体験談

紫外線から避ける生活の仕方

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カーテンの付いた窓

紫外線には、かなり気を使っています

私は、40代の主婦です。
中学生の女の子と小学生の男の子がいます。
紫外線には、毎日、かなり気を使って生活をしています。

頬骨あたりに大きなしみ

というのは、若い時から自分なりに肌を焼かないようにとか、毎日日焼け止めクリームを塗ってきたりとケアもしてきたつもりだったのですが、20代後半の時に、急に顔の頬骨あたりに出てきた大きなしみの存在が私を変えました。
そのシミは、最初は、かなり小さかったので、ファンデーションをつける前に目立たないようにコンシーラーで隠していた生活を何年もしていましたが、自分では、そのシミを隠したつもりでも、他人から見たらきれいにシミが見えていたようで、いつも会う人から、そのシミを指摘されていました。

レーザー治療

それでも手術するのは、怖いという気持ちがあったので、放置したままで過ごしてきましたが、今から2年前に主人が手術して、そのシミを取ったら?と言ってくれて背中を押され、私も不安はありましたが、頑張って美容整形外科に通い、無事にレーザー治療で小さな2ヶ所のシミをとってもらったんです。
その後、ガーゼを1週間ほど張った状態で過ごして、ようやくかさぶたも取れて、シミも以前に比べたらかなり薄くなって、以前のようにコンシーラーで厚く塗ってから、ファンデーションというような感じではなくなり長年の悩みも少しだけ解消されました。

でも、それをきっかけになるべく他の部分にシミを作らないように気をつけていることがいくつかありますので、紹介します。

 

 

シミを作らないためには

まずは、化粧をする時には、下地に必ず日焼け止めクリームを使うことです。
1年中、使わない日はありません。
これは、日常化にします。

もし、仕事が休みで化粧をしない時には、日焼け止めクリームだけを塗ります。

あと、車をよく運転するんですが、どんなに面倒でも、短い距離でも必ず、腕まで隠れる手袋をします。
友達や親や、年配の人の手をふとした時に見てみると,どうしても年齢を重ねる度に手にシミがあり、私は、あんな風にはなりたくないと強く思ってますので、手袋は、欠かせません。
学校行事等で、運動会や体育祭なとを、1日中、外にいる機会がある時には尚更、手袋をします。

夏に外出する時には、帽子や日傘は、必ず必需品です。

遮光タイプのカーテンや紫外線カットも含めた窓に貼るシート

あと、部屋の中まで紫外線が入ってくると聞いたので、カーテンは、遮光タイプにして、なるべく紫外線が入らない物にしています。

今年の夏は、それでも、熱中症が流行るほどの気温の高さでしたので、主人が紫外線カットも含めた窓に貼るシートを買ってきました。
それは、薄暗い黒で、柔らかくて、ガラスの上に貼ると静電気で簡単にくっついてしまうので、何度も張り替える事ができるし、貼ると子とによって、少し暗くなって、太陽の光りも遮断するし、温度も少し下がって、一石二丁でした。
夏の間中、気持ち的にも暑くもなくて、紫外線もカットするし、とても便利な物でした。

秋に入って、いつまでも部屋の中が暗いと気分も暗くなってくるので、今は、そのフイルムを全部とって、また来年使うまでは、なおすことにしました。

テニス

部屋の中ではそんな感じなんですが、どうしても外でテニスをしたりする時には、一番下にアンダーウエアとして、紫外線をカッとする長袖で、首回りもハイネックになっているシャツがあるんですが、これと、黒いスパッツ、手には勿論ですが、手袋、帽子も欠かさずにかぶり、サングラスもかけて、首回りにももうひとつ首を焼けるのをカバーするものをつけ、万全の対策で望んでプレーをします。

今が面倒や大変だなぁと思うことはあっても、何年後かに後悔したくない為には、今を頑張らないと何も変わりません。
女性である限りはいつまででも綺麗でいたいし、若々しくいたいので、日常生活の中で出来ることを毎日、やって過ごしています。

 

 

 

 

 

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