体験談

紫外線に当たるとすぐ肌が荒れてしまう

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ガーデニング用品と帽子

紫外線に弱い肌

50代女性、中肉中背の体型です。
とにかく紫外線に弱くて困っています。
車で10分も乗っていれば紫外線にまけて肌が赤くなってしまいます。
そのため車を運転するときでも帽子やらアームカバーやらで覆い、絶対に紫外線に当たらないように気を付けています。

出かけるのがとてもおっくうに

紫外線に弱いと困ることは、お友達と出かけるのがとてもおっくうになることですね。
一人であれば見た目も気にせず買い物ができますが、お友達と一緒となると気を遣います。
おでかけすれば外を長く歩くことも普通にあるでしょう。
一緒に楽しく行動したいですし、ご迷惑になるのも嫌なので、夏場は無理してお友達と旅行などには行かないようにしています。
時間が合えばお互いの家に行く程度はしますけどね。

これはけっこう辛いですよ。
50代ともなると、仕事というよりは人とのおしゃべりやおでかけが楽しくてしょうがない年代ですから。
いつでもできるようにしておきたいけれど、紫外線の強い夏場は極力外には出ないようにしています。

 

 

冬も紫外線対策が必要

ただ、冬場でも天気の良いときは紫外線が強く、つばの広い帽子が手放せません。
一度、曇りだし大丈夫だろうと考えて自宅の庭でガーデニングをしていたことがあるのです。
その時は1時間くらい夢中になっていて、いつの間にか頭皮や首の後ろが赤くなってしまったことがありました。
その時は本当にへこみましたね。
ここまで弱いのかと。
また、いつも気を付けていたのに気を抜いたのがいけなかったなと反省しました。

肌が赤くなると薬が効かない

それ以来、外に出るときには帽子をかぶるのが普通になりました。
たまに蒸れすぎて、今度は髪の毛が薄くなってしまうんじゃないかという不安もよぎります。
しかし肌が赤くなるとヒリヒリと痛いのでそれに比べたらいいだろうと思っています。
一度肌が赤くなると、お薬があまり効果がないみたいで、自然に炎症が落ち着いて治るのにしばらくかかるのです。
長いときは1週間くらいずっとヒリヒリして痛かったことがありました。
とりあえず氷で冷やして早く熱っぽさが引くように、という努力くらいはしています。

 

 

肌が弱くなったのは出産後

中学生のころくらいまでは、駅伝大会に出たりして積極的に紫外線を浴びていたはずなのに…
いつからこんなに肌が弱くなったのか?と考えると、やはり出産後からだろうと思います。
私は子どもを出産したのが遅く、30代になってからでした。
そのときに食べ物の好みがガラッと変わり、体重もその時に一気に落ちたんです。
だいたい同じ時期から肌の乾燥がひどくなって、紫外線に当たると赤くなるようになってしまいました。
このときほど年齢を強く感じたときはありませんでした。老いるということは本当に困ったものです。

皮膚科に行っても治らない

もちろん、皮膚科で相談したこともありました。
しかし、紫外線に当たらない限りは症状がなかったので、乾燥させないためのコーティングとして使う塗り薬がちょろっと出たくらい。
あとは経過観察という形におさまりました。
万能な薬はないんだなーということを、わかってはいたけれどリアルに感じました。
もちろん日焼け止めクリームだって試しましたよ?
でも肌に合わずにこちらも荒れてしまうのです。

どこかにでかけるのに紫外線対策のことをまず考えなければならないのが自分にとっては一番ストレスだなと思っています。
これを解消する方法はないのでしょうから、自分で予防することをがんばるしかないのでしょう。
紫外線に弱くなってしまって困ることだらけですが、それでも太陽の光に当たらないようにすれば普通に生活できますし、まあこういうこともあるか!と前向きにとらえるように努力しています。
最近は肌にしわも増えてきているし、エイジングケアもしつつ、紫外線対策もしつつ、できるだけ健康なお肌を保てるようにしていきたいと思っています。

 

 

 

 

 

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