体験談

日焼けしやすい私の紫外線対策について

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スイカ

日焼けして黒くなりやすい肌です

千葉県出身、32歳 158センチの48キロです。
七難隠すともいわれている美白美人にあこがれている一人です。

生まれながらにして、肌の色は多少は決まってしまう物だと思いますが、私は、美白ではありません。
地黒でもないのですが、気を付けないとすぐに焼けてしまいます。
日焼けすると、赤くなって終わる人。
赤くなって黒くなる人。
すぐに黒くなる人。
だいたい日本人はこんな感じに分けられると思うのですが、
私はすぐに黒くなります。
本当に困ったものです。

 

 

年間を通して日焼け止めを塗っています

すぐにやけてしまう私は、年間を通して日焼け止めを欠かさず塗っています。
SPFが強い物の方が焼けにくいですが、春秋などは、そこまで強い物は必要ないですし、お肌にも負担になってしまいますので、年間を通して、3種類の日焼け止めを使い分けています。

お気に入りの日焼け止め3種

1つめはSPF30のアンネマリーボーリンドの日焼け止めです。
国内未発売品で、海外から取り寄せています。
アンネマリーは、お肌にやさしい化粧品として知られており、化粧水やファンデーションも愛用している信頼しているメーカーです。
こちらの商品は、日焼け止め特有の塗った時の窮屈感や、乾燥がないので、秋、冬にぴったりなのです。
顔ももちろんですが、秋冬でも手の甲が以外と焼けてしまいます。
付け心地がいいので、クリームを塗る感覚でケアできます。

2つめはコーセー サンカット ウルトラUVスプレーです。
こちらは、持ち歩きにも便利で、スプレー型なので手を汚さないで塗ることができます。
春から夏の日焼け対策に1つめの日焼け止めの上に重ねづけをする形で使っています。
夏場は日差しが強いので、長時間外にいるときや、朝お化粧時に日焼け止めを塗っていても、昼過ぎにまた日差しを浴びたりするときは、付け直しが必要です。
こちらは、髪にもそのままスプレーして日焼け対策できますよ。

3つめは、アネッサ 美白UVプロテクターです。
SPF50PA++++なので、ビーチや旅行時の日焼け対策に利用しています。
こちらはとても優秀で、強力な日焼け止めですが、専用の石鹸を使わずに洗い流せます。

日焼け止め効果もかなり高いので、ハワイのビーチにいた際もこのおかげでそんなに日焼けせずに過ごすことができました。

 

 

家の中、食事のとり方

外にいる際に日焼け止めを塗って気をつけるのは当たり前で、家の中での過ごし方や、食事の取り方も気を配っています。

車と部屋の紫外線

車はUVカットを加工してある窓にして、サングラス、アームカバーを必ず付けて運転しています。
以外とおもわれるかもしれませんが、家の中にも紫外線は入ってきます。
なので南側の窓には紫外線カットのシールガラスを張り付けました。
カーテンも紫外線カットの物を使っています。

メラニン色素の発生を防ぐリコピン

食べ物もやはり大事で、夏は赤い物をたくさん食べるようにしています。
トマトで有名なリコピンですが、食べやすいスイカにも含まれているのです。
リコピンはメラニン色素の発生を防いでくれる効果があるので、どんどん食事からおぎなってあげる必要があります。

ビタミンは摂取時間に気をつける

日焼けにはビタミンCを取ることも重要だと言われていますが、取る時間を気を付けなければいけません。
朝日差しを浴びる前にビタミンをたくさん取ってしまうと、逆に焼けやすくなってしまう事もあるようで、ビタミンCの摂取は、日差しを浴びた後や、寝る前がよろしいかと思います。

何も気を付けなくてももともと美白の人がとてもうらやましく思う事もあります。
どんなに注意していても焼けやすい私は、夏になるとやはりちょっと黒くなってしまい、ファンデーションの色を夏だけ濃い色にしなくてはいけません。
それがなくなるようにするのが今の目標です。
年間を通して、美白をし、同じ肌色をキープするように日々日焼け対策に努めています。

 

 

 

 

 

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