体験談

30歳過ぎたら気になるシミへの対策

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牛乳で割った青汁

30歳を過ぎたある日、シミ発見

若い時はあまり気にならなかった顔のシミ。
しかし30歳を過ぎたある日、お手洗いの明るい光に照らされた自分の顔を鏡で見てショックを受け、いつの間に私はおばさんになってしまったのだろうかと、顔色が悪くて近くで覗いてみると、なんとなかったところにシミが出来てるじゃないですか!
焦りますよね。
いつまでも20代の気持ちを持っていてはいけないのだと自覚した時でもあります。

 

 

あれこれ調べて試したシミ対策

どうしたらこれ以上出来ないのか、対策はとあれこれ調べて試した物を紹介します。

「ケシミン(小林製薬)」

まずは、「ケシミン(小林製薬)」ですが、洗顔後に化粧水をつけた後に気になる患部に塗り込みむす。
ビタミンC含有の為、顔全体に塗ることもおすすめです。
塗った部分はふっくらとし、シワも緩和されたような感じになります。
そして使用すること1ヶ月、そろそろ変化があっても良いかなと、また鏡でまじまじとシミを見てみると、極々薄っすらと、シミが消えたような気もしないが、やっぱり消えてないなと思って、改めて製品のパッケージを見てみると、「シミを防ぐ」と書いてました。

よって、シミを消す為のクリームではないことを知り、身をもって体感し、とても落胆してしまいました(ToT)

「ハイチオールC ホワイト」

そこで、次に試したのが、「ハイチオールC ホワイト」です。
シミは飲んで治せるものなのか。
しかもパッケージには堂々とシミに効くと書いてあり、製品の表示に関しては何かと規則があってなかなか効くとはうたいずらいなか、ハッキリと効果を表示してるので、半信半疑で試してみることにしました。

服用すること2週間くらいで、その効果は出てき始めました。
顔全体のトーンは変わらないのですが、気になるシミは、見事にハッキリ薄くなってました。
完全に無くすためにはもっと長い期間が必要みたいですが、上記のケシミンよりかは確実に効果を実感しました。

シミは外からではなく内側から作用させる方が良いのだと思いました。
ただ、1日に4錠を2回に分けて飲むのは、量が多いのと、つい忘れてしまうこともあります。
1日2錠が丁度良いのですが。

ある程度の効果を実感できても値段が高いのと、お薬を飲んでるような感覚になるので、もっと気楽に効果を感じたいとおもい試したのが次です。

「青汁(キューサイ)」

「青汁(キューサイ)」は水またはお湯にに溶かして飲むだけ。
決められた用量もないので好きな時に好きなだけ飲めます。
私は青臭い味や香りが苦手なので、ミルクで割って飲むことにしました。
はちみつを入れたり、果物と一緒にミキサーにかけてスムージーにすることもあります。

これをほぼ毎日、朝ごはんの時に作り飲んできたのですが、1週間もしない頃から早速、効果を感じ始めました。
シミに効くことはなかったのですが、お通じが良くなったからでしょうか、顔色のトーンがとても良くなりました。
透明感とふっくら感、ツヤ感も出てきて、シミが目立ちにくくなりました。
お化粧のファンデーションのノリもよく、目の下のクマやシミも隠しやすくなりました。
思ってもいなかった効果に感動しました。

お通じも良くなりました

野菜の力は大きいですね。
お通じが良いと、朝の気分も良く、お仕事のスタートも良く切れます。
楽しい一日が始まると前向きな気持ちになれるので、シミの事もそこまで気にしないようになりました。

気にしすぎたらシミが増えるとは、どこかで聞いた事がありますが、精神的に疲れて、血の巡りが悪くなったり、食生活が不規則になると顔にもその影響が出やすいのではないでしょうか。
お薬や化粧品を使用する傍ら、自分の生活も見直して、心身共に疲れないように息抜きは必要ですね。
その息抜きに野菜を取り入れることは自分を労っている気持ちになるので、良い事だと思います。
これからも青汁は飲み続けたいですね。

 

 

 

 

 

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