体験談

結構大変です

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日傘

紫外線は気にしていました

私は、福岡の田舎のほうに住んでる40代半ばのパート主婦です。

紫外線は以前から気にはしていました。
とはいえ、夏場外出するとき、もっと意識していたのは子供をプールに連れていくとき、海岸に連れていくときなどでした。
田舎ですので、ちょっと外回りの草むしり程度は意外と日焼け止めも塗らず、帽子をかぶっていた程度でした。

年を重ねていく中で、シミそばかすも出てきてこれはまずいと、化粧品を購入する際は日焼け止め効果のあるものを下地に使ったり、車を運転する際にアームカバーをすることで自分の中では「OK]とすることにしていました。
たぶん、病気をしなければ、ずっとそのままだったと思います。

 

 

乳がんでリンパを切除

数年前に、乳がんで両側全摘手術を受けました。
その際進行している部分を取るためにリンパを切除するということも行われました。
術後の注意事項として、重いものを持たない・ケガをしない・日焼けをしない。ということを先生に告げられました。
理由は、リンパを摘出しているのでの老廃物を排泄する重要な役割を果たすリンパ液がスムーズに流れず老廃物がたまってしまうことがありうるから。というものでした。
そして、それは何年以内に症状が現れなければ大丈夫というものではなく、いつ症状が現れるかわからないので何か違和感があったらすぐ来てくださいね!というものでした。

そんなに最初は気にもしていませんでしたが、ちょっと腕を使うことが多い日などは腕が重くむくんできたような気がすることが何度かありました。
そんな日はずっとリンパを流すことをイメージしながら腕のマッサージをすることで、することが出来ていました。

リンパ浮腫

そんなある日、テレビで古村比呂さんの病状紹介する番組がありました。
リンパ浮腫という病名の厄介な病気です。
先生が言われていたのはこの病気だ。と思い、拝見させていただきました。

いつ現れるかわからないこの症状、古村さんは足に片方のみ出ていましたが、きっと私は腕にこの症状が現れると思いました。
最悪、両腕に出てくるんだと。
腕がリンパの流れの悪さからむくみ、おもくなる。
そしてなかなか改善しない。
この病気と将来的に向き合なええる自信は私にはありません。
そうであるならば、なる前に、ならないようならないように予防するしかないのです。

紫外線に対する対応

それから、私の紫外線に対する対応は多少ではありますが変わってきました。
日焼け止めはもちろん、塗れないと思ったら長袖をきる。
羽織物で腕をさらさない。
これまで使っていなかった日傘を使う。
車から降りるときには外していたアームカバーは屋内に入って外す。
小さなことですがすべてそんなことの繰り返しで成り立つと自分に言い聞かせて行っています。

冒頭に述べたように、田舎に住んでいるので、真夏でもないのに日傘をさしていると「ちょっとどうした??」と言わんばかりの目で見られることも多々あります。
ちょっと変わり者のように見られているなって思いますが、そうやって見ている人が、私がリンパ浮腫になったときに助けてくれるわけでもなく、その方々に迷惑をかけている訳では無いと、自分に言い聞かせながらその視線に気づかないふりをして過ごしています。

昔思っていた紫外線と、今私の感じている紫外線は同じものなのですが、そんなことから、少し違った意味合いになってきたような気がします。
ただ、昔紫外線を意識せずに過ごした代償が、シミ、そばかすで、病気になって得た恐怖心が紫外線にまじめに向き合うきっかけをくれたのだと思えば、これからはきっと、病気をせずに過ごしていた自分よりは肌のためにもいいことをしているのではないかと思っています。
なったものは仕方ない。
なってしまったものにどう向き合うかが重要なのだと思います。
美白美人にはなれませんが少しシミそばかすの少ない私でいられる様な気がします。

 

 

 

 

 

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