体験談

紫外線対策

投稿日:

曇り空

年々強くなっている紫外線

わたしは、24歳女性です。
仕事は、1年前まで歯科医院での受付事務をしていましたが、妊娠し出産をするのを機に仕事は辞め、今は0歳児のママで専業主婦をしています。

毎年の女性の悩みは紫外線ですよね。
わたしも、色素沈着をしやすいタイプなので、紫外線対策はしっかりととります。
それでもやはり紫外線をあびて日焼けをしてしまいます。
また、年々オゾン層の破壊によって紫外線は強くなっています。

 

 

紫外線の種類

紫外線にも種類がたくさんあります。
その中でも、わたしたちの生活圏内の地上に到達する紫外線には紫外線A波と紫外線B波があります。

紫外線B波

日焼けをすると、皮膚が赤くなります。こちらは紫外線B波による影響です。
紫外線B波はエネルギーが非常に強く、皮膚の正面の細胞を傷つけたり、炎症を起こしたりします。
そのため、皮膚ガンやシミの原因となるので一般的に知られている紫外線の被害というのはこちらです。
ただ、紫外線B波は、紫外線A波に比べて波長が短いためにオゾン層や雲に阻まれて、実際地上に到達するのは全紫外線の10パーセントほどです。
浴びなければ害はないので、日傘や日焼け防止の手袋などの着用によってある程度の紫外線は防御することができます。

紫外線A波

次に紫外線A波です。こちらは、目に見えた肌への影響はほとんどありません。
肌を黒く焼くこともなければ、炎症を起こさせることもありません。

紫外線A波の特徴は、波長が長いため肌の奥深くまでじわじわと影響を与えるものです。
その時はなんともなくても、しばらくしてからシミやシワができる原因になるとされています。
肌をツヤツヤにな保つためのコラーゲンなどを破壊したりして、シワを作る原因を作ります。
わたしたちの気づかないように、じわじわと影響を与えてくるのです。

そして、紫外線A波は紫外線B波に比べて波長も長く、オゾン層や雲を通り抜けて地上に到達するという特徴を持っています。
その到達度は、紫外線B波の20倍にもなります。

紫外線は晴れている日に強くなるというイメージがありますが、紫外線A波は曇りの日や雨の日にも浴びやすいです。
室内でも、天気の良い日が家の中に入ってくる時は要注意です。

 

 

日焼け止め

わたしは、もともと肌が小麦色なのもあり、少しでも焼けると人よりも黒くなってしまいます。
なので、一年中日焼けどめは使用しますし、持ち歩いています。

日焼け止めは外出の30分前に使用すると効果があるとテレビでやっていました。
出掛ける際は30分前に塗り、また、汗をかいたり身体を拭いたりこすったりした際には塗り直すようにしています。
日焼け止めにはSPFやPAなどの表記があり、それによって日焼け止めにも強さなどの種類があります。

わたしは、ロート製薬のスキンアクアサラフィットUVさらさらエッセンスを利用しています。
香りがついていると汗のにおいと混ざるのが嫌なので、わたしは無香料を使っています。
こちらは、SPF50プラス、PAプラスかける4の日焼け止めで、伸びもよく一度塗ると5.6時間は持続して効果があると記載されています。
実際、1日に一度か多くても二度の塗り直しで日焼けを防止できていると思います。

塗り方

塗り方は、まず出掛ける30分前に500円玉ほどの日焼け止めを手に出し、日に焼けそうな部分に薄く塗ります。
効果を期待してあまり厚く塗っても意味がないですし、服について色が取れなくなることもありました。
適量を薄く塗るのがコツです。

また、数時間経ち塗り直す時は日焼け止めが取れたと思う部分から塗布していきます。
皮膚がほてっていたり、ヒリヒリとしていたらすぐに塗りましょう。
ヒリヒリまでしてしまったら、冷たいタオルで日に焼けた部分を冷やすと効果があります。

わたしは特に色素沈着をしやすいタイプなので、こまめに日焼け止めを塗ったり、日陰を歩くように日頃からするようにしています。

 

 

 

 

 

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