体験談

肌ケア対策

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園児と保育士

膝と足首、足の甲の色素沈着

私は30代前半の女性で、標準よりも痩せている体型です。
専門学校を2年で卒業してから10年以上、保育士として働いています。

保育士という職業柄、正座や立膝など日常茶飯事の動作となり、学生の頃は気にならなかった膝と足首、足の甲の色素沈着が気になり始めました。
どうしても、床と接する箇所や擦れる箇所がひどくなってきたんです。
20代前半の頃はそうは言っても、湯船に浸かり、柔らかくしてから石けんで擦るだけで、黒ずみも落ちていました。
足首も、垢すりタオルで全身を擦ったついで、気になった時に垢を落とすだけで、元に戻っていました。

若い頃と同じようなケアでは済まない

しかし、歳を重ね、30代に突入すると、若い頃と同じようなケアでは済まなくなってきました。
この膝と足首の色素沈着は寿退社された先輩方から「仕事を辞めれば治る」と言われていましたが、生活がかかっているので簡単に辞めるわけにはいきませんし、小さなお子さんがいらっしゃるお母様方は、辞める云々の話ではありませんよね。

 

 

色素沈着は保湿で変わる

そんな中で、どうやったら手軽に、安価で治るのだろうかとWEBを検索したり、エステティシャンの方に伺ったりしました。
すると、保湿でずいぶん変わりますよ、と教えて頂きました。
もともと私は、アトピー性皮膚炎を持っていて乾燥肌のため、秋から冬にかけてはもちろん、通年乾燥に悩んでいました。

乾燥肌だったこと、皮膚が身体を守ろうと固くなっていたことも黒ずみに影響していたようで、教えて頂いた通り、入浴後に持っていた化粧水(ちふれのさっぱりタイプ)を塗ったあと、ニベアの青缶を塗り、さらにサランラップでパックをしました。
このサランラップパックは絶大な効果を発揮し、見違えるように膝は潤いに満ちた皮膚へと生まれ変わりました。
そうして皮膚が柔らかくなっていったのを確認してから、少しずつ入浴中にスクラブ(LUSHのパワーマスク)でケアをし、保湿を繰り返していました。
サランラップパックが面倒くさい時には、ニベア青缶の代わりに、ユースキンを気持ち多めに擦り込み、手抜きをしていました。
ユースキンでも十分効果はありました。

しかし実際問題として、毎日の忙しい中で、ゆっくりと肌ケアにかける時間を設けることは難しく、習慣付く前に投げ出してしまっては、意味がありません。
かく言う私も典型的な三日坊主で、丁寧なケアはあまり続きませんでした。
そこで、どうしたらケアが最小限で済むのか、手抜きをする道を考えました。

日常生活の、ちょっとした行為の心がけ

仕事中は、基本的に正座で子どもたちと接するのですが、食事介助やオムツ替えの際など、周囲に子どもたちがいない状況の時には足を崩し、横座りするようにしていました。
食事時間は30分ほど、オムツ替えも1分かからない程度ですが、わずかな時間でも膝をつく時間を短くしているだけで、膝はもちろん、足首と足の甲の色素沈着は目立たなくなりました。

日常生活の中で、ちょっとした行為を心がけ、行ないを治すだけで、こんなに肌が変わるんだなと実感しました。
膝だけでなく、なんでこんなところに色素沈着が?と感じた時には、普段の生活の行動パターンを振り返ってみると、案外あっさりと原因が判明し、その行為を変えていけるかもしれません。
ご家庭のお母様方は、椅子やちょっとした段差などに座ってお子様を見守ったり、一緒に遊ばれたりなさると、綺麗で若々しさを保てることと思います。

また私の場合は、膝には埋没毛が多かったのです。
しかし、繰り返し保湿、時々垢すりをしていったところ、それらも改善し一番色素沈着で悩んでいた頃に比べると、全く気にならないほどになり、オフの日に素足でスカートを履けるようになりました。

今、同じ悩みでどうしたらいいか途方に暮れている方々へ、届きますように。

 

 

 

 

 

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