体験談

病人みたいな顔に…

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フェイシャルエステ

10代後半から目元が茶色くなっているのを実感

年齢20代の性別女性、体型はごく普通型で趣味は美容です!

色素沈着についてですが、これはもう気付いた時には目元が真っ黒っていうパターンも多いですよね…
ですが私は10代後半から薄々なんだか目元が茶色くなっているのを実感しておりました。

10代の時は化粧を落とさないで寝ることも多々ありましてよく、一緒に住んでいた祖母に、あんた!目の周りがまっくろに変色していくんだから、化粧なんてやめなさい!と毎日のように怒られていたのですがそのときは、祖母の言っていることは古い時代の話なんだから~うるさいな~くらいに考えていました。
なので、まったくそんな忠告を気にすることもなく化粧したまま寝るし、10代に流行ったメイクはとにかく、目元をまっくろに、派手に塗ることがかっこいいという時代。

そして、いつの日か美容の仕事がしたいと、ずぼらな私ですが思うようになりまして、メイクや肌について学ぶことになります。
学んでいくと、自分の肌の状態もなおさらきになるようになりますし、しっかりケアしようという気持ちにもなります。

 

 

エステサロンへ向かうことに

もともと肌は強い方なので、大きなトラブルがあったわけではないのですが、肌をじっくり確認していくと、目元が頬や首の色とはまったく違うんです。
そこでわたしは本格的に色素沈着を発見することになり、それはそれは大ショックで、ケアしていくことを決意!

でも色素沈着のケアってなにをすればいいのかまったく分からず、まず、ピーリングをしてくれる、エステへ向かうことに。
カウンセリングをして、色素沈着が気になります、というとえ?その若さで?!と驚いてくれるのですが、施術にはいると、あぁ~これですね、と納得されてしまいます。

サロンの方によると、完璧に色素沈着を取り除くことは不可能とのこと。
ですが、ケア次第で、酷くすることも、現状維持することも、少しでも薄くすることも、できると。
とにかくわたしのケア次第ですよ!と脅かされ、頑張ろうとさらに決意するのでした。

美白ケアと保湿ケア

サロンの方も熱心にいろいろ教えてくださったのですが、美白ケアも大事とのことですが、クレンジングも大事とのこと。
わたしも美容の勉強をし始めていましたので、クレンジングの大切さは実感しているところでした。

やはり目元は皮膚の薄いところなので、少しの刺激も大きな刺激として受け取ってしまう。
なので、クレンジングは優しく、しっかり落ちるもの選ぶこと。
そして化粧を落とさないで寝ると、なんと肌は一週間分老けてしまうという。
ということは、それを何日も積み重ねていくとあっというまに一ヶ月老け3ヶ月老け1年老ける…わたしはおそらく何年分も目元が老けてしまい色素沈着が起きてしまったのだろう。

てなわけで、クレンジングは、ゲルクレンジングを使い、肌に負担がないようにし、美白ケアと保湿ケアを自宅とエステでおこなうことに。
とにかく、肌の新陳代謝を促すには、肌に水分をいれつづけるしかない!とのことだったので、しっかりと、朝晩、ホワイト美容液、ローション、ゲル、の順番で塗っていきます。

ピーリングのあとに、しっかり水分をいれる

使っているのはサロン専売品の生コラーゲンが売りのラメラ化粧品というものです。
エステではスタッフさんに肌をみてもらい、ピーリングをしたあとに、しっかり水分をいれるお手入れをするの繰り返しが多かったと思います。
それをつづけること3ヶ月たったころでしょうか。
ふとスッピンを見ると、肌全体が白くなっているのを感じました。
やはり色素沈着した部分は、くすみがあるように見えますが、全体が明るくなってきたので、前より気にすることがなくなってきました。

部分的なケアだけではなく全体的にケアをすることも、大事なんだと学ぶことができました。

 

 

 

 

 

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