体験談

シミに気づいた時

投稿日:

化粧水とクリーム

「私には関係ない」シミ

32歳、1歳の息子をもつ母親です。
子どもを産んでからは専業主婦です。

20代の頃は、テレビなどでシミの悩みやシミを消す方法などというものを観ていても「私には関係ない」と思っていました。
肌のケアも、洗顔後化粧水をして終わりというのが多く、化粧も下地をつけて(毎回ではありません)BBクリームしてって感じで特に紫外線対策などしてませんでした。
周りの友達が、紫外線対策に日焼け止めクリームを塗ってから下地を塗ってファンデーションを塗ってと色々したり日傘をさしたりしているのを見ても特に気にせず自分はズボラなケアしかしていませんでした。

スッピンで出かけることもありました

結婚してからも仕事は続けていたので、ある程度の化粧はしていましたがシミはまだなかったので相変わらずズボラな手入れのみ。
妊娠して仕事を辞めると日中外に出ることも少なくなり、外に出たとしても近場のスーパーに買い物に行く程度だったのでスッピンでいることが増えました。
外に出る時も特に日焼け止めを塗ることもなく、肌をあらわにしたまま出かけることもありました。

子どもを産むと、子ども中心の生活になり、さらにズボラになりました。
洗顔後化粧水を忘れてそのままの時もありました。
朝の洗顔も適当になり、水でバシャっと洗うだけだったり。
夜は、子どもをお風呂に入れながら自分も洗う感じなので、化粧をしていてもクレンジングでゴシゴシして洗顔フォームでザーっと洗うというまったく肌のことを考えていませんでした。お風呂から出ても、子どもの保湿をして、服を着せて、髪の毛を乾かして、水分補給させてとバタバタだったので化粧水をつけることを忘れたままだったり。
そんな毎日を繰り返してきました。

 

 

ふと鏡を見ると、こめかみ付近にシミ!

最近、化粧をする時にふと鏡を見るとこめかみ付近にシミを見つけてしまいました。
その時は、かなりショックでした。
なぜか私にはシミは出来ないと思っていたのに、シミを見つけてしまったからです。

その後、しっかりケアしないとなぁと思い始めました。
しかし、子どもがいるとどうしても子ども優先になってしまい、なかなか本格的なケアは出来ません。
もう自分のケアは諦めるべきなのかと思うようになってしまいました。

子どもがいるのに綺麗なママさんもいる

平日の昼間は、子どもを支援センターに連れて行って遊ばせているのですが、そこに来るママさん方は私と同じように、自分のケアは後回しになってしまっているんだなって思うような方もいれば、子どもがいるのにどうしてそんなに綺麗なの?っていう方もいました。
人見知りでなければ、どんなケアをしているのかなど聞きたいことが山盛りあるのですが、人見知りだし子どもから目は離せないしで聞くに聞けず。
もう、見かけはどうでもいいと思うようになってしまいました。

紫外線のケアをしていなかったことに後悔の毎日

20代のころから紫外線のケアとか、化粧水・保湿・美容液とかしっかりしておけばよかったなぁと後悔の毎日です。
旦那にも昔の写真を見て「○○(私)若いねぇ!この頃はかわいかった」と言われます。
その度に年だから仕方ないと思いますが、同じ年でもかわいいママさんはいるしなぁ、でも私には無理だと諦めていました。

しかし、やっぱり綺麗なママでいたいという気持ちが強くあったので子育てしていても出来ることはしようと思い始めました。
出来てしまったシミは仕方ないことだということにして。

シミ対策を始めました

まずは、洗顔後は化粧水をすることから始めました。
ネットで毎日パックをするのがいいと知り、手軽な値段で毎日パック出来るものを買い、お風呂後はパックをしながら息子の着替えをしたり髪を乾かしたりするようにしました。
それからは、気持ちですが毛穴も小さくなってきているような気がします。

シミに対するケアはどうしたらいいのか良く分かりませんが、下地にUVケアが入っているものを使うようにしました。
また、シミに直接塗る美容液があると聞いたのでそれを早速購入して試してみようと思っています。

今は、なんで若い時にもっとちゃんとケアしていなかったのかと昔の自分を怒りたいです。
あの時ちゃんとケアしていれば、少しは綺麗なママになっていたかなぁ?と思ったり。
今の若い人たちに、ケアはとっても大事なことだということを教えてあげたいです。

 

 

 

 

 

-体験談
-

Copyright© 紫外線ケア、日焼けケアなど美白・しみのお悩み相談所 , 2019 All Rights Reserved.