体験談

肌のトラブルは体内から治す

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大豆と豆乳

車の運転席側から受ける紫外線

三十代、介護福祉士

顔のシミは見た目年齢を急激にアップさせると言いますが、その通りだということをシミが出来てから初めて実感することとなりました。

二十代の前半の頃、車で移動をする仕事をしており、朝から晩までほとんどを外で過ごしていました。
その時から日焼けを気にしていたため、紫外線がたっぷりあたる時期以外にも日焼け止めはしていたのですが、仕事柄帽子などの対策がとれずにいました。そのお仕事を続けたのは二年ほどだったのですが、その期間に運転席側から受ける紫外線は肌に大きな影響を与えていたらしく、退職する頃には左の頬二ヶ所に目に見えるシミが出来ていたのです。

シミのせいで年上に見られることもしばしば

まだ二十代だったのにも関わらずシミが出来たことで、それまでは童顔で年相応に見られたことがなかったのに、次第に年相応に見られるようになり、三十代を迎えた頃には年上に見られることもしばしばありました。
シミが要因だということはすぐに理解ができましたが、出来てしまったシミを完治するのはとても難しいことも知っていたので、半分は諦めの気持ちでいたのですが、それでもシミに効果のある化粧品を購入しては高価なものであるため長続きすることはなく、効果が現れる前に断念して諦めてしまうことの繰り返しをしていました。

それでもシミに対するコンプレックスはなくならず、メイクをするときもコンシーラーを使って隠したりしていると余計に厚化粧になり見た目年齢が上がることの繰り返しで、皮膚科に行ってレイザー治療でもしないと治らないのかも知れないというほど追い詰められていました。

 

 

肌のきれいな同僚からのアドバイス

しかし、そのようなときに肌のきれいな同僚に食生活を変えてみることと、高い化粧品に手を出さなくてもシミに効果のある化粧品はいくらでもあるということを教えてもらったのです。
その方は四十代半ばなのですが、シミひとつなくて始めは私と同じくらいの年代かと思っていたくらい美肌の持ち主でした。

食生活と化粧水を変える

シミで悩んでいることを打ち明けると、砂糖が入った食品や油分に気を付けて食事をすると少しは変わるのではないかと教えられたのです。
美肌の天敵は砂糖や糖質などであり、野菜や大豆をたくさん摂るようにすると体内から変わってくると教えてもらったのです。
確かに私の場合は一日に一回はお菓子を口にしないと我慢できない性分であり、しょっちゅうお菓子を食べたり、揚げ物なども大好きだったので身体に悪いものだと思いながらも辞めることが出来なかったのです。

半年間食事に気を使ってみると効果は絶対にあると言われて、早速試すことにしました。
毎日一食は大豆製品を取り入れること、甘いものが欲しくなったら豆乳に無糖のココアパウダーを入れてはちみつで甘味を出して飲むようにし、洋食や揚げもの中心だった食生活を和食中心にして、煮物や蒸し料理を取り入れるようにしたのです。

更に化粧水は職場の人から教えてもらった低価格で出来る手作りのものを使用することにしたので、お金を気にすることなく毎日たっぷりパックを楽しむことが出来ました。
更にはどこにでも売ってあるようなハンドクリームをシミに乗せて、コットンでパックして寝るようにするといいとアドバイスをもらったのです。

メイクノリが良くなり、シミが薄くなってきている

食事と基礎的なお手入れ方法を変えてから一ヶ月ほどでシミの状態は変わらなかったのですが、メイクののりがよくなっていることに気がつきました。
更に嬉しいことに、和食中心の生活にして大豆製品を取り入れているからか体重も減少したのです。

目に見える効果に期待も持って続けてもうすぐで半年になります。
シミは完全に消えてはいませんが、シミの色が最近薄くなっているような気がしています。こ
の調子で続けていたらシミが消える日も近いような気がします。
根気よく続けていくしかないと張り切っているところです。

 

 

 

 

 

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