体験談

「キレイ」を手に入れたい!

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顔にパックのを施しているエステティシャン

肌の色素沈着や黒ずみに悩む1人です

26歳、女、産後なかなか体重が落ちず、 悩んでいます。
私も肌の色素沈着や黒ずみに悩む1人です。
25歳を過ぎてから余計にそう思うんです。
それまで、シミなどなかったのにここ最近鏡を見るたびにシミが年々増えてきている気がしてなりません。

にきびを潰していたあと

若い頃に出来たにきびを潰していたあとが年齢を重ねるたびにほくろのようになってきました。
私の記憶が正しければ、顔には2つしかほくろがなかったのに、今ではもう10個くらいに増えてしまいました。
これも色素沈着なのでしょうか。
気にはなるものの、どんな対処法があるのかもいまいち分からずに今に至ってしまっています。
このままでは顔中ほくろだらけになってしまうのではないかなんて不安もよぎります。

 

 

若い頃から、しっかりお肌のケアをしておけば…

こんな私でも昔少しだけエステティシャンをしていました。
その当時はまだ20歳前後で、正直肌のトラブルも悩みもあまりなく、考えた事もありませんでした。
お店に来店されるお客様の肌の悩みを聞いて、アドバイスをする側だったのですが、今考えればあの頃からしっかりお肌のケアをしておけばよかったなと思う毎日です。

私同様、来店されるお客様の中にはお肌の色素沈着や黒ずみで悩まれている方がたくさんいました。
肝斑、シワ、しみ、悩みは本当に様々ですが、皆さん共通しているのは「キレイになりたい!」という気持ちです。
私も今まさにその気持ちで溢れています(笑)

睡眠も食生活もまるでなってませんでした

エステティシャンとして働いていた当時は、自分はお客様から見られている存在なのだ、お客様の施術をする側なのだから常にキレイでいなくてはならないという緊張感でなんとか自分自身をコントロール出来ていたように思います。
だけど、お恥ずかしいくらいに睡眠も食生活もまるでなってませんでした。
朝ご飯は食べず、お昼ご飯はロールパン2つ、夜ご飯も食べたり食べなかったり、今考えると恐ろしいほどの食生活でした。
こんな調子でよく働いていたなと自分でも感じます。

それが原因なのか、エステティシャンとして働いて3ヶ月くらい経った頃にやはりにきびが増えて肌がボロボロになってしまいました。
同時に髪の毛にも栄養がいかず、パサパサな髪質になってしまったのです。
それでも、お化粧でなんとか隠し働いていましたが、そんなある日お肌の黒ずみに悩むお客様が来店されたのです。

お化粧で隠せば大丈夫!なんて、恐ろしい考え方

それまで自分自身の肌の状態を気にする気持ちもあまりなかったのですが、1番黒ずみになりやすい肘や膝。
お客様の状態を目の当たりにしてから、初めて自分の中にお肌に対する危機感が生まれました。
若い頃は平気で出せていた膝も最近は恥ずかしくて出すことすら抵抗があります。
そのお客様の存在が自分のお肌を見直すきっかけとなりました。

あの当時からもう5年以上経ちますが、今改めて本当に感じるんです。
若いからお肌がキレイなのではなくて、若いからこそ出来るお肌のケアがあるということを。
やっぱり、人生には後悔はつきものですが、お肌に対する後悔は女性にとっては死活問題でもあります。
にきびや吹き出物が出来たからお化粧で厚く塗って隠せば大丈夫!なんて、恐ろしい考え方です。
私もその一人だったから尚更そう感じます。

年齢を重ねるたびにお肌にハリやツヤもなくなっていくのも事実ですし、色素沈着や黒ずみのように一度ついてしまったらなかなかキレイにならないものもあるのです。
お肌がキレイだと毎日が楽しいし、イキイキするものだと思います。
女性なら皆さん誰もがそうだと思います。

お肌のケアを怠ることなく自分自身と向き合っていきたい

私自身、今まさに色素沈着や黒ずみで悩んでいる状況です。
何かとっておきの対策をしているわけでもありません。
キレイを手に入れるにはお金もかかると思いますし、芸能人ではないので週に何回もエステや美容室に行けるわけでもないのが実情です。
だけど、キレイになりたい!そんな思いを忘れずに、これからはお肌のケアを怠ることなく自分自身と向き合っていきたいとも思っています。

とりあえず、30歳になる前に、色素沈着と黒ずみはなんとかキレイにしたいです。

 

 

 

 

 

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