体験談

シミの悩み

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子どもと遊んでいるお母さん

産後に目立つようになってきたシミ

わたしは、24歳の女性です。
仕事は、1年前までは歯科医院での受付事務をしていました。
結婚し、妊娠したことを機に仕事を辞め、今は0歳児のママで専業主婦をしています。

わたしのなやみは、産後に目立つようになってきたシミです。
もともと、学生の頃からソフトボールをやっていて、外でのスポーツだったので日焼けもよくしていたので、成人してから薄いシミは少しありました。
それが、増えたわけではなく産後に色が濃く出るようになったのです。
シミは主に顔に出ているので、メイクをしていても気になるときもあります。

シミの原因

そもそも、シミの原因はなんなのでしょうか。
しみというのは、紫外線によるものが一番原因としてあります。
そのほかにも、ストレスや睡眠不足、女性ホルモンのバランスが崩れるのとでもシミはできるようです。

紫外線によるシミは、太陽などにあたるとメラノサイトと呼ばれる細胞が刺激を受けて、ラニンを作り出します。
ラニンとは紫外線から肌を守るために肌を黒くする働きによってできるものです。
また、ストレスや寝不足などで肌が劣化しているとシミはできやすいのです。
肌には一日の疲れを休め再生させる時間があります。

それは、ゴールデンタイムとよばれる22時から翌2時の4時間で、この時間にいかに寝られるかで肌の健康度は変わります。
また、ニキビなどの炎症の跡が残って黒くなってしまうこともあります。
これは色素細胞に刺激を受けて、大量のメラニンが作られることによって発生するようです。
色素沈着してしまうと、なかなかシミをとることは難しいです。

 

 

紫外線が原因のシミ

わたしの場合、最初からあったシミの原因は紫外線によるものでした。
なので、シミが目立ち始めてから薬品を使ってシミを薄くしようと思いました。
使ったのはドラッグストアなどでも販売されている医薬品の、ケシミンクリームというものです。
ケシミンクリームはシミの部分に塗り込むように、1日2回塗り込むだけとのことでした。

こちらを3ヶ月使用し、10本ほどは購入しました。
しかし、結果はあまり芳しくありませんでした。
シミが薄くなったと言われればそんな気もしますが、正直あまり効果があったとは言えない状況でした。
理由は、調べてみてわかりました。

ホルモンのバランスの崩れ

ケシミンクリームが悪いわけではなく、わたしは原因が違ったので薬が合わなかったのです。
最初のシミの原因は紫外線でしたが、その後シミが濃くなったのは、妊娠、出産をしたことによるホルモンのバランスの崩れだったのです。
ケシミンクリームはあくまでも紫外線が原因の外的要因であるシミに効果を発揮するものでした。
ホルモンバランスの崩れは、ケシミンクリームのような塗り薬では治らなかったのです。

わたしはいま、7ヶ月の娘がいます。
だいたい産後に身体の不調が戻り、ホルモンのバランスが安定するのは1年ほどかかると言われています。
まだわたしは産後の抜け毛も激しいですし、生理も再開していない状態なので、ホルモンのバランスが崩れていてシミが濃くなったのも納得がいきます。

焦らずにゆっくりと身体を整えていく

原因はわかったし、そこまで急いで対処をしてもすぐに良くなるものでもないことがわかりました。
なので、わたしはとりあえず1年までは焦らずにゆっくりと身体を整えていくことから始めることにしました。
乳飲子がいるのもですし、普段仕事をしている方々や専業主婦のかたでも、ゴールデンタイムの4時間をまるまる眠れる方はなかなかいないと思います。
わたしも、娘の機嫌で寝られる時間は変わってしまいます。
なので、まずは0時には寝られるように生活リズムを作りました。
また、旦那にも協力をしてもらい、育児を手伝ってもらうことでストレスも少なくしていき肌への内的ダメージを減らすところから始めています。

 

 

 

 

 

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