体験談

鏡を見るのが嫌になるしみ

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ペンと書類を持った看護師

鼻の横に大きく丸いしみ

20代後半の女性です。
一時期エステサロンで働いていたこともありました。
美容関係はほんの少しだけ詳しいです。

私が1番最初に見つけたしみは、まだ20代前半の頃でした。
それも鼻の横に大きく丸いしみです。
なぜこんなところにできたのだろうと疑問に思う日々でした。

まだ年齢的にもこんな大きなしみができる歳ではないし、友達も誰もしみに悩んでいる友達はいません。
なにがいけなかったのか、なにが原因なのか、考える日々は続きます。
というのも、毎日毎日鏡をみては、しみの悩みに直面するのです。

「これさえなければ」と思ったしみ

毎日嫌でもしみを見なくてはいけないし、そしてそこに目がどうしてもいってしまうのです。

職場の友達にも、「ここにあるしみが嫌で嫌でたまらない」「このしみ目立つよね?」と何度も何度も確認します。
ですが、返ってくる答えはいつも同じです。
「そんなに言うほど目立たないよ」「え?どれ?」 「よくみたら分かるけど、遠目には全然分からないよ」
そう周りの人は言ってくれるのですが、全く周りの意見は耳に入ってきませんでした。 
みんな気を遣ってくれているんだなと、心の中で思っていました。
鏡を見ては、これさえなければ、と何度も思いました。

他の部分にはしみはないのに、ほぼ中央の位置にどでかくあるので、なんでこんな目立つ位置にできたんだと、本当に鏡を見るのが嫌でした。

鏡もですが、写真さえも、携帯で撮る写メさえも嫌でした。
しみが目立ってるかな?と、自分の顔を必死に確認していました。
どうにかしてこのしみを消したい、その気持ちが私の心を埋め尽くしていました。

 

 

ネットでしみに関する情報を検索

そこで、しみに関する情報をインターネットでたくさん調べました。
しみができる原因、なぜその場所にできるのか、スピリュアル的になにか意味があるのかまでとことん追求しました。

そして、しみを消す方法も探しました。
内側からのケア、外側からのケアなど様々ありました。
内側からのケアは、サプリメントや食生活、生活習慣の見直し等です。
外側からのケアは、美容皮膚科での医師による治療、エステサロンでの施術、化粧品は美白効果のあるものが良いという情報を得ました。

美容皮膚科での医師による治療

私が実践したのは、美容皮膚科での医師による治療です。
内側からのケアも考えましたが、一刻も早くこのしみを消したかったのです。

私が調べた中で、1番興味がわいたのはフォトRFという機械を使った施術でした。
施術後はすぐにメイクができること、あと勝手なイメージなのですが、痛くなさそうだなと思ったのが印象的でした。
施術前と施術後のお顔も、インターネット上で調べましたが、皆さん綺麗になっています。
ただ、お値段はパート勤務の私にはすごく高く感じました。
でもこのしみが消えるのであれば、お金は惜しくない!と思い、美容皮膚科へと足を運びました。

美容皮膚科で、お顔の状態のチェック、施術にあたっての問診、医師からのチェックがあり、施術が始まります。
お顔のチェックの時に、担当の方から言われたのは、「そんなに目立つしみではないから、機械が反応しないかも」とのことでした。
フォトRFは黒いものに反応するそうです。
少し残念な気持ちはありましたが、プロの方にも、「そんなに目立つしみではない」と言っていただいて嬉しかったです(笑)

しみが薄くなり、自分の顔に自信が持てました

そして、いざ施術です。
私の場合、思ったよりも痛くて、手に汗をかきました。
キレイになるには、お金と痛みが伴うものなんだなと、体で感じました。
でもこれを乗り越えれば、綺麗になる!と信じて、施術中は痛みをこらえました。

そして数日後、しみが薄くなっていることに気付きました。
お顔全体をしたのですが、他の箇所もキレイになっていました。
気持ちは晴れ晴れです。
とても嬉しく、メイクするのが楽しくなりましたし、何より自分の顔に自信が持てました。

 

 

 

 

 

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