体験談

年々弱くなる肌

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車の中から見た、天気の良い日の郊外の景色

若い頃は日焼けをしていました

35歳 女性 主婦 痩せたいけどま痩せられないぽっちゃり体型です。

若い頃は日焼けをして夏を満喫するのが大好きでした。
どんなに焼けても赤くならず、すぐに真っ黒になるのが特徴的な肌でした。
日焼け止めも塗らないし、化粧水もしない。
やりっぱなしの肌でしたが、紫外線なんて気にしない!
特に困ることもありませんでした。

しかし、30歳を過ぎた頃からだんだんとくすみを感じるように。
保湿を大切に考え、顔はお手入れをきちんとするようになりました。
その甲斐あって、顔は今でも困るようなことはありません。

 

 

腕の日焼け

問題は腕です。
体にはあまり保湿や日焼け止めもしなかったのがいけなかったのか、紫外線を浴びるとカサカサになり、赤く腫れあがることも。
紫外線アレルギーというやつなのでしょうか。
とにかく、痒い!痒い!熱くなる!カサカサする!症状が出てしまったら負の連鎖でどうすることも出来ないので、とにかく日焼けをしないようにするしかありません。

紫外線対策

日焼け止めクリームを塗るのはもちろんですが、外出先でもササっと日焼け止めクリームを塗りたいのでスプレー式のものをカバンの中にいつも入れています。

スプレー式だからと言ってシューッとかければいいわけではなく、結局手で伸ばさないといけないので、腕だけなら普通のものでも構わないのですが、手軽に感じるのが不思議です。
折り畳みの日傘も必需品です。

荷物が多くなるのは嫌なので、なるべくコンパクトで軽いものを選びました。
洋服屋さんにおいてあったネイビーの水玉。
とっても軽くて気に入りました。
簡単に広げられないと、使わないと思ったので広げやすさも、畳やすさも選ぶポイントでした。
もちろん、ケースも簡単に収納できるものにしました。

問題は車の運転中

1番の問題はこれからです。
車の運転中が、やっかいなのです。
冬場の運転は長袖なので運転用の手袋だけでしっかり隠れますが、夏場は運転用の手袋(裏にポツポツのゴムがついているちょっとダサいやつ)に、二の腕まであるアームカバーをします。
車内に降り注ぐ夏の日差しはとてつもなくきついので、横からの日差しを遮るために折りたたみ式のサンシェードを運転席側の窓に取り付けます。
黒のメッシュ素材ですが、サイドミラーが見にくくなるので横向きにつけるものですが、無理やり縦につけて窓の3分の2くらいがかくれるようにしています。
それでやっと、きつい日差しはカットできます。

しかし、長時間運転していると、それでもヒリヒリしてきます。
どんなに遮っても通過してくる紫外線パワーに恐れおののきます。

 

 

お肌のお手入れは早いうちから

このような経験から言えることは、やはりお肌のお手入れは早いうちからマメにやるのが1番だという事!
若い方は是非今のうちに美の貯金をしていて欲しいです。
お肌が汚くなるだけでなく、お肌の健康も維持していくためには紫外線を少しでも遮ることが近道だと思います!
1.まずは日焼けをしない
2.日焼けしても強い肌を作る
3.保湿を怠らない
これに限ります!

保湿には水分と油分

ちなみに、保湿で今1番気に入っているクリームはPOLA化粧品のKAENAシリーズです。
無香料のボディミルクで全身を保湿しています。
水分だけではなく、油分でも保湿を促進してくれるので冬場のカサカサ肌もしっかり潤います。
しっかり潤う事で、紫外線に負けない肌を作ることができます。

また、これは余談ですがKAENAのハンドクリームを踵に塗ると、踵の角質が柔らかなってすべすべになります。
何をやっても治らなかった私の足もツルピカですよ!
紫外線とは関係ないけど、オススメしちゃいます!
ハンドクリームは、無香料タイプとオレンジシトラスのいい香りのものがありますよ!
私は香り付きをカバンの中に入れて常に持ち歩いています!

 

 

 

 

 

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