体験談

日焼け防止術

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強い日差し

紫外線対策

40代、高3リケジョの母です。
娘を持つと、自分だけでなく娘の肌にも気を付けますよね。
曇りの日でも春先から夏にかけては油断禁物とは皆さんご存知の通りで、うちでも凄く気を付けています。
日焼けもそうですが、強い紫外線で肌荒れを起こす時もあるので、保湿と日焼け止め効果を期待してリキッド状のクリームをぬっています。

UVクリームと、UV加工された長袖カーディガンとアームカバー

特に私は30代から、顔では鼻から上部、手の甲には一年中ケアしています。
UVクリームのポンプタイプで、プッシュしたら中身が出てくるものですので、毎日数秒でケアできます。

外出時には、UV加工された長袖カーディガン、頭には帽子をかぶりますが、外出先で帽子かぶってくるの忘れた!なんて時は、ドラッグストアに飛び込んでサンプル品のUVスプレーなんかをかけちゃったり。
こんなことは皆さんもされていると思いますが・・・

それから夏場の自転車乗りには、UV加工のアームカバーは必需品です。
これは意外と暑さに強くて、日焼け止めクリームを塗って、これをすれば完璧です。
実際今年はこれをすることにより、私自身日焼けを食い止めました。
こんなに努力していても、やはり夏場は、冬より肌は焼けてしまいますけれどね・・・

お肌対策

お肌対策として、うちでは中身が出しやすいという観念から、化粧品は全てポンプタイプにしています。
娘も私も肌が弱く、乾燥しがちなうえ、面倒くさがりなので毎日続けられる方法を考えた上で、ポンプ式にしました。
お風呂場に専用の化粧水をおき、風呂上りにぬるようにしています。
このあと、私は、乳液と美容液と保湿クリームの入ったオールインワンのものを顔に塗りたくり、その手で手の甲や腕や首にも薄く伸ばしてぬります。

乾燥期の冬場は、これにプラスして膝から下の部分にボディクリームも塗ります。
乾燥は、かゆみを伴いますので、保湿が大切だからです。
習慣づけると健やかな肌を保てるのですが、特に若い娘は毎日となるとつい忘れる日もあります。忘れる日があっても、続けることが重要となります。

 

 

内側からのケア

皮膚の健康保持には、外側からではなく、内側からのケアも重要です。
まずは、睡眠。
毎日の良質な睡眠が、お肌へ影響します。
また、これに関連してストレスも影響しますので、ストレス解消も大事です。
良い睡眠は、生活リズムの安定、規則正しい生活にもつながります。

朝、だいたい同じ時刻に起床し、朝日を浴びて朝食をとる。
三食栄養バランスの良い食事をとり、夜もだいたい同じ時刻に就寝する、といった生活が理想でしょう。
それに近付ける様に、日々努力したいものです。

食生活での日焼け対策

前述の三食栄養バランスの良い食事というなかで、肌に良い食べ物として一番先に思いつくのは、ビタミンですが、中でもビタミンEはUVケアに効果的です。
ビタミンEは、ナッツ系でとるのがおすすめです。

そのほかに、ビタミンC。
これは、みかんやいちごなどの手軽に食べられる果物、熱に強いじゃがいもが特におすすめです。

ビタミンB2も有効で、チョコラBBなどサプリメントが有名ですが、納豆や卵、チーズにも含まれています。

そのほか、考え付くのはニンジンなどに含まれるカロティンです。
ニンジンは、がん予防にも良いので毎日の食卓には欠かせません。

また、40代になるとアンチエージング世代ですから、コラーゲンも積極的に取ります。
これは、手羽先など、骨がついた鶏肉で摂取できます。
食べ方は、ニンジンやじゃがいも、玉ねぎなどの野菜とお肉をブイヨンスープで煮るだけのスープが一番手ごろだと思います。

このように、肌のケアに努めると、クリームやUVカット加工の衣類に気を付けるだけでなく、食生活やひいては、生活全体にも関わってくるということになるのです。

 

 

 

 

 

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