体験談

刺激が大敵

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スキニーパンツをはいている女性

膝と脚の付け根の黒ずみ

私は30代後半の4人の子持ち主婦です。
私の場合は、膝とデリケートゾーン(脚の付け根なので呼び名が違ったらすみません。)の黒ずみに悩んでいました。
そしてこの度、脇の下にも茶色の線があるのを見つけてがっかりしているところです。

膝立ちすると膝が黒くなると、私の周りでは昔から言われてきましたが、そもそも色素沈着は肌の乾燥と刺激によって起こることらしいです。
つまり膝立ちは膝に直接刺激を与えてしまい、その結果膝が黒くなるいう訳です。

色素沈着は肌の乾燥と刺激によって起こる

私は今は専業主婦ですが、その前は子どもを相手にする仕事に就いていたので、膝立ちはもちろんよく床に膝をつけていました。
確かに、この頃も膝の黒ずみを気にしていましたが、今よりましだったと思います。
家庭に入り、幼い子供と過ごしていると膝は真っ黒になります。
子供の目線になろうとすると仕方ないのかもしれませんが、気を付けている人もいるので私も頑張りたいと思います。

スキニーパンツやスリムパンツを履くことも原因に

しかし、この他に実はスキニーパンツやスリムパンツを履くことでも膝が黒くなるそうです。
聞いた時はびっくりしましたが、よく考えたらその通りですよね。
体にピッタリした服は肌に直接触れるから、これもまた立派な刺激になります。
しかも膝は曲げ伸ばしする部分ですから、パンツの生地と肌は何度も何度も擦れています。

そして、私は一時期スキニーパンツにはまっていて、手持ちのズボンのほとんどがスキニーパンツやスリムパンツだった時がありました。
思えばその頃から膝の黒ずみを気にするようになりました。
でも原因は好んで履いていたズボンだったと、気付いた時は結構落ち込みました。
年のせいかな?とどうすることもできないもののせいにしたり、膝立ちしてたかな?とトンチンカンなことをのほほんと考えていた自分に後悔しています。
その後スキニーパンツやスリムパンツのブームが去っても、出産&育児で膝を地面につきまくりの生活でしたので、私の膝は白く戻ることもなく今でも真っ黒ですが。

ショーツのゴムがあたる部分

続いてデリケートゾーンの黒ずみですが、これは太ももの付け根部分のおまた側…逆に言えばお尻じゃないところに見られます。
これはなんぞやとずーっと思っていましたが、ここってショーツのゴムがあたる部分なんですよね。
私も、スキニーパンツやスリムパンツで黒くなることを知ってから納得できたことです。
つまり、ピッタリしたスキニーパンツを履いていたのでピッタリしたショーツを履き、さらにゴムが擦れることで黒くなったのです。

黒ずみの原因は全部自分にあると分かると、どうしようもない気持ちになりますね。
かといって、かぼちゃパンツみたいなショーツは自分の好みじゃないので、あまりピッタリしすぎないショーツを選ぶようにしながら、時々はボクサータイプのショーツを履くようにしています。

 

 

脇の下の黒ずみはなぜ?

ここまでに書いた膝とデリケートゾーンの黒ずみについては私自身で納得しているのでいいのですが、では脇の下の黒ずみはなぜ?と思います。
私はしばらく考えました。
そして出た結論は、肉と肉との摩擦です。

痩せれば治るかもしれない

私は4人の乳幼児のママです。
つい最近まで4回も妊娠&出産を繰り返して、まあまあ太っています。
そして30代後半という年齢も大きな要因となりますが、やはり腰まわりや二の腕の脂肪が気になる頃です。
二の腕ががっちりしてきたことで肉と肉が擦れ合い、それが刺激となって黒ずみを生んだのではないでしょうか。
つまりこれは痩せれば治るかもしれないのです。
そう考えると希望が見えてきます。

保湿も大事

ところで、黒ずみの改善には、刺激を避けるだけでなく保湿も大事だということもわかっています。
保湿なら手持ちのクリームでできますし、膝立ちしない、ピッタリした服を避ける、痩せる、これくらいのこともできそうです。
だからやってみようという気になりやすいと思います。
なにはともあれ、まずは実践。
年齢や育児のせいにしないで頑張りたいと思います。

 

 

 

 

 

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