体験談

日焼け対策の大事さ

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ハンティング帽

年中の日焼け止めと、日差しの強い時期の帽子や日傘はマスト

3歳の娘を育てるアラサー主婦です。
出産を機になぜか痩せてきて(やつれて?)子供の時以来の細身のひょろひょろ生活をしています。
もともと色白です。
敏感肌で肌トラブルはよくあるのですが、色白のおかげでか、肌は良く褒められます。
好きな箇所は伸ばしたくなるもので、お肌には色々と気遣いをしていました。

中学校の時にテニス部で日焼け止めもぬらず焼けまくっていたせいで、腕にはほくろのようなシミがしっかりと増えました。
腕ならまだしも、これが顔に出来るとまずいと思い、年中日焼け止めは塗りますし、日差しの強い春や夏は帽子や日傘はマストです。
そんな生活をしていたので、これまでは顔のシミが気になったことはなかったのですが、問題は妊娠してからでした。

 

 

シミやそばかすが出来やすくなる妊娠中

妊娠しているときはシミやそばかすが出来やすくなると雑誌で読んだので、妊娠中はいつもに増して日焼け止めをしっかり塗って帽子をいつもかぶっていました。
その時に好きだった帽子がハンティング帽だったのですが、それがうかつでした。
出産してふっと鏡を見た時にこめかみ付近にやたら吹き出物があるのに気が付きました。
でも触ってみると凹凸がなく平面なんです。
何が出来ているんだろう?と思ってしばらくそのままにしておいたのですが、数カ月たってもそれはなくなりませんでした。

ハンティング帽子

その時にやっと気が付いたんです。シミでした。
なんでこんなところに出来ているんだろう?
しみといえば、頬の高いところとかじゃないの?と思ったのですが、そうですハンティング帽子のせいでした。
いつもかぶっていたハンティング帽子では、目元は影になるので眩しくなく日よけが出来ていると思いこんでいましたが、こめかみ部分はがっつり日差しを浴びていたんです。
日焼け止めを塗っているとはいえ、帽子で日よけが出来ているところと日差しを浴びているところで違いがありました。
今となってはもう仕方ないのですが、気が付いた時はものすごく愕然としました。
自分ではばっちり日よけができてシミの対策が出来ているつもりだったのに、妊娠期間恐るべきでした。

妊娠中はいつも以上に気をつけなければいけない日焼け

同じママ友でも顔全体にものすごくシミが出ている子もいました。
個人差はすごくあると思うのですが、妊娠中はいつも以上に気をつけなければいけないんだなと感じました。
これから二人目妊娠することがあれば、日焼け止めはメーカーや値段にこだわるよりもきちんと全体に塗って、しかも時間がたったら塗り直すことをわすれずにきちんとケアしておこうと思いました。

そして、もう一か所いつの間にかシミができていた部分があります。
これは妊娠前に気が付いたのですが、目元です。
涙袋のところというのでしょうか、目の真下のところにうすくですがいくつかそばかすのようなシミが出来ていました。
これは、おそらく日焼け止めの塗りそこねだと思います。
目もとは繊細な箇所ですし、きわまで日焼け止めは塗っていませんでした。
顔全体はしっかり塗っているのですが、細かいところまで指先で、とはしていませんでした。
おそらくそれで目の真下は塗れていなかったのですね。
アイメイクをする度に気になってショックです。

 

 

昔よりきつい紫外線

10代.20代前半はただ、色白の肌でいたかったので日焼け止めを塗るようにしていたのですが、アラサーになって、シミやそばかすを発見してから日焼け止め、日よけ対策の大事さを身にしみて感じています。
出来てしまったらなくなることがないのが悔しいですよね。
しかも最近では昔より紫外線がきついとか日差しが厳しいなんて言うので、自分の娘の紫外線対策もきちんとしてあげないといけないな、と思っています。子供は日焼け止めだけでなく、夏は夏野菜をしっかり食べさせる、やビタミンのある野菜や果物を積極的に食べさせるなどの対策もしていきたいと思っています。

 

 

 

 

 

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