体験談

紫外線は怖い!

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子どもと屋外で遊んでいる女性

顔だけが、肌が弱い体質

30代後半、育児中の主婦です。
もともと肌が弱く、ちょっとしたことですぐにかぶれたり吹き出物ができたりする体質です。
乾燥してカサカサしているのにどこか脂っぽく、毛穴も開いており、日焼けをするとすぐに黒くなりシミもできてしまうという悩みの尽きない肌。

紫外線の影響

しかしながらそれはあくまで顔だけのことで、首から下はなんてことのない普通の肌です。
ちなみに手の甲もカサカサで黒く、しわっぽく、手だけみると30代には見えないかもしれません。
とすると、私の顔(と手)の肌は紫外線の影響をもろに受けているのではないかと思っています。
正直、紫外線を極力浴びたくないです。

増えてしまったシミ

しかし今は小さな子どもがいるので、どうしても外出が多い毎日です。
この夏も毎日のように炎天下の下で遊んだり、車を運転したりしました。
もちろんそのような時は日焼け止めもきちんと塗りました。

一日の終わりには保湿も欠かさず行いました。
ビタミン剤も飲みました。
しかし・・・夏が過ぎ秋が訪れると、この夏に浴びた紫外線の影響が一気に出たのか、目に見えたシミが増えました。
肌全体もどことなくくすみ、しわっぽくなり・・明らかな「劣化」です。
紫外線恐るべし。
対策が間に合わなかったのか・・とがっかりしました。

しかし首から下はまったくの無傷。
それなりに年齢は現れてきてはいますが、どうしてこんなにも体と顔の肌質が違うのだろう・・と愕然とします。

そういえば畳なども、日に当たる部分はすぐに黄色く色が変色し、ボロボロしてしまうのに、家具などが置いてあって日が当たらなかった部分はいつまでも青々としています。
プラスチックなども日に当たるものはすぐに劣化してしまいます。
本当に紫外線の影響は強いものがあるのだと実感しました(実感している場合ではありませんが・・)。

 

 

秋に顔じゅうに吹き出物

そして秋になり、夏の疲れが出たのか、シミだけでなく吹き出物が顔じゅうに出来てしまいました。
慌てて皮膚科を受診したのですが、ビタミン剤や抗生物質を処方してくれるのかと思いきや、意外な治療方針を提示されました。

日焼け止め禁止

それは、日焼け止めを含む化粧品類を一切断つこと。
クレンジングもNG、ファンデーションはワセリンベースのクリームの上からパウダーをはたくのみOKとのこと・・。
そして乾燥するときのみそのクリームで油分を補うとのこと・・。

日焼け止めを塗らないと紫外線で余計肌が荒れるのでは?と医師に尋ねましたが、私のような肌が薄くて弱いタイプは日焼け止め自体が刺激となって余計シミの生成を助長することになるのだといわれました。
しばらくは外部からの刺激を一切断ち、自然治癒力を取り戻すことが大切とのことでした。
飲み薬も付け薬も一切なく、出されたのは先述したワセリンベースのクリームのみ。
そして紫外線が気になるなら帽子などで防いでください、と・・。

ネットで調べたところ、ワセリンのみの美容法?もあるらしいのですが、
私はやっぱり日焼け止めなしは心もとなくて不安でいっぱいでした。

しかし医師の言葉を信じて、ここ二ヶ月ほどは日焼け止めを断ち、指示されたスキンケアとメイク法を行っています。
劇的に肌質が変化したとは思えないのですが、なんとなく肌そのものが厚くなったような、強くなったような、そんな感覚を最近は実感し始めています。

 

 

肌が弱い人のための紫外線対策は?

紫外線が年々強くなっていることはいろいろなメディアで取り沙汰されており、私もそれは身をもって実感しています。
紫外線さえ浴びなければ、人の皮膚は健康で美しいままでいられるのではないかとまで思っています。
事実日の当たらない首から下は劣化の進行も遅いです。
紫外線対策は子どものうちから絶対に必要です。

しかし私のように日焼け止めやファンデーションが刺激になってしまう人間も少なからずいます。
今は私は医師の指示で日焼け止めをお休みしていますが、肌質が著しく弱い人も安心して紫外線対策ができるような化粧品・・もしくは医薬品が気軽に手に入るようになれば良いと願っています。

 

 

 

 

 

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