体験談

シミのない肌になりたい

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鏡を見ている女性

シミができ始めたのは40代くらいから

59歳の女性、160cmで55kgの体型です。
いつの頃からかシミができ始めたのか、はっきりとは自覚していなかったのですが、おそらく40代くらいからでしょうか。

若い頃は、それこそ一般的には日焼け止め用の化粧品などは売られていなかったように思います。
ですから日焼けが肌にとってシミやそばかすの原因になることや、皮膚に良くないということも全く情報もなく、のほほんとしていたものです。
ふと気が付くと40代になっていて、何やらほほの横にはっきりとした1cmほどの濃いシミができていたのです。

肝斑

しかし一番悩んだのが、肝斑でした。
最初は、目の下の頬骨の辺りに横長く現れてきました。
あれよあれよと言う間に、頬全体に広がってきました。
以前テレビで肝斑用の飲み薬のCMをやっていたので、肝斑という更年期の女性に多く現れる皮膚疾患だということは知られるようになったのではないでしょうか。

とにかく悩んだのは言うまでもありません。
時を同じくして、このCMが流れたので即購入しました。
その注意書きに、肝斑は50代以上の方には表れないということが書いてあったのを覚えています。
それなら、放っておけば消えるということなのかと半信半疑で数年を過ごしたんです。

ケシミン

同時にケシミンも購入して、飲んで塗ってを2年ぐらい続けました。
そのときは、確かにシミは薄くなってきたんです。
でも、それをやめるとまた濃くなってしまうんですね。

頭の中には、50代になれば消えるんだという思いがあったので、途中でやめてしまったのです。
あとはとにかくファンディーションで塗りまくり。
目ではさほど気にならないのですが、写真など撮ってみると、両ほほにうっすらとみえるんですよ、シミが。
半信半疑ではありましたが、やはり50代に入ると、注意書き通り肝斑はすっかり消えていました。

 

 

更年期特有の皮膚疾患、肝斑

肝斑はやはり更年期の女性特有の皮膚疾患なのだと実感したものです。
年齢が行くと、顔だけではなく体中の皮膚にもいろんなものができてくるので仕方がないのです。
せめて顔だけは、若いうちからのお手入れが大事なのかもしれません。

やはり、肌がきれいな人は美容に興味がある方で常日頃から、情報を取り入れて自分なりに手入れをしているのだと思います。
シミだけではなく過剰な日焼けは皮膚がんにもなりやすいとかもよく聞く話です。
そのようなことも、ただそれだけではなくもともと持っている遺伝であったり体質もあるのでしょう。

様々なシミ対策

シミにはビタミンCを摂取したり、果物や野菜を多く摂ることが良いとされています。
また、昨今ではお手軽にサプリメントなどで補うのも良いのではないでしょうか。
シミができてしまうと、やっぱり同じ年齢の方でとても肌のきれいな方を見ると、羨ましく思うものです。
面倒くさがらず、しっかりと肌のケアをすることが遠い将来に、自信を持てる肌でいられる基本ではないでしょうか。

また、現代社会はストレスが一番の大敵です。
ストレス解消のための自分にとっての楽しみを見つけることも大切ですね。
できてしまったシミには、美容整形や皮膚科でのレーザー治療という方法もあります。
どうしても気になるのであれば、そのような方法でシミ取りをするのも良いと思います。

一生付き合う自分の肌ですから、労わってフェイシャルエステなども通ってみてはどうでしょう。
リラックス効果もあるしプルプルお肌になることは間違いないでしょうね。
いくつになっても女性であればきれいなお肌に憧れますよね。

ひどいシミでなければ、自然のままでいるということも一つの選択肢ですね。
何が大事かということが問題なのですから。
とにかく、面倒くさがらずお肌のお手入れは入念にして、いつまでもシミのないきれいで若々しい自分でいられることは、一生の宝ですよね。

 

 

 

 

 

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