体験談

美白には、潤いが不可欠

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頬に両手を当てている女性

ほぼ一週間ノーメイク状態

私は、家の中に居ながら週6日のペースで朝から普通のOLさんと同じくフルタイムで仕事をしているフリーランスのデザイナーです。
年齢は40代後半。
外で働く女性との違いは、ほぼ家の中に居るという事。
そのため、化粧をする必要がなくほぼ一週間ノーメイク状態です。
打ち合わせや、家族、友人との外出時のみ、メイクをしますが、家で仕事をしている間は、目が疲れるPCでの仕事という事もあり、ノーメイクでいます。

 

 

家にいるからと言って、日焼け止めまでのスキンケアは怠らない

ただ、家にいるからと言っても、紫外線はカーテンも閉めていても入っているという事を雑誌やテレビで知ってから、必ず日焼け止めまでのスキンケアは怠らないようにしています。
また、ある程度日焼け止めまで塗る事で、夜にはクレンジングをする必要が生まれます。
これは、メイクを落とすという意味以上に、皮脂などの老廃物を取り除き50代目前でターンオーバーも狂い始めた年齢のため、ホットオイルクレンジングなどは、マッサージ効果もあり自分には良い効果が得られています。
ちなみに商品名は マナラのホットクレンジングジェルなどがお気に入りです。

週に1回から2回程度、角質ケア・ピーリング

あと、朝は、シャワーを浴びる習慣がありますが、洗顔はしません。
その変わり、週に1回から2回程度、ナチュラルアクアジェルCure(角質ケア・ピーリング) を使っています。
これは驚くほどに肌がスッキリとつるつるになり、肌もワントーンアップしたようになります。
洗浄するのではなく、古くなった角質を90%以上お水でできている成分で優しく落とすだけなので、とてもシンプルで大好きです。
この後に、化粧水、オバジc10セラムでビタミンをしっかり奥まで浸透させて、オバジのホワイトプラチナシリーズのミルクで蓋をして、オバジの美容液化粧下地(2017年最近発売されました。)で日焼け止めにしています。
日常の仕事をする時はココまで。
おでかけ時のみこの上にメイクを重ねています。 

大切なのは、スキンケア

一番美白で大切なのは、メイクではなくスキンケアだと信じています。
ココに費用をかけた方が年齢がいくにつれて、硬くなる皮膚や水分が減り角質がたまりやすくシワやシミの原因となる皮膚本来の問題が解決されるからです。
費用も、スキンケアには惜しみなく注ぎますが、あまりメイクアップ品は抑えがちになりましたね。
昔は、リップやアイシャドー、チークなどの海外ブランドを新製品がでれば買いあさっていましたが、年齢がいくにつれて、上にいくらお金をかけても、土台がキレイでなければ、いけないと日々考えています。 

皮膚の柔らかさ

あと、美白に必要なのは皮膚の柔らかさもあると思います。
頬に手のひらを当てた時に、吸い付く感じぐらいでないと乾燥している証拠だと自分で判断しています。

その時は、体内にも水分を常温でとりながら、スチームを短く当てたりしています。
リラックス効果もありますし、家での仕事なので重症時には、ビオオイルのグレープフルーツタイプ(本当の純粋にべたべたのオイル)を塗ってマッサージしながら、スチーム美容もします。
スチームを当てながらの美顔器ローラー( リファカラット)も効果があります。
オイルであまり引っ張られず滑り良い状態でリファカラットは、優れた効果がでます。
おかげでみんなに、首筋にシワがないと驚かれますが、首までビオオイルを塗り首筋のリンパも流して鎖骨上のリンパも流していますので、この効果ではないかと思っています。

こんな体制を普段のちょっとした空き時間にできるのは、家でのフリーランスだからかもですが、通常のお勤めの方でも夜のちょっとした時間に、べたべたオイルにしてしっかり浸透させる事で皮膚が柔らかくなり、朝のスキンケアの効果が高まるのではないかと思います。

 

 

 

 

 

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