体験談

美肌の道も一歩から

更新日:

甘酒

肌が黄色がかっているアジア人に多いタイプです

 昔からよく「肌の白いは七難隠す」と言われています。
私はどちらかというと肌は黄色がかっていて、いわゆるアジア人に多いタイプです。
透き通るように白い肌の女優さんを見たりすると本当に羨ましいと思います。

韓国人のタレントさんや女優さんはよく整形かどうかネガティヴな話題で取り上げられます。
しかしそれ以上に目を引くのが肌の美しさです。
陶器のようと表現することがありますが、まさに韓国人女性達の肌を指していると感じました。
こればかりは本人の努力もあると思うので、彼女たちのことはとても尊敬します。
やはり医食同源という言葉もあるように、食生活が大きく関わっているように思います。
野菜を多く使った食事を心がけたり、場合によっては漢方や薬膳も取り入れていると聞きます。
人並みの努力では足りないと思いますが、そういった薬膳などな身近にあるというのは美肌には理想な環境だなと感じました。

 

 

理想に近づくために地道に努力

さて私もそんな美白の陶器肌に憧れて、地道に努力はしています。
黄色みのある肌色は変えられないので、この自分の肌と付き合いつつ理想に近づけたらと思う日々です。
化粧品に関しては上を見ると天井がないくらい値段も質も様々です。
経済的なこともある中、どの化粧品で手を打つか決めるのは至難の技です。
私は手頃で自分の肌に合ったものなら何でもいいや!と開き直ることにしました。

美白に関する情報も世の中にあふれています。
全部に目を通し、全てを試していたらおばあちゃんになってしまいます。

肌がきれいだった祖母が、毎日飲んでいた甘酒

私の祖母はお肌がきれいな人でした。
そこで彼女の習慣やよく食べていたものなどがなかったか思い出してみることにしました。
特別な化粧品を使ったりお金をかけたりしているイメージもありません。
お肌に良さそうなこととして、思い出されるのは甘酒が好きだったこと。
お肉が食べられなくて野菜中心の食生活をしていたこと。
酒粕をもらってきては粕汁や甘酒を作って家族で食べた記憶があります。

もしかしたらそれらはとても肌にいい作用があったのではと思った私は、毎日必ずマグカップ一杯の甘酒を飲むことにしました。
飲む点滴とも言われていて身体に良いのはお墨付きです。
まず飲み始めて一週間、もともと悩みだった便秘体質が改善しました。
便秘は吹き出物にもつながる大敵なのでとても助かる結果となりました。
美白の程については明確な判断はできていませんが、明らかに肌荒れはしなくなり決めは整ってきたと自負しています。

祖母言っていたことは、今となっては女性の常識でした

また、祖母が口ぐせのように言っていたのが「女の子は日焼けしちゃいけないよ!あとあとシミになるんだからね」という一連のセリフです。
小さかった私の耳にタコでした。
当時は子供用日焼け止めもそれほど普及していなかったので、祖母の私への日焼け対策はもっぱら麦藁帽子と長袖。
日差しの強い日はお外に出ないようにというのが祖母の教えでした。
もちろん子供ですからプールに行ったりお友達と草原を走ったりとやんちゃもしましたが、日焼けして帰った私の肌を見るなりやれやれと言いながら念入りに冷やしてくれたのを覚えています。

大人になった今になり、祖母の言動全部を思い返してみると美肌に関しては的を射たことばかりだったんだなと驚いています。
甘酒や麹が身体にいいのも昨今ブームになっています。
日焼けをしたら数年後にシミやソバカスになって現れるから油断は禁物。
もし日に焼けたらすぐに冷やしてケアをすること。
どれも今となっては女性の常識のようなところがあります。

先人の知恵とまではいきませんが、昔ながらの方法で美肌になれるならこれほど嬉しいことはありません。
これからも日焼けには気をつけた生活をし、甘酒を飲み続けてきっと理想の美肌を手に入れたいと思います。

 

 

 

 

 

-体験談
-

Copyright© 紫外線ケア、日焼けケアなど美白・しみのお悩み相談所 , 2019 All Rights Reserved.