体験談

山女の紫外線対策

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スキー場

昔から日焼けは気をつけています

雪国暮らしの29歳女性です。
やや黄色気味ですが、色黒というよりは色白な方だと思います。
今まで大きな肌トラブルを経験したことはなく、スキンケアにも際立ったこだわりはありません。
体型もいたって普通の典型的な日本人です。

そんな私ですが昔から唯一気をつけていたことがあります。
それは「日焼け」です。

小さい頃から日焼けをしても肌に定着しませんでした。
海で遊んだ日なんかは背中が真っ赤になりヒリヒリと痛みました。
一緒に行った友人よりひどく赤くなったことを覚えています。
そして2日も経つとピリピリと皮がむけます。
むけてしまうとその後は黒くはなりません。
しかしあのヒリヒリはできれば遠慮したいもの。
自分は体質的に日焼けがあわないんだと幼心に感じました。

 

 

日焼けについての様々な情報

年頃になってからは日焼けするのが恐くて仕方ありませんでした。
コスメや美容にも興味を持つと同時に、処理しきれない程のいろんな情報が入ってきます。
「頭のてっぺんが日焼けすると頭皮の皮がむける。目から紫外線を取り込みすぎると皮膚ガンになる。」などなど。
当時高校生だった私は毎日の登校で往復で30分は外を歩いていました。
頭皮の日焼けを気にして帽子をかぶると目立っていじめられるかもしれないし、サングラスをかけるわけにもいきません。
しかし「周りのみんなも同じようにそのまま過ごしてるし、まぁいっか」とそれほど悲観はしていませんでした。

皮膚ガン

皮膚ガンのことは少し気になっていたので最近調べてみました。
なんでもオゾン層が破壊され始めている昨今、これまでは日本には降り注いでいなかった強い紫外線が測定されるようになったとか‥
ただ、病気になるほどの紫外線を浴びるとなるとその場所や時間などを考えてもかなり無理があるとも聞きました。
もし本当にそんか恐れがあるなら義務教育の頃から野外授業のサングラスが推奨されるはずですし、ひとまず安心しました。

 

 

紫外線対策にはやはり日焼け止め

紫外線対策はやはりしっかり日焼け止めを塗るに限ります。
朝から大雨が降る日以外は毎日欠かしませんでした。

季節ごとにタイプも分けていました。
春と秋と冬は潤いも欲しいのでクリームタイプ、夏はジェルタイプ。

スキーの時の雪焼け

私が特に気をつけていたのは冬です。
雪焼けというものがあるからです。
スキーが好きだった私はゲレンデでの雪焼けは絶対避けたいものでした。
ゴーグルを外した時に目元から下が赤く日焼けしているというのは、なんともいただけません。
SPFの高い日焼け止めクリームを何度も重ね塗りして、ゲレンデに乗り込んでいました。

登山中の日焼け

20代後半になってからも山との関係は途切れませんでした。
もちろん紫外線とも‥私は趣味として登山を始めました。
スキーをしていることは知らない人が多かったですし、私は平地でも転ぶような運動オンチです。
その時の仕事仲間にはとても驚かれました。
いつも日焼けに気をつけていた私は色白貧弱キャラだったからです。
しかし頂上に立った時の達成感、山々の雄大な景色を見ながら飲むコーヒーの美味しさに取り憑かれ休みの度に山登りをしています。

そこで重宝しているのがスプレータイプの日焼け止めです。
早朝から登っていると汗で日焼け止めクリームも落ちてきます。
気になったらスプレーするだけで簡単です。
手袋をはめたままでも顔や首元にも吹きかけられます。
満遍なく肌を紫外線から守ることができで安心です。
ちなみにスプレーは仕事の日もプライベートの日もカバンに必ず一本は入れるようにしています。
そのおかげかどうかは分かりませんが、30歳を目前にした今もシミやそばかすはありません。

春夏秋は登山をし、冬はスキーをしに雪山へ。ずっと山を身近に生きてきたわりには肌も白い方だと自負しています。
これからも紫外線対策をしっかりして、スキーも登山も楽しみたいと思います。

 

 

 

 

 

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