体験談

綺麗な美白肌を手に入れるために私がしていること

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化粧水を浸透させている女性

色白で綺麗な女性に憧れて慌ててケア

20代ギリギリ女性、仕事はフリーライターをしています。
そのため家に引きこもりがちでして、運動量は他の女性に比べると少ないかも?
現在婚約者と同棲しておりますので、家事をする時に運動を意識するようにしています。

今までお肌のケアに関してはとても無頓着でした。
ようやく気にするようになったのは20代後半になってからです。
色白で綺麗な女性に憧れて慌ててケアをするようになったのですが、今まで無頓着だった分お肌はしっかりダメージを受けてしまっています。
そのため、基礎を見直すところから始めました。

美白肌を目指すためには、まずは基本的なお肌の手入れが出来ていることが前提条件になります。
私の場合、つい面倒で忘れてしまいがちなクレンジングの徹底と、洗顔方法の見直し、多めの保湿を心がけるようにしました。

 

 

クレンジングと洗顔

クレンジングはどうしても面倒でシートを使うことが多かったのですが、色素沈着の原因にもなると聞いたのでお風呂場で使える物にしました。
お風呂は大好きで毎日入りますので、この時メイク落としをするように習慣にしました。

ぶくぶく洗顔

洗顔は吉永小百合さんのぶくぶく洗顔です。
洗面器の中にお湯を入れてぶくぶくとやる方法で、これがすごく汚れが落ちるんです。
使っているのはオーガニックの石けんで、特別な物ではありません。
でも、気になっていた毛穴の黒ずみもしっかり落ちます。
毛穴が汚れていると汚く見えてしまいます。
色白肌のためには常にクリーンにしておく必要がありますので、この洗顔方法はすごく重宝しました。

泡で触れるように洗う

後は泡洗顔も基本ですね。
ゴシゴシと指で洗ってしまうと思った以上に肌にダメージを与えてしまいますので、たっぷり泡立ててその泡で触れるように洗うのです。
最初は物足りない感じがしていたのですが、実は指で洗うよりも泡で洗った方が汚れがスッキリ落ちるんですよ。

 

 

美白系の化粧水や乳液

保湿ですが、今までは面倒でオールインワンジェルを使っていたんです。
朝とか時間が無い時はオールインワンジェルを使うのですが、最近はちゃんと一通り使うようになりました。
使用する基礎化粧品はそんなに高い物ではありませんが、全て美白効果のある物にしています。
「美白」という言葉はお肌全体の色を変えたりするのではなくシミやそばかすを防ぐ商品に対して使える言葉なのだそうです。

ハイドロキノン入りのクリーム

でも、ハイドロキノンとかちゃんと美白効果のある物もありますよね。
私はハイドロキノン入りのクリームを使っていますが、化粧水や乳液なんかは普通の美白系の物です。
白くすることはもちろんですがこれ以上黒くしないことが一番大切なので、重要なアイテムですね。

スキンケアのポイント

スキンケアのポイントはながらでやることです。
化粧水を塗ったらすぐに乳液を塗るのではなく、歯磨きをしながら浸透を待ちます。
ちゃんと一つひとつのアイテムをしっかり浸透させることによって、保湿効果も高まりますよ。

後は体調によって基礎化粧品を変えることもあります。
ハイドロキノンはお肌にとって強い成分なので、肌荒れしやすい生理期間中はお肌に優しいオーガニックのクリームを使っています。
無理をしないで自然に任せることも大切ですよね。

 

 

紫外線対策は重要

後は美白といえばやはり紫外線対策が重要です。
面倒なので休日はすっぴんで出歩いていましたがUV効果のあるミネラルファンデーションをパタパタと叩くようになりました。
これだけでもかなり効果が出ますよ。
日焼け止めも最近の物はサラサラとテクスチャがゆるやかなので、化粧水みたいによくのびて使いやすい物を選んで少しでも手間がかからないようにしています。

こんな生活を一年ほど続けたところ、肌の状態は劇的に改善しました。
やはりしっかり汚れが取れているのが良いみたいで、ワントーンどころか2トーンくらいお肌が明るくなったんじゃないかなと思います。
ギリギリ20代、そろそろヤバイ!と思って慌てて始めたのですが、いつ始めても遅くはありません。
やはり正しいスキンケアは重要です。

 

 

 

 

 

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