体験談

紫外線対策に追われる毎日

更新日:

夏の強い紫外線

顔と手の甲にぶつぶつ

30代ぽっちゃり体型の女性です。
5年前から顔と手の甲にぶつぶつが現れました。

初めは顔のぶつぶつもニキビだと思い、乾燥肌だった私も脂性肌に変わったのかな位にしか思ってませんでした。
そして手の甲にぶつぶつが現れた時も、数時間で消えた為、一時的な蕁麻疹だと思い、それ程大事だとは思わず、病院にも行きませんでした。

しかし、それはまた次の年にも現れました。
あまりにも気持ち悪い程沢山出来てしまい、病院に行くと皮膚炎だと言われ、お薬を頂きましたが、一向に治る事はありませんでした。
そして何か所か病院に行きましたが、全て皮膚炎だと言われ、症状も改善されないので恥ずかしくなり、外出する際には、その箇所を隠して出掛ける様になりました。
すると少しづつぶつぶつも減ってきて、最終的に綺麗に治った為、また肌を露出して外出しました。
すると夜、また痒くなり、みるみるうちにぶつぶつが現れました。

紫外線による炎症

こんな事に約2年悩まされ、おかしいと思い、色々調べた所、ぶつぶつが出るのは大体4月中旬から9月中旬位まででした。
そこでネットで調べた所、紫外線による炎症だと分かりました。

そして病院に行きましたが、紫外線対策はあるけど、紫外線による炎症を治すお薬はないと言われ、それからは日焼け止めを買って毎日付ける様にしましたが、汗っかきの私は、すぐに取れてしまうのかぶつぶつは増えるばかりでいつの間にか腕まで広がってしまいました。

 

 

ウォータープルーフの日焼け止めと紫外線防止グッズ

そこで私が購入したものはコーセー化粧品から出てるウォータープルーフの日焼け止めにしました。
すると少しづつ治まってきました。
しかし、最近は大気が澄んでるので昔に比べて紫外線力も強く、日焼け止めだけでは防げなくなってるのが現状です。
そして日焼け止めを塗った後にアームウォーマーを付けて、帽子やサングラス、日傘等を持って外出する様にし所、紫外線によるぶつぶつはでなくなりました。

しかし、かなり紫外線の強い日は車で出掛ける時でも、窓際は防ぎ切れず多少のぶつぶつは出来ますが、10月に入ると日焼け止めなしでも外に出れる様になりました。

私は、幼い頃アトピーだった為、普通の方に比べて肌は弱いので、化粧水や乳液等も敏感肌用を選んでるのですが、アレルギーやアトピーにかかった事のある方や、色の白い方は紫外線に弱い傾向にあるそうです。
治す事が出来れば良いのですが、まだそこまでの医療が発達してない様なので、対策はしっかりして綺麗な肌を保つ事が大切だと思います。

そして紫外線からのぶつぶつを気にせず、対策もしないでほっておくと皮膚がんになる恐れがあるとの事なので、日焼け止めクリームは必ず塗って、紫外線対策商品を揃えておくといいと思います。

UVカット99%でも不十分

今は何処のお店に行っても、UV99%カットしてくれる商品がありますが、これはほぼ紫外線が入らないと思ってる方が居ます。
私もそう思ってた人の一人です。
しかし、この残りの1%があるかないかでは全然違います。
一度過敏症になってしまうと少しの紫外線でも反応してしまうのでお値段は高めですが、完全に遮断してくれる100%の商品を選ぶ事をオススメします。

日焼け止めの塗り方

そして、日焼け止めも塗り方があります。
日焼け止めは下地の前に塗るといいと病院の先生から教えて頂きました。
そして、タイミング的には外出する30分から1時間前には塗り終わらないと皮膚に浸透しないそうです。
そして塗る量もたっぷり塗るといいそうなのでそれに気をつけて対策して頂ければ、悪化を防ぐ事も出来ます。

そして、病院に行って分かった事ですが、今は紫外線に悩まされてる方は私以外にも沢山居らっしゃるそうです。
なので対策よりも薬の開発をして頂ける有り難いなと思います。

 

 

 

 

 

-体験談
-

Copyright© 紫外線ケア、日焼けケアなど美白・しみのお悩み相談所 , 2019 All Rights Reserved.