体験談

美白になるために

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化粧水をつけている女性

日焼けをすると肌の色がなかなか戻らない

わたしは、24歳の女性です。
仕事は1年前までは歯科医院での受付事務をしていました。
結婚をし、妊娠したことを機に仕事をやめ、今は0歳児のママで専業主婦をしています。

わたしの悩みは、色素沈着しやすいために日焼けを一度してしまうと肌の色がなかなか白くならないことです。
服のブームなどと同じように、肌の色もそのときによってブームがあります。
昔はガングロだったり、健康的な小麦肌と言われていた時もありました。
しかし今は、透き通るような美白が印象もよく優しく大人っぽい女性のイメージがあります。
白い人が黒くするのも大変だったと思いますが、黒い人が白くするのは本当に難しいです。
というか、できるのか?といった感じです。

 

 

しっかりした肌ケアを始めました

それでもやはり、美白の肌になってみたいと思い、今年の夏が終わってから肌ケアに力を入れ始めました。
秋を過ぎ冬になれば、夏の日焼けは落ち着いてきます。
そのときにいかに自分が美白になれるかで、夏の日焼け対策も考えたいと思います。
わたしは日焼けしやすいので、夏場は諦め半分で日焼け止めも塗ったり塗らなかったりとしていました。
しかし、紫外線による日焼けは将来のシワやシミにもつながるので、そろそろしっかりとケアをしようと思ったのです。

今までの肌ケアで改善すべき点

そして、一番改善すべき点を改善することにしました。
それは、メイクを落としてから寝るまでの行動です。
わたしは、本当にそこが適当でした。

メイクはシートタイプのメイク落としを使用し、洗顔はゴシゴシと。
その後の化粧水などの保湿はやったりやらなかったりと、肌に良くないことはわかっていましたが、忙しさにかまけて怠っていました。
肌ケアはやり始めなので、まずはそこから改善を始めました。

 

 

化粧品専門店のアドバイザーさん

まずは、化粧品専門店のアドバイザーさんに伺ってクレンジング剤を購入しました。
ちなみにわたしは乾燥肌ぎみなのでオイルクレンジングを勧められました。
洗顔も乾燥肌用のものがあるようで、わたしは専科のパーフェクトホイップを使用することにしました。
化粧水や乳液などは、とりあえず自分が持っているものから始めてみることにし、顔の洗い方を教えていただいて帰宅しました。

オイルクレンジング

まずはクレンジング。
オイルクレンジングはなんとなくベタベタする感じがして利用していなかったのですが、使ってみると案外すっきりとしていて、メイクを落とすといつもはつっぱっていた肌がもっちりもしていました。
ウォータープルーフのマスカラもしっかりと取れるので、気持ちが良いものでした。
クレンジングは、アイメイクから落とし始めてしっかりととれたらベースメイクも落としていきます。
ウォータープルーフがすっきりと落ちるくらいなので、洗浄能力が結構強いようです。
なので、強くこすらずに優しく撫でるようにすることが肌にダメージを与えることなくメイクもきれいにおとせます。

泡で洗顔

次に洗顔もですが、こちらもコツはたっぷりあわ立てた泡の表面で優しく洗うことです。
さらに、顔の中でもTゾーンとよばれるおでこから小鼻にかけての部分は、乾燥肌でもオイリーな部分なので、そこから先に洗浄をします。
オイリーな部分でもこすらずに洗顔をします。
そこから口周り、頬へと泡を広げて行きます。
そして、熱すぎないぬるま湯で泡を流すことで、必要な油分や水分を流すことなく汚れだけを落とすことができます。

保湿

そして、お風呂から出たら保湿です。
化粧水、美容液、乳液、クリームの順でしっかりと肌になじませるように保湿していきます。
そうすることで、肌荒れを防ぎ肌色が白くなってきたときに透き通るような美白になることができるようです。
わたしはまだ美白対策中ですが、もう肌質が変わってきて効果に期待が高まっています。

 

 

 

 

 

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