体験談

夏だけじゃなくなった紫外線対策 日焼けをすると赤く火傷を負ったようになる私

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プールに入っている女の子

小学生の時、友達の日焼けがうらやましかった

初めに私自身の自己紹介を書きます。
29才、女性、決して細身ではなくバスケと楽器演奏が趣味です。

母親が岩手県の出身で、肌質は母親に酷似していました。
小学校の頃からプールの度に早いころから日焼け止めを持たされていましたので、他の子が何もせずにゴーグルの逆パンダ焼けをして楽しんでいることがとてもうらやましかったのを覚えています。

日焼け止めを使わずに日焼けしてみたら・・・

小学校の頃は、他の子と違う事が色々な面でコンプレックスを感じていた私は思い切ってある夏のシーズンに日焼け止めを使わないで思いっきり肌を焼こうと決め、思いっきり友達と遊んでいました。

日焼け止めを使わないで遊んでも、最初は何ともないと思って家に帰り、シャワーを浴びるとひりひりとして来ていたのを覚えています。
するとだんだんと全体が真っ赤に晴れ上がり、服が着られない状態に。
母親が必死に炎症を抑える化粧水のようなものと、アイス枕や保冷剤をタオルに巻いて応急処置。
炎症が落ち着くと全身に包帯を巻いてやっとパジャマが着られました。
忘れもしないその夏は、大好きなプールが新学期まで入れなかったという痛い思い出となりました。

 

 

紫外線について敏感になりました

それから後日、成長と共に知識が増えると、どうやら日焼けをしても赤く火傷を負ったようになる人と、黒くきれいに肌が向ける人で違うという事を知り、私は前者。
早くからスキンケアに配慮していた母は、私を守ろうとしてくれていたんですね。
以来、思春期を迎えた頃や成人になっていくにつれて、肌が老いてきているのか、また、赤味やシミが気になりだし、特に紫外線については敏感になるようになりました。

一時は夏場の外出が本当に嫌で、デートにも行けなかった。なんてこともありました。
最近だと、夏場だけじゃない5月や、冬の時期の紫外線も肌が痛く感じるようになりました。

年々増えている紫外線の強さ

現在ですと、年々破壊されているオゾン層の影響で紫外線の強さがさらに増してきています。
それにつれて普段の化粧品も対応をしてきているようで、いまでは紫外線カットの成分を含んだ「下地」や「ファンデーション」は当たり前となり助かっています。
休みの日も、会社への出勤の日も、必ず下地は塗ってから外出することによって、肌へのダメージを軽減し、赤味やほてりを防ぐようにしています。
家の中でも、カーテンを開けて過ごす時はせめて顔だけでも防ぐようにしています。
また、「少し長い時間日に当たりすぎたな」と感じたら、家でしばらく顔を中心に肌を冷やしています。
肌をリラックスさせてあげないと、肌の補修成分を含んだ化粧水が入っていかないからです。

紫外線は敵

面倒くさい肌質に生まれてしまったからには、地球環境の問題を解決するよりもまず、自分の身を守ることを徹底していかなければ生きていけません。
「シミが気になるから」とか「化粧がのらないから」とかではなく、もしかしたら気付かないうちに「痛い!!」と肌がアラートを出している可能性だってあります。
顔は特に体の上部で一番肌を露出するデリケートな部分です。

ましてや体の五感においても多くの情報を収集する大切な部位です。
肌とは、それを保護する皮になりますが、そこが上部でなければいつか影響を引き出してしまうと考えています。
もちろん、顔面だけではなく、アスファルトの照り返しから足の甲から膝にかけて、腕や首(首なんて頸椎に繋がる大切な体の軸ですね)は素肌をさらすようであれば絶対にジェル状の日焼け止めを塗ってから出ています。
たとえそれが近くのコンビニでも、です。

紫外線は、見えない敵だと思っています。
気付かないうちに男女問わず体を攻撃している。
紫外線に対する対策は、「防御する」の一手で、紫外線を「除去する」というものは無いですよね。
そんなアイテムがあればいいのでしょうが、残念なことにそれは「全世界が協力をしてオゾン層の破壊をこれ以上悪化しないよう防ぐこと」が一番の対策かもしれません。
世界がやること、それまでに身を守る事。
私はこれを意識して、今も自分の体を守るしかないんです。

 

 

 

 

 

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