体験談

色白なら、若い頃から紫外線対策を!

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帽子とサングラス

大学生の頃、アウトドアサークルに

50代、パートの主婦です。
体型は年齢なりにいろいろ問題はあるけれど、まあ普通かな。

紫外線と言えば、若かりし頃の自分に対する後悔・・・。

大学生の頃、山登りなどをするアウトドアサークルに入っていた私。
それまでは運動が苦手でインドアのサークルしか入ったことがなかったので、アウトドアサークルの一員になれたことが嬉しくて嬉しくて。
今で言う「山ガール」なのですが、その時代はそんなおしゃれな感じではなかったので、野性味溢れる雰囲気。
でも、その仲間とはしゃいでいることが楽しくて、「野性味溢れている自分」が自慢でもありました。

「日焼け止め」とは無縁

でも!です。

「野性味溢れる自分」やそのメンバー達は、「日焼け止め」とは無縁でありました。

山に出かける時には、いつも母から「せっかく色白に産んであげたのに」とか、「色の白いは百難隠すと言うんだよ」とか嫌味を言われてもどこ吹く風。
色白なりに真っ赤に日焼けして帰ってきても「色白だから、皮がめくれたら元通り」なんてのんきに考えていました。

日焼け止めなどつけずに子供を連れて外へ

そして結婚し、母になりました。
産まれた子供は、可愛い双子!
可愛さも二倍でしたが世話も二倍。
自分のことなどに構っている暇はありませんでした。

アウトドアサークルに入っていた時と同様に、日焼け止めなどつけずに子供をおんぶしてベビーカーを押し、買い物へ・・・という日々が続きました。

 

 

目の脇に大きなシミ

そんなある日、なんと、目の脇に大きなシミが・・・!
「ど、どうしよう!」・・・と、ここで、すぐに軌道修正すればよかったのでしょう。
でも、慌てている私に、主人は「双子の母の勲章だよ」と優しく慰めてくれました。
また、それを真に受けてしまった私も私。
「そうか!勲章か!これでいいのか!」よくないですよね。
まったく。

子どもに指摘されショック

目が覚めたのは、子供が小学生になった頃。
娘に「お母さん、目の脇にシミがあるね。」と言われ、胸を張って「これは双子の母の勲章だから」と答えたその反応が・・・。
なんと、明らかに「そんなこと言われても迷惑」という表情をされてしまったのです。
ショ、ショック。

そうか、娘にとっては「キレイなお母さん」であることの方がよいのか。
そして、できたシミが「自分のせい」のように言われることはちょっと嫌なことだったのか!

 

 

紫外線対策の始まり

そこから私の紫外線対策が始まりました。

有名な君島十和子さんの紫外線対策を参考に、洗濯物はまず部屋の中でハンガーにかけ、干す時にも帽子。
丸めて鞄に入れられる帽子もゲットしました。
ゴミ出しの時にも大きなひさしの帽子。
回覧板を持っていくと必ず隣の家の犬に不審者のごとく吠えられてしまいますが仕方ありません。

さらに、玄関の棚には日焼け止めジェルを常備。
さらさらしてすぐに手が乾くので、朝の化粧前の時間帯などにちょっと玄関先に出る時、顔やデコルテ、腕、にバババーッと塗ります。

さらに、気をつけなければならないと思ったのが車の中。
ドライブに行く時には助手席に乗るので、気がつくと左側のこめかみがヒリヒリすることが多く、車の中でも帽子をかぶったり、窓にタオルをかけたり。
手袋も必需品です。

さらに、最近では年齢のせいか、紫外線を目に強く感じることが多くなったため、サングラスを車の中やいつも使う鞄の中など、あちこちに入れておき、いつでも掛けることができるようにもなりました。

そこそこ「色白だった私」の肌に戻ってきたが…

いろいろ頑張った成果か、いつしか目の脇のシミもなくなり、現状はそこそこ「色白だった私」の肌に戻っているかのように見えます。

でも、テレビの紫外線関係の番組を見ると、「シミ予備軍」がこの肌の奥に隠れているのだろうなあと不安にかられます。

ああ、あの大学生の時、あの双子育ての時、なぜ紫外線に気をつけなかったのだろう・・・。

後悔しても時は戻ってきません。
「せっかくの色白なら、若い時から紫外線対策を!」

 

 

 

 

 

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