体験談

紫外線とつきあう方法

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指にのせたコンタクトレンズ

皮膚が弱く、紫外線にあたるとやけどのように

現在は30代の女性で、会社員で営業をしています。
生まれたときから皮膚が弱く、3歳から皮膚科にかかり、小学生の時もできれば運動会に出ない方がいいと言われるような子どもでした。
紫外線にあたるとやけどのようになり、かゆくなったりぶつぶつが出たりします。
また、体調も悪くなってしまいます。

 

 

紫外線を浴びないための予防策

日光はなくてはならないものですが、あたってはいけない、紫外線を浴びない、私の予防策です。
まず最初に絶対的ルールとして、365日必ず日焼け止めを塗っています。
日焼け止めも選ばないと、かゆくなったり湿疹が出るので使用するものが決まっています。
ドラッグストアで安いもの、かつSPF50+などというものは、本当に肌荒れしますので、選ばないことをおすすめします。

紫外線吸収剤不使用

皮膚科の先生から紹介された「ドゥーエ ノンケミカルSPF45」を普段使用しています。
これは紫外線吸収剤不使用で、においもなく塗り心地も良いです。
これを毎日必ず二度塗りしていますが、肌荒れも日焼けもありません。

紫外線が特に強い季節は、この上に「アスタリフトUVパーフェクトクリアソリューション」を塗っています。
こちらは美容家の方がおすすめされていたもので、ディープUVをカットしてくれて下地効果があります。
キャップが紫外線にあたると色が変わるようになっていて、色々なところで出してみると紫外線があたっていることがわかり、少し怖いくらいです。

日傘

次に、体調悪化を防ぐために初夏~初秋くらいまでは仕事のときも必ず日傘をさしています。
たくさん試してきましたが、現在は通販生活の日傘を愛用しています。
遮熱効果も高く、陰が濃いです。炎天下でも歩けます。

通販生活はつばの広い紫外線カットの帽子も愛用しています、日傘がどうしても使えないTPOのときや、ファッションの時などに着用します。

UVカットシャツ

また、肌はとにかく紫外線にあたらない方がいいので基本的に常に長袖を着ています。
仕事のときはユニクロのUVカットシャツを愛用しています。
出さない腕に日焼け止めは塗りませんが、日焼けや炎症をおこしたことはありません。
(日傘効果もあるかもしれませんが)最近は販売されないのが残念です。

サングラスとコンタクトレンズ

紫外線で想像以上に疲労を感じるのは目ですが、サングラスは薄めの色のものを選んでいます。(濃い色は瞳孔が開いてしまうため)
ただしサングラスは仕事中かけられないため、ここはコンタクトレンズが頼りです。
アキュビューシリーズは昔から紫外線カットで、本当に優秀です。
目を気をつけることは体調悪化も防ぐので、紫外線対策のキモだと思っています。

それでも長年気をつけて対策をしていると、一日くらい海に行って遊んでも体はがんばってくれます。
(もちろん日焼け止めで武装しますし、不要に日光の下にはいないようにしていますが)

 

 

TPOは大切

日焼けしたくない一心で、TPOをわきまえなかったり、変だったり、人に迷惑をかけるような状況になっている人を見ると残念に思います。
駅のホームで日傘をさしたり、まるで黒の全身タイツみたいになっていたり、海にいるのに完全武装だったり、そういったことはおかしいと思っています。
個人的には黒いロンググローブもどうかと思っていますが、車を運転される方は死活問題だなとは思います。
このような体質のために、ゴルフや自転車などあきらめたものもたくさんあります。(というか、元々選ばないですが)

できないおしゃれもありますが、自分の体質と向きあい、それを気遣うことでお肌の状態を良く保てるというメリットもあるので、これはこれで良かったのではないかと考えています。
子どもはまだおりませんが、もし子どもができたら、同じだけのケアをしてあげたいなとも思っています。

 

 

 

 

 

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