
私は髪をショートにしていたので、「ちびくろサンボ」とあだ名がついていた時期もありました。

でも、部活を引退してからは、その日焼けの後も白く戻りました。
しみもなかったので、大人になってからこんなことになると知らず、はやり始めた美白化粧品もそんなに興味なく過ごしてきたのです。

 

 

時をやりなおせるのなら

そして、35歳を過ぎたあたりからだんだんと増え始めたシミ・・・。
化粧で隠せても、落とせばもとのお肌。
歳をとるって恐いなと心底思いました。
そしてこのどうにもならないシミをだんだん見たくなくて、家ではあまり鏡を見ないように・・・。
娘たちに、できるだけ紫外線を浴びないようにと諭すことで、なんとか自分を慰めています。
美白美容液は高いし、エステに通うお金はありません。
しみをしっかりカバーしてくれる化粧品もそれなりに高額で、子育て中の私には手がでません。
子供と遊んでいれば、夏場は汗をかくので、どんどん塗ったものも落ちてしまうし。

時をやりなおせるのならと思うこともありますが、やっぱりそれでも野球部のマネージャーをしていたころの思い出はいまでも輝いています。
楽しかったことの代償としては大きい気もしますが、あまりくよくよ考えず、ある程度はあきらめて、これからを過ごしていこうという心境になるところまでたどり着きました。
願わくば、安くしみを消せるお薬が開発されれば、嬉しい限りです。

 

 

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