体験談

目元の印象。

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メイク中

目元の色素沈着

体型こそまだスリムと言われる状態をキープしていておばさん化していませんが、日々衰えを感じる今日この頃。
気づけばアラフォーの主婦です。

私が色素沈着しているのは目元。
赤グマ、茶グマの合わさったような色味の消えないクマが出来ています。
原因もはっきりとわかっているので、完全なる自業自得だと思ってはいます。

私は子供の頃、ひどいアトピーでした。
膝の内側や耳たぶをはじめ、顔も一重になっているほどのひどいアトピー。
母のスパルタな治療と食育などで中学校にはアトピーだったことを忘れるほどに治りました。

 

 

高校生になり、メイクを始めるように

その後高校生になり、メイクを始めるようになったのですが、その頃の高校生のメイクの必須アイテムといえばマスカラを何重にも重ね塗りし、アイラインをがっつり入れる、ナチュラルなんて言葉は聞こえてこないほどの濃いアイメイクでした。
しかも落ちないようにウォータープルーフなどのものを使い、とにかくその濃さをキープしながら日々を過ごすことに重きを置いていたと思います。

そこまではやっていたアラフォーの女性は多いことでしょう。
細眉ブームに乗っていた、コギャルメイクをしていた世代の方にはあるあるです。
しかし私の良くなかったのはここから。

きちんと落としていなかったがっつりのアイメイク

そのがっつりのアイメイクを、きちんと落としていなかったのです。
上手くメイク出来た時は、下手をすれば2.3日そのままでいたいがために、目元だけ残して顔を洗ったりしていました。
落とすとしても、クレンジングをしっかりと使わず、適当な洗顔フォームなどでこれまた適当に落とす。
落としきれていないメイクも気にしない。
そのせいでかゆいと思ったらゴシゴシとこする。
そこにさらにがっつりとしたアイメイクを重ねる。
そんなことを繰り返して高校時代を送りました。

元々の肌が強い方なら、その後のケアをしっかりしていたら問題はなかったのかもしれません。
しかし私は度重なる目元の皮膚の酷使で皮膚がただれてしまいました。
当たり前といえば当たり前ですね。
この時点ですでに色素沈着していたように思います。

 

 

治療に皮膚科へ

さらにその治療に皮膚科へ行くと、治療薬として塗り薬を処方されました。
その処方された薬には軽めとはいえステロイドが入っていたのです。
当然、強い薬を塗れば一時的に肌は見違えるほど綺麗になります。

ステロイドによる色素沈着

が、塗ると綺麗になるからといって、期間も使う頻度も守らずに使ってしまっていた私。
ステロイドによる色素沈着など考えないままに手放せずに使い続けるうちに、塗り薬による色素沈着まで引き起こしていたのです。
完全なる自業自得。
母がせっかくアトピーを治してくれて綺麗な肌になっていたのに、そこに自分で汚さを加えてしまいました。
化粧の落としそこないによるものと、ステロイドによるもののダブルパンチです。
高校時代の本当に後悔していることの一つ。
これは悔やんでも悔やみきれません。

 

 

目元のケア

そして20代になり、その色素沈着に気づいた頃から必死でいろいろな商品を試しました。
乾燥も良くないと聞き、目元パックをしてみたり、美白クリームを目元にだけ塗ってみたり。
とにかく目元のケア商品は見かけると買い、良いと聞けば探し回りました。
しかし、未だにコレ!というものは見つかっていません。
もう何年目元を気にして生きているかわかりません。
なかなか市販品でここまでの色素沈着を美白は難しいですね。

ハイドロキノンのクリームかレーザー治療を

なので、今度皮膚科で勧められている、ハイドロキノンのクリームか色素沈着に効くと聞いたレーザー治療を試してみるつもりです。
本当は市販品で良くなれば手軽に続けられて嬉しいのですが、私の色素沈着は頑固そうなので。
それがどれほどの効果が出るかはわかりませんが、効果を信じてやってみたいと思います。
早く目元を気にせず、すっぴんでもいられる肌になりたいものです。

 

 

 

 

 

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