体験談

紫外線防止

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フェイスマスク

紫外線による色素沈着

わたしは、24歳の女性です。
仕事は1年前までは歯科医院での受付事務をしていました。
結婚をし、妊娠したことを機に仕事をやめ、今は0歳児のママで専業主婦をしています。

わたしの悩みは、紫外線による色素沈着です。
もともと色の黒いわたしは、日焼けをすると焼けた分だけそのまま黒くなってしまいます。
色白で、海に行ったらすぐに赤くなってヒリヒリするけど、皮膚がむければ元に戻るという人がとても羨ましかったです。

 

 

浴びないことが不可能な紫外線

そもそも、紫外線とはどのように対策ができるのでしょうか。

わたしたちが簡単にできる紫外線対策は、日焼け止めクリームを使用することや、日傘や日焼け防止のロング手袋などを使用して、そもそも紫外線を浴びないことなどがあげられます。
そのほかにも、食生活や生活習慣の改善で紫外線を身体に溜めないような体質にすることもできるようです。
また、紫外線は天気のいい日は室内にも入ってきます。
窓の近くで明るい場所にいけば、紫外線は浴びることがありますし、車の中などは外を歩いているのと同じくらい紫外線を浴びます。

しかし、わたしたちの生活で紫外線を浴びないことは不可能です。

紫外線を浴びてからの対策

そこで、わたしは紫外線を浴びた肌にいかにシミなどの沈着物を残さないかの対策をすることにしました。

まずは、紫外線を浴びた肌はクールダウンする必要があります。
皮膚が火照るほどの紫外線を浴びた場合はまず、クールダウンをしてからのケアとなります。
フェイスマスクや、化粧水を染み込ませたコットンを顔に乗せて、クールダウンするとともに潤いを取り戻させます。
主には顔だと思いますが、デコルテゾーンや手なども紫外線を浴びやすいです。
使用したフェイスマスクなどは、顔に使用後はデコルテなどを優しく撫でて潤わせてから捨てましょう。

そして、この保湿をした肌の水分を逃さないように、美容液、クリームをしっかりとぬります。
潤った肌や毛穴にフタをするといったイメージでしっかりとまんべんなくぬります。
これで、外からの肌ケアはオーケーです。

火照ってからできるだけ早めにクールダウンをさせることが、肌へのダメージを軽減させるポイントです。

食生活

そして、食生活でも気をつけるべきことがあります。
美肌にはビタミンCを多く含む野菜や果物、赤みの魚などがオススメです。

また、旬の野菜はより栄養価が高いので、時期を楽しみながら食事をしましょう。
旬のものだと値段も安くて、お財布にも優しいです。
もしも、時間がなくてコンビニ弁当やインスタント食品が中心となってしまう場合も、できるだけ野菜が多く多種入っているものを選ぶようにするとよいです。

就寝時間

そして最後に、わたしが一番気をつけているのが、寝る時間です。
肌はターンオーバーをして古くなった皮膚や角質を常に新しいものにしています。
そのおかげで、夏に焼けた肌でも冬には白く戻っていくのです。
毎日紫外線にさらされた上にメイクをしている肌を休ませられる時間で、なおかつ女性ホルモンが豊富に分泌されるのが夜の22時から翌2時の4時間のゴールデンタイムと呼ばれる時間なのです。

もちろん、わたしも子育てをしていてその時間にまるまる眠ることは難しいです。
仕事をしている方ならなおさら、22時就寝というのは厳しいものがあると思います。
なので、わたしは遅くとも夜の0時には就寝をするようにして、ゴールデンタイム中に眠れる時間を増やすようにしています。

 

 

将来のお肌のために

紫外線での色素沈着には本当に悩んでいますし、将来のシミなどの不安もあります。
なので、今からでも紫外線の対策をして将来シミやシワを化粧で隠さなくてもよいように、今のうちから対処して行こうと思います。
これらを始めてから、日焼け後の肌の突っ張りなどは軽減されています。

 

 

 

 

 

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