体験談

美白ケアは年中無休

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日焼け止めクリーム

皮膚が弱く、アトピーでした

転勤族で、北海道に引っ越してきたばかりの20代の女です。
今はあちこちと観光を楽しんでいる、そんな専業主婦でもあります(笑)

私は、子どものころから皮膚が弱く、アトピー持ちでもありました。
焼けると赤くヒリヒリと痛むため、私にとってアウトドアは天敵でした。
それでも、家族で海など屋外へ遊びに行くこともあり、焼けて帰ってくると、薬を塗ってもらいながら痛みと戦ったのを覚えています。

中学生や高校生になっても、あちこちと自転車で遊び回っていました。
その頃の私はバカだなあと、今さらながら思っちゃいます。
なにせ、日焼け止めを塗るのは、体育の授業や体育祭など、炎天下に長時間いる時くらいだったものですから。

思春期になってから日焼けケアを考るようになりました

少しずつ日焼けなどのケアについて考えだしたのは、顔にニキビができたり、鼻の頭が焼けて皮が剥けてしまうようになったりしたからです。

思春期真っただ中なのに、さすがにこの顔はまずいと思いました。
それまで皮膚が赤くなることはありましたが、皮が剥けることなどなかったので、これはやばいと焦ったものです。
化粧で隠そうとしても、逆にその部分だけが厚塗りで目立ってしまい、どう隠すこともできませんでした。
それからは毎日のように、ファンデを塗る前に日焼け止めを塗るようにしたんです。
下地代わりですね。
塗り始めてからは、皮が剥けることもなくなり、恥ずかしい思いをせずに済みました。

曇りの日も冬場も紫外線は出ている

ひと安心もつかの間、ある記事を読んでギャーとなりました。
その内容は、「曇りの日にも紫外線は出ている!」というものでした。
しかも、曇りの日に日差しがあるときはさらに要注意だとか。
日焼け止めを塗り続けてはいたのですが、夏場やお日様が出ている日だけでした。
曇りの日になんて、焼けるはずがないと思い込んでいたのです。
それが大きな間違いでした。
だって、曇りの日にも紫外線は出ているんですもの。

さらに読み進めると、冬場は雪の照り返しで日焼けすることもあるので注意、と書いてあったんです。
これにも、すごくショックでした。
まさか、冬場にまで気を使わなければならないなんて、と。
お肌ケアに休みなどないということなんですね。

 

 

本格的にお肌のケアを始めました

本格的にケアを始めたのは、それを知ってからです。
お化粧をするときは、化粧水、肌用のクリーム、乳液、そして日焼け止めの順番で欠かさず塗っています。
そのあとに、下地、ファンデ…と続くのです。
1年中ほぼ毎日行っています。

愛用している日焼け止め

私が使っている日焼け止めは、学生のころからずっと愛用している物です。
それは、ニベアのサンプロテクトウォータージェルです。
1度別の商品に変えたのですが、塗ったあとにぺたぺたしたり、その日焼け止め独特のにおいに負けて気分が悪くなったりしたので止めてしまいました。
でも使い続けているものは、サラサラですぐに肌になじんでくれますし、においもしないので気に入っているんです。

それとは別に、サンカットのウルトラUVプロテクトスプレーと、ビオレのさらさらパウダーシートUVcも使っています。
スプレータイプはお化粧の上からでも塗れるし、シートタイプは汗を拭きとるだけで紫外線対策もしてくれるので一石二鳥です。
その2つを常に鞄に入れておけば、怖いものなしかもしれませんね。

「色白だね」と言われるようになりました

朝に日焼け止めを塗って出かけたとしても、1日中はもたないそうなので、そういう物で補いつつ過ごしています。
その甲斐もあってか、焼けたなと感じることはなくなりました。
ときどき会う親戚の人や友だちから「色白だね」と言われると心の中でよしっ!とガッツポーズ。
たまに、白すぎて顔色悪いけど大丈夫?と心配されることもありますが(笑)
それも努力の賜物だなあと、ありがたく受け取っています。

これから冬になり、北海道はあっという間に雪景色になりそうです。
日焼け止めをしっかり塗って、雪の照り返しにも負けず、いつまでも色白で居続けたいと思います。

 

 

 

 

 

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