体験談

毛抜きによる色素沈着

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毛抜きとカミソリ

体毛の自己処理

私は23歳の女です。
仕事のストレスが原因で1年で体重が5キロは落ちました。
おかげで普通体型よりも少し太っていた体型が、今では少しだけ痩せ型になり、初めて会う人には痩せてるねと言われることが増えました。

私は中学生の時から、体毛の自己処理(カミソリ)をするようになりました。
乾燥肌だったので、自己処理をした後にカミソリ負けや切り傷などによる肌トラブルになってしまうことは日常茶飯事でした。

高校生になると自己処理の方法がカミソリに加えて毛抜きも使用するようになりました。
皮膚の下に毛がグルグルっとなっているのを発見したときは、ビックリしてしまったのを覚えています。

毛抜きでできてしまった埋没毛

このことをネットで検索してみると、皮膚の下でグルグルっとなっている毛は埋没毛というものだということを知りました。
それからはこの埋没毛を毛抜きで取り除くようになりました。

埋没毛を取り除くには毛抜きで皮膚をカリカリっとして、それから毛を取り除きます。
毛抜きを一度始めると時間が経つのを忘れてしまうということは今まで何度も何度もありました。
埋没毛を取り除くときも同じく、一度やり始めると時間が経つのを忘れてずーっと処理していました。

この時は、足や腕がきれいになるなら頑張って毛抜きをするぞ!という感じでした。
毛抜きが毛穴や肌に負担をかけることがあるなんて知りもしませんでした。

埋もれ毛の処理をし終わると、処理した部分がニキビみたいに赤くプクッと腫れ上がっているところや、腫れてはいないけど赤くなっていました。
ただ、この赤みや腫れは時間が経てば自然と消えていたので、なにも気にすることはなく、毛抜きも埋没毛の処理も自分が満足できるまで、もしくは自分が処理に飽きるまで、日常的にずっと続けていました。

 

 

肌に大きな負担をかけていていた埋没毛の処理

ある日、ふとすねを見たところ、茶色くなっているところが目に入りました。
よく見てみると、一箇所とかではなくて、数カ所。
しかも両足に茶色くなっているところがありました。
最初はこんなところにホクロなんてあったかな?ホクロって突然できるものだったかな?まあいいや。くらいにか思わず、特に深く気にしてはいませんでした。

しかし、ある時なんとなくネットで埋没毛のことを検索してみると、「色素沈着」というワードがヒットしました。
埋没毛の処理による色素沈着のことをネットでよく調べてみると、後悔の念に襲われました。

自分が今までやっていた埋没毛の処理や毛抜きの自己処理は肌に大きな負担をかけていていたんだということを、そこで初めて知ることができました。
今まで何年も体毛に悩み、自己処理をしてきていたので、このネットの色素沈着に関する情報にはとても悲しくなりました。
きれいになりたいと思ってやっていた事なのに、逆に色素沈着を起こしてしまって、結果的に逆に汚くしてしまいました。

自己処理のせいで色素沈着

埋没毛の処理の後の赤みやニキビのような腫れは、処理した後、けっこうすぐ消えていったのですが、色素沈着に関してはなかなかそうはいきませんでした。
いくら早く消えて欲しいと思っても消えるものではありませんでした。
肌のターンオーバーの周期を調べてみると約1ヶ月とのこと。
1ヶ月…長い…長すぎる…。と、とても悲しくなりました。

こんな事がわかっていたなら、自己処理で毛抜きなんてしなかったし、自己処理のあのと肌ケアもしっかりとしていたと、思っても、後の祭りです。(笑)
もうそんな事思っても手遅れでした(笑)

自己処理のせいで色素沈着を起こしてしまったと知ってからは、毛抜きによる自己処理をしなくなりました。
もう二度と色素沈着を起こしてしまわないように、肌を大切に、自己処理をした後はケアをしっかりとするようになりました。

 

 

 

 

 

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