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首の後ろ 日焼け 首の後ろだけ真っ黒に焼ける!丁寧なお手入れで美白に成功

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首の後ろ 日焼け

帽子とスカーフとサングラス

「首の後ろ」の日焼け

30代後半女性、自営業です。
ピンポイントな部分で美白の悩みを持っています。
それは「首の後ろ」。
この部分だけ夏どころか初夏には完全に「色づいて」しまうことに真剣に悩んでいます。
顔や首の前面の日焼けは防げるのに、首の後ろだけ一極集中的に日差しを受けているかのような焼け方をしてしまいます。

 

 

対策

対策としては髪を伸ばして首を隠してしまうことを思いつき、まず行いました。
髪で日よけをしようと考えたのですが、まるで効果なし。
逆に、後ろ半分だけすっかり色づいてしまった首を、他人様の目から隠すためのものにしかなりませんでした。

早めの日焼け止め

そして、春になったら首回りに日焼け止めは必須としました。
しかも、顔で使うものより紫外線カットの効果が高い物を選んで使いました。
ですが、春の日差しは思いのほか強く、少し油断すると3月下旬にはもう日焼けが始まっている始末でした。

それからはどんどん日焼け止めの使用時期を早めて、タートルの要らない気温の時季になったら首回りには日焼け止めを欠かさないようにしました。
おかげで日差しの強さのチェックには敏感になり、新年が明けたらもう油断のできない日差しになっていることに気づきました。

それから、少しでも首に日差しの刺激を感じたらすぐに冷やすようにしました。
実際、まだ2月頃でも日差しは強くなっているので、首を出したデザインの服を着ていたらさっそく日焼けのようなヒリヒリ感を肌に感じました。
帰宅したらすぐ化粧水を肌に吹きかけたり、保冷剤のストックを事前に冷凍庫に作っておいてそれを首に当てたりして皮膚表面の熱を下げることを意識しました。

夏にはストールと帽子で日よけ

また、真夏になる頃には肌が日差しに慣れている状態になるので、春ほど日差しの刺激に敏感ならずに済むため、逆に日焼け止めの使用量が減ります。
代わりに首に綿や麻素材のストールをぐるぐる巻きにして首を完全に覆ってしまいます。
その上に必ず日傘とつばの大きめな帽子をかぶることにして、日よけをします。
洗濯物は増えますが、ストールを巻くことは汗対策にもなり、日焼け止めを最小限に抑えられるので、一日の終わりのクレンジングが楽になります。
しっかり日焼け止めを落として、洗顔料で首周りも洗います。

しっかりと保湿

それから、バスソルトを入れたお風呂に顎まで浸かります。
バスソルトは香料のないものを主に使っています。
バスソルトを入れたお湯は高くても40度くらいの温度にしていますが、長く浸かって肌の代謝を促すためにはぬるめのお湯がおススメです。
その時に、できるだけ首の後ろを湯に浸けておき、熱を取るようにしています。

お手入れには特に日焼けを意識した化粧水などは使っていませんが、「ロクシタン」の「イモーテルフェースウォーター」と「ヴァーべナボディローション」で手入れを行っています。
まずフェースウォーターでコットンパックをします。
そしてボディローションで保湿します。
特に「ヴァーベナ」はもともと香りが好きだったシリーズの商品なのですが、お風呂上りに使ってみたところ使用感が軽くて浸透力が良かったのが特に気に入っています。
また、保湿の効果が高いと思います。

その日のうちに丁寧なお手入れ

自分で行った対策では、日焼け止めを使い過ぎるより、顔と同じかそれ以上の丁寧なお手入れをその日のうちにすることの方が有効でした。
このようなケアを行ったところ、明らかに首の後ろの日焼けの度合いが下がりました。
多少の日焼けは免れませんが以前のように後ろ半分が真っ黒の状態にはならず、全身同じような色づきで済んでいます。
それでも知人からは「焼けていない」と褒められるのがうれしいです。

美白は日差しが強くなったら始めること、日焼けが肌に定着する前に行わないと効果が期待できないことなど、首の日焼けのおかげで学習できました。
油断するとすぐ色づいてしまうのが悩みですが、美白用アイテムを使わなくても、早めで丁寧なお手入れで美白は十分手に入れられると思います。

 

 

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