体験談

お金を上手に使う

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トマト

ずっと美白に憧れていました

私は20代前半、女性で身長155センチメートル、体重43キロの痩せ型です。
肌は、色黒でも色白でもありません。

高校生くらいの頃から、ずっと美白に憧れていました。
しかし、どんなに日焼け止めを塗っても、全く焼けないということは避けられませんでした。

日焼けをすると全て吸収

本当に美白の方は、日焼けをすると一回赤くなり、皮がむけて黒くならないと思うのですが、私の場合、赤くならずに気づくと全て吸収されていて徐々に徐々に黒くなります。

中高と運動部ではなかったので真っ黒ではなかったのですが、高校は化粧禁止で、最寄駅から高校が徒歩20分程あったということもあって、夏場は特にずっと少し焼けてる状態でした。
日傘もしていたのですが、高校生時代は荷物も多く、毎日続けることが出来ずにいました。

 

 

紫外線対策

大学生になってからはこれまで以上に気を使って、顔用の日焼け止めとファンデーションを塗って、日傘をして、時には恥ずかしくない程度にサングラスもしています。
夏場のあまりにも日が強い日には、外出を諦めたり、マスクをして短時間だけ外に出たりなど、かなり徹底もしています。

高校生のときと比べれば、黒さは半減したとはいえ、もともと色白の方や、日焼けをしない体質の方と比べると自分の肌が黄色くて、依然として自分に自信が持てないでいました。

大学生活が進むにつれアルバイトをしてお金も増えてきたので、少し高めの美白化粧水や、美白乳液などを取り入れたり、夏場は毎日、美白の顔パックなどもしています。
又、美白にはトマトのリコピンが良いとも聞いたので、春から秋まで、トマト料理を1日1個以上は食べると決め、友達とトマト食べを実践したりもしました。

そうすると自分では実感がなくても、肌白いよね。と言われる機会が増えてきたので、トマトは本当に効くのかなと信じています。

 

 

色白に見える化粧

あとは、化粧も変えてみました。
今まではナチュラルメイクな方でしたが、それだと余計に肌の黄色さが目立つなと思い、少し濃いめにしました。
口紅は真っ赤な口紅か、ボルドー、ワインレッド系のモノを使うようにして肌との対比で、肌が白く見えるようにしてます。
チークも濃いめに入れることによって、同様の効果があるかなと現在も模索中です。
又、今まではファンデーションを自分の肌色に素直に従って選んでいましたが、首との境を不自然にならない程度に、自分の色よりもワントーン明るいファンデーションを選ぶようにしています。

そうすることによって、美白に対する劣等感みたいなものをそこまで感じないように出来るのかなと思っています。

 

 

顔の医療脱毛

そして、美白に対して一番お金を使って実践したことは、顔の医療脱毛です。
医療脱毛のため高額で、5回で12万円程しましたが、1回施術をしただけで肌の明るさがワントーン上がりました。
毛穴ごとなくなり、くすみが取れたからだそうです。

もともとニキビができやすい敏感肌で、鼻の上の毛穴にも悩んでいたので、肌がキレイになる上に、血色が良くなるため、高いお金を出す価値はあると思います。
今はまだ2回施術が終わったところですが、1回1回がかなり痛くて、施術後数日間は、肌の赤みが消えないというデメリットもあるのでなかなか予定を空けて、痛みを覚悟して行かなければなりません。
美白になるために、きちんと早く通わなければ。と、自分を奮い立たせなければと思っています。

以上が私が行ってきた、または行っている美白対策です。

もともと色素が薄くて、肌がキレイで白い方は本当にうらやましいと思ってしまいますが、私はこの肌質で生まれてきたので割り切って、自分のために上手にお金を使って美白にしていきたいと思います。
又、美白を保つためには心の健康も大切だと最近実感したので、ストレスをためないように生活していきたいと思います。

 

 

 

 

 

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