体験談

しみが消せたらいいな

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少年野球の試合

年を取ったら、シミもシワも年相応…

40代後半の主婦です。
どちらかといえばやせ型で、出産も遅めだったので子供はまだ小学生です。

若い頃は、「年を取ったら、シミもシワもあったっていいや。年相応だもの。」と思っていました。
しかし子供が大きくなるにつれて、外で遊ぶことが多くなり、忙しいからと日焼け止め対策も特にせず、子供が野球クラブに入ると炎天下で応援することも多くなり…気が付いたら、左のほほに大きなシミができていました。
自分の子供の友達に「ほっぺが茶色になってるよ。」と言われた時はさすがにショックでした。

今はコンシーラーが必須

それにシミがあると老けて見えるものです。
指でシミを隠してみると、少し若く見えます(笑)
なので、化粧をするときはコンシーラーは必須ですね。

毎日鏡をみるたびに気になりますが、かと言って美白にお金をかける余裕はありませんので、出来る限りの範囲で、マッサージしたり、美白と書いてある化粧品を使ったりしてみましたが、目に見える効果はないような気がします。

 

 

シミの仕組み

シミは皮膚だから、新陳代謝すれば薄くなって消えていくものではないのでしょうか。
どうして消えないのでしょう。
そもそもシミの部分の皮膚はどうなっているのか。

調べてみると、シミは新陳代謝の異常によって起こるようです。
原因は紫外線、睡眠不足、ストレス、生理不順、ホルモンバランスの異常などさまざま。
これらの影響を受けると、新陳代謝の周期が、遅くなったり乱れたりするそうです。
その結果、本来であれば新陳代謝によって落ちるはずのメラニン色素が、肌の奥に残ったままになったり、メラニン色素の異常によって、色素を出し続けたままになるそうです。

そうか、私も原因が何個も当てはまるなあ。
でも一番の原因はやはり日焼け、そしてストレスかな。

肝斑

しかし最近雑誌で、30~40代には「肝斑」というシミが出やすくなるという記事を見ました。
肝斑は、ほほ骨に沿って左右対称性に、または目尻の下あたりに左右対称にでき、シミの部分の皮膚はなんかべたっとしていて、ぺらっとはがせそうで、ふつうのシミとはちょっと違うような感じらしい。

私…まさしくそうです…。
シミはシミでも肝斑だったのか。

肝斑は女性ホルモンのバランスの乱れが原因といわれているそうです。
そういえばここんとこ生理の周期がおかしくなってきています。
毎月こなくなり、3ケ月ぶりに急にきたり、そろそろ更年期かなあと思ってはいましたが。
肝斑であれば、閉経とともに薄くなったり消えてしまったりするそうなので、それはそれでいいのですが、なんだか複雑な気持ちです。

 

 

紫外線対策

どちらにせよ、紫外線対策をした方がお肌にはいいということに間違いはないようです。
少しでも若く見えるお母さんでいられるように次のことをがんばろうと思います。

1.まずは日焼け止め。

すっぴんで外に出るときは必ず日焼け止めを塗る。
または帽子を被るか、マスクをする。
今までもついつい忘れたり、面倒くさがったりだったので気を付けます。
そうそう、肌が乾燥していると日に焼けやすいらしい。
乾燥肌なので、保湿はしっかりしなくちゃ。

2.次にシミの皮膚をごしごしこすらない、拭き取らない。

摩擦もシミの原因らしいので、やさしくマッサージするようにしよう。
そういえばこすれる部分って黒ずんだりするもんね。

3.体調を整え、ストレスをためない。

睡眠をたっぷりとるように心がけ、ストレスはためずに発散する。
睡眠はなんとかなりそうだけど、ストレスはどうかな。
仕事や家事やパパや子供達に毎日イライラしがちだけど、なんとか工夫して笑って過ごせるように考え方を変えてみよう(笑)

もう冬になりました。
でも夏ほどではないですが、紫外線はあります。
季節に関係なく出来る範囲で紫外線対策をし、更年期ともうまく付き合い、美肌を保てたらうれしいです。
来年は、今より少しでもシミが薄くなっていますように。

 

 

 

 

 

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