体験談

紫外線から子どもの肌を守る!

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プール遊びをしている幼児

外にいる事が多い、保育士の仕事

現在28歳の主婦です。
体型は標準です。
元保育士です。

保育士の仕事は外にいる事が多く、紫外線にはいつも悩まされていました。
戸外遊びやお散歩、畑仕事にプール、運動会の練習など紫外線の強い時期に常に外にいます。

紫外線対策

出勤前に日焼け止めを全身に塗り、外に出る時は日焼け防止のアームカバーをし、つばの大きい帽子を被り、首にはタオルを巻き、そのまま街へ出たら完全に危ない人のような格好で外に出ていました。

しかし、本当に毎日外なので、そこまで対策をしても紫外線を吸収してしまい、日焼けや、赤くなってしまったりしていました。
こまめに日焼け止めを塗り直せたらいいのですが、子どもを見ながらですので、塗り直す時間もなく、朝塗ったきりそのままということが多かったです。

子ども達に危険な夏の紫外線

夏場は半袖の後がしっかりついてしまうほどでした。
外にいると、ジリジリと紫外線の強さを肌に感じていました。
また、自分たちの小さい頃とは紫外線の強さが違うので、子ども達を長時間外に出しておくのは危険と感じることも多かったです。

例えば、夏の暑い日は外にしばらくいると、帽子を被っていても、子どもの頭がすごく熱くなってしまったり、中には外から戻って少ししてから、肌に湿疹のようなものが出来て病院へ行ったこともありました。
その時は、その子は元々肌が弱かったので、紫外線で肌荒れを起こしてしまっていました。

 

 

子育て中の紫外線

今は保育士を辞め、子育てをしています。
しかし、子どもと過ごす中でも紫外線に困ることがありました。

夏ベランダでプール遊びをしていたのですが、一歳になったばかりの息子はまだ皮膚が薄いので、少し外にいただけで、肩や背中が真っ赤になってしまいました。
その時は水で冷やし、クリームを塗ったら何もなく大丈夫でしたが、皮膚炎が怖いので、パラソルの下でしかプール遊びが出来ませんでした。

子どもの薄い肌に注意

夏の紫外線は強く、子どもの薄い肌ではすぐに軽い火傷のようになってしまいます。
また、私も年齢的にも対策をしっかりしなくてはと思ってはいるのですが、日々の子育てに追われ、日やけどめを軽く塗る程度しか出来ていないのが現状です。
ただでさえ、保育士時代に積み重ねた紫外線のダメージがあるので、今対策しないとどんどんシミ予備軍が増えるとわかってはいるのですが、子どもが優先になってしまい対策がなかなか出来ずにいます。

日焼け止めはSPF50+のPA++++の物を使用しています。
息子にもSPFは低いものですが、外に出るときは日焼け止めを塗っています。

以前化粧品のカウンセリングをうけた際、目元に沢山のシミ予備軍があると言われました。
今はソフィーナボーテの美白化粧水と乳液を使い、夜目元に集中的に塗るようにしてケアしています。
日中にもっと気をつけられればと思うのですが、なかなかそうはいかない為、夜のケアだけでもしっかりしようと心掛けています。

秋冬も気を抜かず日焼け止め

昔とは違い、今は紫外線の強さが増していて、肌にもかなりのダメージを与えています。
昔はさほど感じなかった肌にジリジリと刺すような暑さを夏は感じ、紫外線の強さを肌で感じます。
また秋冬も暑さはなくても紫外線は降りそそいでいるので、秋冬も気を抜かず、化粧下地は日焼け止め入りのものを選ぶようにしています。

年々紫外線が強くなっている今、自分がなかなか紫外線対策が出来ないことと、紫外線が強いので、夏場は皮膚炎などが心配で子どもを日中外で遊ばせることが怖いことが私の紫外線に対する悩みです。
紫外線の怖さをしり、将来の自分の肌の為にも、今のうちからしっかり対策をしていくことが大事だと思っています。
また、子どもにも外で体を動かすことは成長にかかせないですが、子どもの肌を守るのも親の役目なので、紫外線が子どもの肌に与える影響などをしっかりと知り、対策していく必要があると感じています。

 

 

 

 

 

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