日焼け止め

日焼け止めの選び方 日焼け止めやUVケアにはどんな種類があるのか? その注意点とは?

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日焼け止め 選び方 UVケアのコツ

日焼け止めやUVケアにはどんな種類があるのか?

太陽が出ていない、今日は雲っているからといって、日焼け止めをぬらない、uVケアを怠るのは大変危険です。

紫外線は太陽が出ていなくても雨の日も曇りの日も、容赦なく降り注いでいます。

直接太陽に当たらないから、室内にいるから、まだ夏では無いから...その油断がお肌の奥にシミの種を作っているかもしれません。

 

 

とはいってもきっちり日焼け止めを塗る、UVケアを怠らないというのも、毎日の事となれば負担になることも。

この記事では負担なく毎日UVケアできる方法や状況に応じたUVケアを考えてみます。

 

状況に応じたUVケアを気持ちとお肌に負担なく行うには?

・日焼け止めの種類と特徴を知る
・シチュエーションの紫外線量に応じてUVケアの必要な強さを知り、日焼け止めを組み合わせる

というちょっとした工夫が必要になります。

参考になさってください

 

 

日焼け止めの種類と特徴を知る

UVケア、日焼け止めを負担なく効率的に行うにはシチュエーション別にアイテムを変えるというのがおススメです。

 
日焼け止めには大きく分けて

1、リキッド、クリームタイプのUVケア、日焼け止め
2、ジェルタイプののUVケア、日焼け止め
3、パウダータイプのUVケア、日焼け止め
4、スプレータイプのUVケア、日焼け止め
5、帽子、日傘、UVガード加工の洋服、ラッシュガードなどを活用

このような種類の違うアイテムが有ります。

 
これらのアイテムを「シチュエーションごとに組み合わせて使う」というのが賢いUVケア方法です。

また海やプールなど水にぬれる可能性が高い状況ではウォータープルーフの日焼け止めが必要になりますので、その際にはウォータープルーフタイプの日焼け止めをきちんと選ぶようにして下さい

 

 

ではそれぞれのアイテムの特徴について見てみましょう

・リキッド、クリームタイプのUVケア、日焼け止め

リキッド、クリームタイプのUVケア、日焼け止めは一番利用している方が多いのではないでしょうか?

SPF50 PA++++など日焼け止め効果の高いアイテムが多く、しっかり日焼け止めしたい時にはリキッド、クリームタイプのUVケア、日焼け止めを選ぶ方が多いのではないか思います。

 
ですが、リキッド、クリームタイプのUVケア、日焼け止めは日焼け止め効果が高いのでつい安心して使い方を間違ってしまっていることも多いのが事実です。

 

リキッド、クリームタイプのUVケア、日焼け止めでありがちな間違った使い方

・薄くのばしすぎに注意!

リキッド、クリームタイプのUVケア、日焼け止めは日焼け止め効果が高いのでつい安心して化粧下地のように薄く伸ばしがちです。

最近は伸びの良い日焼け止めも多いのですーっと薄く伸ばしてしまうと必要量がお肌に塗れていない事も多々あります。

リキッド、クリームタイプのUVケア、日焼け止めは使用量をしっかり守ってその量を顔全体に塗る事を守るようにして下さい。

 

リキッド、クリームタイプのUVケア、日焼け止めはパッケージの裏面に使用量が記載してあることが多いです。

自己判断では無く規定量を顔に塗ると、実際は白浮する位のたっぷりの量になりますので一度手持ちの日焼け止めの使用量をしっかり確認してその通りに使用するようにして下さい。

 

また化粧下地の様にほほから外側へ伸ばす塗り方をしている場合、日の当たりやすいほほ、頬骨のあたりの日焼け止めが薄くなってしまうという事になりがちです。

日焼け止めは、おでこ、鼻、あご、両ほほ の5点に置いてまんべんなく全体へ伸ばすようにして下さい

鼻や頬骨、おでこなど前に飛び出ていて焼けやすい場所には日焼け止めを重ね塗りしておいても良いです。

 

ついつい化粧下地のように薄くのばしすぎになりがちですが、SPF値やPA値は規定量をムラなく塗って得られるものです。

メイク下地感覚で顔の内側から外へと薄くしすぎると、日焼けしやすい頬に日焼け止めを塗る量が不足していることもよくあります。

リキッド、クリームタイプのUVケア、日焼け止めはのばしすぎにはくれぐれも注意してください

 

SPF50というのは肌が紫外線を浴びて赤くなるのを約50倍防ぐという意味です。

SPF50は日焼け止めがムラなく肌をカバーするから発揮される効果なので塗ってから時間が経過して汗や皮脂で日焼け止めが落ちてしまうとその効果は期待できません。

ですので汗や皮脂で日焼け止めが落ちてしまうことを考慮する必要あります。

リキッド、クリームタイプのUVケアは一度塗ると安心してしまって、塗りなおさないことが多いですが、うっかり日焼けや、ケアしたつもりがしっかり焼けてしまった…ということを避けるためにはまめな塗り直しがマストです。

 

 

・塗り忘れに注意!

リキッド、クリームタイプのUVケアで「塗り直し不足」の次に多いのが「塗り忘れ」

塗り忘れてしまいがちな部位は、耳とこめかみの間、小鼻の横、デコルテ、うなじ、足の甲、足の指 などです。

 

普段のUVケアはパパッと塗っておしまいになりがちな日焼け止め。耳とこめかみの間、小鼻の横、等の細かい部分はしっかり指をその部分にあてないとなかなか手が行き届きません。意識して耳とこめかみの間、小鼻の横などもしっかり日焼け止めを塗るようにしてください

 

無防備になりがちな「デコルテ」や」うなじ」は顔以上に焼けやすい場所です。

顔にシミが全然ないのにデコルテや首がシミだらけという女性は意外と多いです。温かくなるとデコルテが開いた洋服も増えてきますので、太陽にさらされる機会はかなりのものです。髪をアップにするとうなじも当然太陽にさらされます。

顔を太陽から隠すためにうなじや背面が紫外線にさらされるというのはよくあることなので、顔に日焼け止めを塗る時にはデコルテやうなじにまでしっかり日焼け止めを塗るようにしてください。

首やデコルテは顔同様に敏感になりやすい場所なので、ボディ用の日焼け止めよりは顔用に使って問題がなかった日焼け止めを使用したほうがトラブルになりにくいかと思います

 
首やデコルテは普段の通勤などの日常日焼けもしやすい場所です。

電車に乗っていて背後から直射日光を浴びることもよくありますので、UVケアはマストです。忙しくて日焼け止めを塗れないのならUVケアできるストールなどを持ち歩いて後ろからの紫外線が気になったら首元やデコルテを紫外線からガードする習慣を持つようにしてください。

 

足の甲など塗り忘れやすい部分は大丈夫でしょうか。

足の甲や足の指は実はかなり焼けやすい場所です。

サンダルの日焼け跡がくっきりついてしまったという前に足の甲や足の指部分の塗り忘れがないか必ずチェックをしてください。

 

 

・ジェルタイプのUVケア、日焼け止め

ジェルタイプのUVケア、日焼け止めは軽いのが魅力です。

ジェルタイプのUVケア、日焼け止めは伸びが良くスキンケアと近い感覚でつかえますので、朝出かける前に腕やあしなどの広い範囲にすっと伸ばしておけば手軽にUVケアができます。また、汗で流れても塗り直しが簡単です。

ジェルタイプのUVケア、日焼け止めは、夏のお出かけにはバックやポーチに1つ入れておきたい日焼け止めです。

弱点としては水に流れやすいので、塗り直しはマメに行ってください

 

 

・パウダータイプのUVケア、日焼け止め

パウダータイプのUVケア、日焼け止めといえばちょっと軽いUVケア??というイメージがあります。

しかしあなどっていけいのがパウダータイプのUVカット力です。
 

めんどくさがりや、時短派さんは、UV対策はパウダーファンデーションで行うと普段と変わらないステップでUVケアができます。

毎年夏になるといろんなメーカーで話題になるのがUVケアできるパウダーファンデーション。パウダーファンデーションには日焼け止めと同じ成分が配合されていてしっかりUVカットができるUVファンデーションもありますので手軽にUVケアしたい、日焼け止めを塗りなおすのが面倒だと思っているならUVパウダーファンデーションを活用してください。

 
まめな塗り直しこそが有効な日焼け止め対策なので汗で流れたあと、塗り直しできないリキッドタイプより、気づいたときに塗り直せるパウダーファンデーションやお粉のほうが、外出先でのリタッチには断然便利です。

 

 

・スプレータイプのUVケア、日焼け止め

スプレータイプのUVケア、日焼け止めは広い範囲のUVケアを一気にできるのが魅力です。

メイクの上からスプレーできるUVケアスプレーもありますが、均一にスプレーするのが難しいことと、塗り漏れが起きやすいという弱点はあります。顔全体にスプレーした後、小鼻のキワやこめかみなど、リキッドUVで塗り忘れがちな細かい部分はもう一度スプレーするなど、塗り漏れがないように気を付けてください

 

 

・帽子、日傘、UVガード加工の洋服、ラッシュガードなどを活用

肌に直接何かを塗るわけではありませんが、帽子、日傘、UVガード加工の洋服、ラッシュガードなどを活用し紫外線を肌に直接あてないようにする工夫は非常に大切です。

肌に負担も掛かりませんので日焼け止めと併用して帽子、日傘、UVガード加工の洋服、ラッシュガードなどは積極的に利用するようにしましょう。その際は生地にUV加工がされているものを選ぶとよりUV効果が期待できます。

 

 

・ニキビのときの日焼け止めは

ニキビができていると肌になるべく何も塗りたくないという気持ちになりますが、ニキビのときこそ肌を紫外線から守るべきです。紫外線はニキビにも大敵です。しかし、ニキビができているときは塗る日焼け止めを選んだほうが良いのは事実です。

 
ニキビは肌のアクネ菌が過剰に反応して炎症を起こしている状態なので、アクネ菌が活発に活動するえさとなるような油分は極力避けたほうがいいです。ですので日焼け止めを選ぶ際も無防備にアクネ菌の好む油分が多いアイテムを選ぶのではなく、オイルカットした日焼け止め、オイル分が少ない日焼け止めを選ぶようにするといいです。
 

オイルカットの「ノンコメドジェニックテスト済み」という日焼け止めならニキビがある肌でもかなり安心して使用できますので、オイルカットの「ノンコメドジェニックテスト済み」アイテムを上手に活用して下さい

 
ジェルタイプのUVケア、日焼け止めなら比較的探しやすいです。

しかしジェルタイプのUVケア、日焼け止めは落ちやすいという欠点もありますので、こまめに塗りなおすことはいつも以上に心がけてください

また、パウダータイプのUVケア、日焼け止めも油分の少ないタイプを選べば、ニキビがあっても使いやすいです。

 

 

シチュエーションの紫外線量に応じてUVケアの必要な強さを知り、日焼け止めを組み合わせる

UVケアをストレスなく行うには、UV・紫外線の強さのレベルに合った紫外線対策を様々な日焼け止めアイテムを組み合わせて賢く行うことが大事です。

ちょっとそこまでのご近所買い物にウォータープルーフの日焼け止めは必要ないというように、1つのアイテムをいつも使うのではなく、SPFの強さから日焼け止めの形状まで、様々な紫外線対策グッズや化粧品がありますので、ストレスがすくない方法を選んで、マメに長く続けることが大事です。

ああ、しまった…ということにならないためにはUV・紫外線の強さのレベルごとに日焼け対策を工夫する必要があります。

 

日常生活(洗濯物干し、ゴミ捨てなど)のUVケア

「UV・紫外線の強さのレベル1」比較的軽い紫外線ケアの方法になります。

外に干している洗濯をしたシャツ

 
近場だから、短時間だから、ついつい油断してUV対策を何もせずに紫外線を浴びてしまう、うっかり日焼けの一番多いパターンです!しかし、この短時間の紫外線がほぼ毎日・・・ですよね!?この習慣があとあと命取りにもなりますので、工夫して乗り切りましょう

短時間の紫外線対策なら、高SPF値のものより「快適さ」で選ぶようにしてください。短時間の日常生活(洗濯物干し、ゴミ捨てなど)にはSPF値が高い日焼け止めは必要ありません。

 

SPF値は、肌を赤くする紫外線B波を浴びて日焼けするまでの時間を何倍長く伸ばせるかという防御指数の目安です。どんなときでもSPF50を選ぶ人もいますが、日本都市の日常紫外線ならSPF30前後でも十分紫外線を防ぐことが可能です。

SPF値の高さより、むしろさっと肌にのばしやすく、スキンケアのように仕上がりが軽くて快適なものをえらんで、毎日のスキンケアにはめ込んでしまえばいいです。

 

朝の忙しい時でも日焼け止め塗ることが苦にならず、習慣化できるようなアイテムを味方にするためには、日中用美白乳液などの乳液と日焼け止めが一緒になったようなものを使用すると、保湿とUVケアを兼ねてくれるので大変便利です。

最近では日中用美白乳液にうっすらと肌色がついているものもありますので、ファンデーションを塗らなくても顔色がちょっと明るく見えたり、肌の色ムラが整ったりする効果も期待できます。

 

服装はつばの広い、風通しのよい帽子とボトムスは7分丈やフルレングスの洋服がいいです。

パッとかぶれるつばの広いの帽子をベランダにや玄関に用意しておいて、洗濯ものを干すためにベランダに出るときやごみを出しに行くときに顔にかかる日差しを物理的にカットするのも有効です。

帽子には顔を隠す効果もありますのでノーメークをごまかすこともできますしね^^また、顔だけでなく手足も紫外線にさらされていますので、足元まで日焼け止めを塗っている時間的余裕がない場合は、短パンではなく長めのパンツをはいて、紫外線にさらされる肌を極力減らしましょう。

こういうひと工夫の積み重ねがあとあと大きな違いを生みますので、制服のようにゴミ出しの服、洗濯物を干す服とシーズンごとに決めてしまってもいいですね。

 

また、家にいるときだって油断は禁物です。べランダや庭に出るときはもちろん、部屋の窓際にいても紫外線はガラスを通過して部屋に降り注いでいます。

室内にいてもVケアは忘れずに・・・となるとますます朝のスキンケアにUVケアを取り込むことがストレスなく紫外線対策ができるコツになりますね。

 

ポイント

毎日のスキンケアに取り込めるUV効果のあるティント乳液などを使用する
つばのある帽子や長袖で日光に直接肌をさらさない工夫

 

いくら日焼けをしたくないといっても、毎日の事なのであまりに時間や手間がかかるUVケアは家事の支障にもなり非現実的です。

UV・紫外線の強さのレベル1の日常生活(洗濯物干し、ゴミ捨てなど)スキンケアも兼ねたUVケアと帽子や洋服で工夫することが現実的に無理がないですね

 

 

通勤、ショッピング、街歩きのUVケア

「UV・紫外線の強さのレベル2」の通勤、ショッピング、街歩きのUVケア

UV加工アームカバーを着けている女性
 

通勤、ショッピング、街歩きのUVケアは実は結構忘れがちなことがあります。

それはアスファルトなどの照り返し。通勤、ショッピング、街歩きのUVケアに下からの紫外線ケアはマストです。

 
通勤、ショッピング、街歩きのUVケアは崩れにくくもちがよく、塗り直ししやすいアイテムが便利です。

通勤、ショッピング、街歩きのUVケアはアウトドアやビーチで過ごすときほどは警戒が強くなく、ついつい軽めにしてしまいがちです。しかし通勤、ショッピング、街歩きでも汗はかいていますし、くずれているものです。

通勤、ショッピング、街歩きはたまのアウトドアよりも一番頻度が高いので、このUVケアをマスターすれば最強デス。

ショッピングや街歩き。外出の頻度としてはダントツですがアスファルトの照り返しやビルの反射光など、下からの紫外線をかなり浴びる機会があります。

なので頭上から降り注ぐ紫外線以外にも注意が必要です。

 

朝、崩れにくくもちがよいリキッドやクリームタイプの日焼け止めを塗ったら、外出先ではこまめに塗り直しできるパウダータイプのUVファンデーションを重ねるとUVケアがより強固になります。

メイクもちのいいものを選べば、UVカット効果も長続きするので一石二鳥です。

ボディには、のばしやすく保湿もできるジェル状の日焼け止めをぬり、保湿とUVカットを一気にしてしまいます。

ジェル状の日焼け止めは伸びが良く白浮きするものも少なく、洋服に色がつく心配も少ないものが多いので、日常のボディ用日焼け止めはジェルタイプが使いやすいです。

チューブタイプの容器ならポーチやバックに入れておけば、汗で流れても上から塗り直せます。(ぬりなおしは大事ですので持ち歩いてこまめにぬりなおしてください)

 
また、紫外線の吸収率は洋服の色によって違います。日傘にもよく使われている黒っぽい色は紫外線吸収率が高く、日焼けしにくい色と言えます。

夏は白っぽい色を着たくなりますが日焼けの事を考えると、洋服は紫外線吸収率の高い黒や紺などの濃色がいいです。

暑苦しく見えないように風通しのよいデザインを選ぶといいでしょう。

 

ポイント

崩れにくいリキッドやクリームのUVでベースを作り、日中はUVパウダーで汗を抑えながらもUVケア。
洋服は麻などの風通しのよい黒や紺の濃い目の色の服を着て、首やうなじの日焼けから守るUV効果のあるストールやスカーフで紫外線をカード。
ビルからの照り返しや地面からの照り返しの紫外線、上からの直射日光は濃い色の日傘でガードする。

など複数のUVアイテムを使って効率よく紫外線ケアすることができます

 

 

子供と遊ぶ、アウトドア、山歩きのUVケア

今日は焼けそう・・・と少し警戒する「UV・紫外線の強さのレベル3」の公園で子供と遊ぶ、アウトドア、山歩き など長時間日光に当たる確率が高い、いわゆる外遊びのUVケアについての方法です。

子どもと屋外で遊んでいる女性
 

公園で子供と遊ぶ、アウトドア、山歩き などは外なので気温も高く運動量もあるので汗もかきます。そんな環境の中でのUVは汗や皮脂との戦いです。

 

休日の子どもとの公園遊びや屋外でのバーベキューや山歩きは長時間炎天下で過ごすことになりがちなので、暑さや汗を考えるとかなりの警戒が必要です。

基本はやはり崩れにくく汗に強いSPF50程度のローションやリキッド状の日焼け止めをまず顔に塗り、その上からUVカット効果のあるカバー力の高いパウダーファンデで仕上げをします。

リキッド状の日焼け止めもVカット効果のあるカバー力の高いパウダーファンデ―ションもそれぞれを均一にムラなく塗ることで塗り残しをなくし、強固な化粧膜で肌を紫外線から守ります。

リキッド状の日焼け止めかパウダーファンデ―ション、どちらでもいいのでウォータープルーフタイプを1つ入れておくとUV防止のパフォーマンスが高まります。

塗り直しはUVカット効果のあるパウダーファンデ―ションでもできますのでマメにリタッチするようにしてください。

ファンデーションの色を普段の顔色よりもワントーン落とすと白浮き感や厚塗り感もないので、カジュアルなアウトドアの服装にもマッチしやすいです。

 
アウトドアでの遊びは虫刺されも気になります。虫刺されは痕がシミになることもありますので、服装にも気をつけたいところです。日焼けと虫さされを考えると、夏ですが薄手の長袖や長ズボンが理想的です。

砂漠の国では長袖、長ズボンで肌をおおっている国が多いように、麻や綿の涼しい素材なら肌を出して直接日光を浴びるよりも長袖や長ズボンでガードしたほうがかえって涼しいということもあります。

足元の日焼けにも気を付けてください。靴下の日焼け跡がついてしまいますのでうっかり日焼けしやすい足首も靴下や靴などで忘れずにUVクリームなどでガードをしてください。

 

ポイント

落ちにくいリキッドUVとカバー力の高いUVパウダーファンデーションで完全ガードと塗り直しの徹底
薄手の綿や麻など汗を吸う涼しい素材の長袖と長ズボンで肌を日焼けと虫から守る
つばの広い帽子で顔周りに影を作る

 

公園で子供と遊ぶ、アウトドア、山歩き などいわゆる外遊びのUVケアは「今日は焼けそう」と自覚している人が多いので、さすがにこの日だけはSPFが高い落ちにくい日焼け止めを選択しているという方がほとんどでしょう。

しかし、塗り治しを気にしたり、日に当たりそうな部分に多めに塗ったりなど、小細工まではなかなかやっている人が少ないかも知れません。

今日だけは面倒でも丁寧に重ね塗りです。塗り直しです。そして塗り残しはなくしてください。

 

 

ビーチ、リゾートのUVケア

絶対焼けちゃうとさすがに警戒する「UV・紫外線の強さのレベル4」のビーチ、リゾートなど水を伴うアウトドアのUVケアです。

浜辺にいる女の子

 
ビーチ、リゾートなど水を伴うアウトドアはUVケアだけでなく水濡れや汗対策も必要になります

ビーチ、リゾートなど水を伴うアウトドアのUVケアはSPF50以上はマスト、そしてウォータープルーフ処方の日焼け止めを選ぶことが第一条件になります。

高SPF値のアイテムと、こまめな塗り直しで紫外線を徹底ガードします。

 
水着になるのでボディの日焼け止め対策は欠かせないし、顔や海水や流れる汗で塗れることを考えると最大限の注意が必要です。

顔にはSPF50以上のメイク下地や日焼け止めを兼ねた高いUV防止力をもつウォータープルーフ処方のリキッドファンデーションを塗ります。ボディにも汗や水に強いアイテムを選び、こまめに均一に塗り直します。

もし可能であればUV効果のあるトレンカやレギンスで足をおおってしまえば日焼けをする確率はかなり抑えられますし、ラッシュガードなどのパーカーを着れば首元の日焼けも防いでくれます。最近では子供も男性もラッシュガードやトレンカなどを直用している人も多いので、着用してみるのもいいですよ。

くらげやサンゴで足を切る可能性がある海では日焼け効果だけでなくけが防止にもラッシュガードやトレンカは有効です。その際はしっかりUV効果がある素材のラッシュガードを選んでください。

また、髪の毛や目も日焼けしますので、帽子やサングラスも必須アイテムです。

 

ポイント

SPF50以上の高いSPFの水や汗に強いウォータープルーフ処方の日焼け止めを均一にぬって、塗りなおす
通気性のある帽子で髪や頭の日焼けをガード
UV効果のあるパーカーやラッシュガードなど羽織れるもの、トレンカなど履けるものはどんどん活用
サングラスで目からの紫外線もケア

 

うっかり日焼けしないためにはUV・紫外線の強さのレベルごとに日焼け対策を工夫するのが大事ですね!

 

 

効率の良い紫外線ケア

シチュエーションの紫外線量に応じてUVケアの必要な強さを知ることが効率の良い紫外線ケアにつながります。

紫外線は太陽が出ていなくても雨の日も曇りの日も、容赦なく降り注いでいます。

5月にもなれば紫外線の量は8月と大差ありません。

ちょっとそこまでだから大丈夫
まだ3月だから、4月だから大丈夫
家の中だから大丈夫
その積み重ねがお肌の奥にメラニンが蓄積され、今は目に見えてシミはなくともあるとき突然シミが大量に出てくるなんてことにならないよう毎日出来る方法でUVケアを行い続けることが大事です。

 

気をつけているつもりなのに毎年うっすら日焼け!?気をつけているつもりなのに、毎年夏が終わる頃にはうっすら日焼けしてしまっている……。そうなる原因を見直し、紫外線レベルに合わせた日焼け対策で、今年こそうっかり日焼けの撲滅をしたいものです。

 
そのためには日焼け止めは状況に応じて何本か常備しておいた方がいいですね。開封して使いきれなかった日焼け止めは翌年も使用することはお勧めできません。

毎年、各メーカーも効果や効能をアップしていますので、新しい日焼け止めをチェックして、より精度の高いUVケアをするようにくふうしましょう。

本格的な紫外線シーズンである春先から夏の間は、外からのUVケアだけでなく内側からの日焼け止めケア、「飲む日焼け止めサプリメント」などを活用するのもアリです。

 

 

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