体験談

私の紫外線対策

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日当たりの良い場所に干している洗濯物

紫外線と言えば日焼け

女性、20代後半、体型は骨太長身

紫外線と言うと真っ先に思い浮かぶのが日焼けです。
私は独身時代は通勤の際に日焼け止めさえ塗っていれば気にならなかったのですが、結婚して仕事を辞めてからはより一層日焼け止め塗らなくてはいけない場面が増えてきました。

洗濯物干し

まず朝イチの洗濯物。
2階の日当たりのいい場所に干すので当然朝からMAXの紫外線を浴びることになります。
いつもはとりあえず日焼け止めを顔と首に塗って干しています。
冬はまだいいですが、夏になると流れる汗ですぐに日焼け止めが落ちてしまいますのでこまめに塗り直したいところ。
ですが、子どもが居たりすると自分のことは後回しになってしまうので結局日焼け止めなんて塗れればいいほう、塗らずにパパッと干してしまうこともあります。
これが罪悪感が半端無いのです。

歩いて買い物

日焼けの脅威はこれだけではありません。
うちは2-3日に一回食料品の買い物に行くのですが、歩道に日陰のできら街路樹のある素敵な道路なんて無いので直射日光ギラギラ、照り返しの強いこと強いこと。そんなこんなで夏の間は少し黒くなりますし、運が悪いと日焼け止めで荒れたりして余計悲惨なことになったりします。

草むしりや朝のゴミ出しなど

それ以外には庭の草むしりや朝のゴミ出し、玄関の掃除などで家で過ごすことの多い主婦になってからの方が日焼けしやすい環境にいるのかなぁと思います。

 

 

日焼け対策

最近気になるのは、今まで手荒れがひどくて日焼け止めを塗れなかった手にも日焼けするようになってしまったことです。
今までももちろん通勤などで手が日焼けすることさありましたが、そこまで気になるほどでもありませんでした。
しかし主婦となった今、手の日焼けが想像以上で何か対策を考えねば!と思い、自分なりにできることをしてみようと思いました。

日焼け止効果のあるハンドクリーム

まず、1つ目は日焼け止効果のあるハンドクリームを使うことです。
ハンドクリームは使わない日はないのでこれはかなり効果的。
難点は商品として市場にあまり出回っていない、または高額であることです。
各社色々ハンドクリームは出していますが、日焼け止め効果のあるものをもっと開発販売してほしいと思います。

必要となる場所の近くに日焼け止めを置く

2つ目は、玄関やベランダの近くに日焼け止めを置いておくこと。
日焼け止めが必要となる場所の近くに置いておくことで、塗り忘れても大丈夫!な環境を作るということです。
玄関に置くのは夏場特に塗り直してから外出できるので、とても便利でしたし日焼けを軽減できたと思います。
私の使っているものは夏場はスプレータイプのもので、ニベアの冷感タイプのものとコーセーのサンカットです。

スキンケアを日焼け止め効果のあるものに

最後3つ目は、朝のスキンケアを日焼け止め効果のあるものに変える、です。
これは肌に合う合わないがあると思いますが、洗顔してスキンケアするだけでも子どもが居るとひと苦労です。
なので、日焼け止め効果のあるオールインワンを使っています。
私が使っているのはピュアナチュラルのボトルタイプの乳液です。
とりあえずこれさえ塗っておけば一応は紫外線を防いでくれるので安心です。
もっとSPF値の高いオールインワン化粧品を各社出していますので、今のものを使い切った後に選ぶのが少し楽しみでもあります。

以上が私が紫外線対策として今年の夏から始めたことになります。
どれも日常の中で取り組めることばかりですが、これら3つを守っていると朝起きてから紫外線を防ぐものを何かしらつけることになるので、今年はあまりシミもできなかったですし肌の衰えも感じませんでした。

夏野菜を沢山摂取

その他には、継続していることとして美白効果のある化粧品を年中使ったり美白効果のあると言われるトマトやナスなどの夏野菜を沢山摂取していました。
野菜は特に今年は沢山食べたので秋冬の肌疲れがないのはこのおかげかもしれません。
どんな事も小さな一歩からと言います。
この先50代60代になって、素敵に美しく!歳を重ねるためにも賢く上手に紫外線と付き合っていきたいと思います。

 

 

 

 

 

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