体験談

何もしなくていいのは20代まで

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日傘をさしている女性

若い時は肌がきれいな方でした

36歳、女性、小柄、細身
若い時は何も肌のお手入れをしなくても、肌がきれいな方でした。
お風呂上りに化粧水もしないほどで、それでも何もしなくてもつっぱったり、乾燥したりなど、特にこれといって支障もなく、肌トラブルもなかったですし、周りからもよく肌がキレイだと言われている方でしたし、自分でも割と肌には自身がありました。
たぶん、それに油断して過ごしてしまっていて、外に出るにも日焼け止めも塗らず、スッピンで外に出たりなどしていて、長年積み重なって紫外線を浴びた肌は、三十代に入って気がついた時には遅く、キレイだった肌にシミやくすみが出来ていました。

やっぱり何もしないで油断して、キレイな状態でいられるのは20代までなんだと、身に染みて思い知りました。
今私が目に付いて思う事は、肌がキレイな人は美しいなと、とても思います。
肌がキレイだとそれだけで何割増しか魅力的に見えます。
若い人の肌は透明感がありほんとにキレイで羨ましいです。
見とれてしまいます。
自分が肌に悩みを持っていなかった時には、そんな事思ったこともありませんでした。

 

 

紫外線対策

肌のキレイさは重要です。
それに気付き、それからは紫外線には人一倍敏感になり、気にするようになりました。

まず、メイクの下地と日焼け止めはしっかり塗り、首、腕、足、足の甲にもしっかり日焼け止めを塗ります。
曇の日でも紫外線は強いと聞くので、外を歩く時は、さらに帽子をかぶり、日傘をさし、服が半袖の場合は、腕カバーをして歩きます。

車の中でも油断禁物

車の中でも油断出来ません。
車の運転だけで焼けたと、同年代の女性が、腕が真っ黒になっていて、運転中、日焼け止めも、腕カバーもしていないというので、車内での運転焼けも凄いんだなと思いました。
なので、車の中でも腕カバーをし、帽子をかぶります。
車の中で一人の場合は、人目を気にしなくていいのであれば、首にハンカチやタオルなどを巻いたりして、なるべく首も保護しています。

窓に日除けもし、なるべく直射日光が当たらないように細心の注意をしています。
途中でも、日焼け止めスプレーなどを持ち歩いて、紫外線が当たりやすい首周りなど、また再度スプレーしたりしています。
その甲斐あってか、夏の間、みんなが日焼けしている中、いろんな人から、色が白いね、肌がキレイだねと、たくさん声をかけてもらいました。

シミは消せないものの、これ以上紫外線で劣化が進まないようには、今の状態でキレイな肌に魅せれるようには出来ているのかと思います。

保湿も重要

お風呂上りに化粧水もつけないような生活をしていましたが、保湿も重要だという事なので、しっかり化粧水と、乳液と保湿をしっかりしています。
余裕があるときは、保湿パックをしたり、美容液などをつけてマッサージをしたりしています。
長く外にでて紫外線に当たってしまった場合は、冷やしたり、たっぷりと化粧水などをつけてしっかりとより念入りに保湿をしています。
劣化してしまったものはなかなか取り戻せませんが、紫外線を浴びまくって、何もしなければさらに劣化は進んでいくだけなので、日々の小さな心がけの積み重ねで、今の状態でキレイに魅せれる最善の状態にはもっていけれると思います。

 

 

若いころから紫外線対策は必要

紫外線はほんとうに油断してはいけません。
今でこそそう思いますが、若い頃の私には全く気にもとめないことでした。
あの頃からきちんと紫外線対策をしていればよかったなと、誰か忠告やアドバイスをしてくれる人が、周りにいたらよかったなと、残念に思います。
娘がいるので、私と同じ思いをさせないように、娘にはしっかりと紫外線対策をしてもらい、色々と経験を踏まえアドバイスをしてあげて、いつまでもキレイな肌でいてもらいたいなと思っています。

 

 

 

 

 

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