体験談

顔の肝斑の悩みと対処法

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緑黄色野菜

肝斑が大きくしっかりとできてしまいました

私は30代後半になる女性です。
主婦ですが、子育て真っ最中です。

私はもともと10代から色白の肌質が自慢でした。
美容業界で就業していた頃も、美容の先生方からしみを作らないようにケアしなさいとアドバイスを受けていました。
ところが、数十年後の現在の肌質は、ファンデーションカラーのイエローベージュに近く、小鼻の横から目の下の部位には肝斑が大きくしっかりとできているのです。

気に入ったUVケア化粧品が見つからない

私の現在の悩みはこの大きく硬くなった肝斑のケアについてです。
まず、これ以上の日焼けを予防するためにUVケアを探しているのですが、これという化粧品がみつからずに、uvケア難民状態にあります。
花王、オルビス、etc多くのメーカーの下地のサンプルを試していますが、uv効果がえられないのでリピートできないのです。

試供品を見極めるポイントは、成分表示とuv効果の2点が優先になります。
使用感やにおい、化粧ノリは後回しに考えています。
uvケア難民は百貨店の化粧品売り場へと足を運んだときに発揮し、いろいろ物色しています。
美容部員に相談したところ、コンシーラーでしか隠すことができないと言われましたが、コンシーラーには油分が入っているので、使用する勇気がないままです。
オーガニック化粧品の中で肝斑を隠すアイテムを物色中です。

 

 

紫外線が強く降り注ぐ、家の間取り

普段は、ノーメイクで過ごしているのですが、屋外に草むしりやゴミの分別というちょっとした外出には、帽子をかぶっています。
自動車の運転にも、帽子を被り、手袋をはめています。

ここまでしても、シミができる事由は、家の構造にあります。
我が家の窓から紫外線が強く降り注いでおりカーテンの隙間から浸透しています。
我が家のキッチンは、南向きですが日中は窓から紫外線が差し込みます。
玄関は西をむいており、部屋には最低2枚のガラス窓がはめられているので、大変強い紫外線が差し込みます。

夏の時期には、想像を絶する紫外線が降り注いでいます。
標高が高いので太陽の位置も家からとても近いのです。毎日パイロットになって紫外線を浴びているようなものです。

また、思えば、20代の頃に日焼け止めを塗りながら、ウオーキングしてしたり、屋外活動に熱心に取り組んでいたころ、腕から顔が真っ赤に日焼けした経験があります。
あのころのツケが今になりシミとして現れているのです。

部屋の中でもできてしまうシミ

部屋にいながらシミができるのですから、毎日を悶々とした気持ちで送っています。
出来てしまったシミは、隠すことを前提にしてメイク用品を日々探しています。
肝斑ですが、良性のものが大きく左右に二つあり、皮膚が硬くなってきています。
みためにきたなく感じるのでどうしても、隠してしまいたくて仕方がありません。

化粧品難民の今、大手の新商品は効果がえられず、昔購入していた炭酸ガスパックを再購入してみようかと検討中です。
炭酸ガスパックとは、肌の上で炭酸ガスを発生させて肌の代謝をうながすというものです。

 

 

気をつけている食生活

食生活にも気を配っています。
柑橘類は大好物でビタミンが豊富ですが、避けています。
季節もののイチゴ、年中出回るキウイ、りんご、バナナを中心に選んで朝食に摂取します。
緑黄色野菜の摂取も忘れずに、野菜ジュースや炒め物、朝から野菜ハンバーグにして摂取します。
ミネラルがおおい海藻のもずく、納豆と豆腐でタンパク質を補います。
御飯は玄米食、牛乳は豆乳に切り替えてタンパク質を摂るようにしています。

止められない間食

毎日の間食の量も非常におおく、アイスクリーム、チョコレート、ケーキ、クレープ、パンケーキ、飲料水、コーヒー紅茶、お酒も毎日一袋と一缶摂取しているので、皮膚ブドウ糖の影響でがただれてきているように思います。
それでも、間食は依存症のようにやめられず、もやしで食物繊維を摂取して、便秘の解消をはかっています。

 

 

 

 

 

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