体験談

シミ予備軍

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鏡を見て肌チェックしている女性

汚れかと勘違い

30代前半・女性・身長154cm 。
30歳を過ぎた頃から、こめかみや頬骨の辺りにうっすら1cmほどの茶色の丸いシミが出来てきました。
思わず汚れかと勘違いし顔を拭いましたが取れず…
鏡を近づけて見てみると他にもうっすらシミ予備軍ができてるじゃありませんか。
白髪も生え始めた頃だったので、それに続いてシミに気付いた時は、正直受け入れられなかったです。

母親が私と同じ年代の頃、よく鏡とにらめっこしていたのを思い出しました。
鏡を見てはため息の繰り返し。
メイクの時間も長くなり一生懸命シミ隠しをしていました。
その頃はそんな母を見て、私には関係ないと思っていたのですが、同じ年齢になった今、当時の母の悩みがようやく分かってきました。

30代になり次々と出てくるシミ

20代の頃にはシミなんて無縁だと思っていたのに、30代になり気持ちとは裏腹に放っておいても次々と出てくるのでショックです。
メイク前や夜の洗顔後、鏡を見るたびにシミに目がいってしまいます。
気にしないでおこうと思っても鏡を見てはため息、また増えてないかシミを数えたり。

やはりシミが出来たり老化していくのは女性として辛いですが、いつまでも気にしてばかりいると、気持ちも表情も暗くなりストレスになるだけ逆効果なので、今は現実を受け入れていこうと思っています。
でも、女性としていつまでも美しくいたいと言う気持ちは持ち続けたい!自分の出来る範囲でケアはしています。

 

 

肌やシミに負担をかけないスキンケアやメイクで対策

以前は美白化粧水やクリームいろいろ試しました。
メイクもコンシーラーを使ってシミ隠ししていましたが、あまり効果は感じられず毎月高額なケア用品に頭を悩ませていました。
それどころか、隠すこと消す事ばかりにとらわれ何度も触る事でシミが大きくなってきました。
それなら逆の発想はどうかと思い、現在は紫外線対策はもちろん、隠すメイクから肌やシミに負担をかけないスキンケアやメイクで対策しています。

メイクアイテムはMIMCのミネラルファンデーションを使用し、洗顔はさくらの森・VCO洗顔石鹸、保湿にはナイアードのアルガンクリームを使っています。
成分も出来るだけシンプルな物。
洗顔やメイクの時も、擦らない!はとても意識しています。
メイクはブラシを使って肌の摩擦を少なくし、洗顔は夜は石鹸できちんとオフして、朝は水でも洗顔はしません。

肌のタイプもあると思いますが、乾燥肌の私には朝洗顔しない事で乾燥が減りました。
シンプルケアにして以降、肌の負担は減り調子も良くなりシミも増えたり濃くなったりとしておらず保てています。
外見のケアをシンプルにして、内面のケアにも力を入れる様になりました。

内面のケア

毎日必ずフルーツを摂取する事。
旬の物を選んでいます。
肉類・魚介類・卵製品・乳製品・大豆製品・海藻類・いも類・果物・油脂類・緑黄色野菜の項目に分け、一日に少量でも口にする事。
一週間に3回、約3キロ~5キロのウォーキング又はスロージョギングをして肌のターンオーバーをうながして、新たなシミを作らない事で対策しています。

医療分野からアプローチ

自分なりにケアはしていても、完璧にはシミ対策をする事は出来ません。
大きさや濃さ・場所によってどうしても気になる場合は、病院で医療用レーザーの力も併用しています。
自分だけではケアにも限界があります。
そんな時、美容分野だけでなく医療分野からアプローチする事で、シミに対する意識が変わる事もあります。

シミ…あまり気にしない人もいれば、シミが原因で気分まで塞ぎ込んでしまう、捉え方は人それぞれだと思います。
欲を言えば限がありません。
私も今でも自問自答していますが、これから年齢を重ねる上でシミとは長い付き合いになると思います。
全て排除するのではなく、バランス良く向き合っていきたいです。

 

 

 

 

 

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