体験談

打撲を甘くみてはいけない

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自転車に乗っている女性

打撲による、色素沈着

女性、31歳、30代、中肉中背、どちらかといえば下半身太り。
私の経験談からお話します。

20代前半のことでした。
1週間の間に同じ箇所をなんども打撲して、色素沈着しました。
なのでタイトルに打撲を甘くみてはいけないとしたわけです。

 

 

飛んできた空き缶

いつものように、自転車に乗っていた時のことです。
ミラクルとしかいいようがありません。

自転車で走っていて、左折をしようとしたところ、横を走る車が先に左折しました。
その時、その車が空き缶をはねたのです。

自転車が制御不能に

そのはねた空き缶が私の自転車の前輪にみごとにはまり、自転車は制御不能になりました。
ブレーキをかけましたが、おかしなことになり、ペダルがスネにあたりました。

左折するつもりだったのでスピードは落ちていましたが、一瞬の出来事だったので、思いきりぶつかりました。
痛いなぁといった程度で、軽くあざになる程度です。
自転車に乗る時は気をつけなきゃいけないなぁと、再認識しました。

 

 

翌日の出来事

その翌日に次のことが起きました。
前日のことがあったので、慎重になり、歩道を自転車で走っていました。
仕事に行くため、早朝で人もほぼで歩かない様な時間でした。

歩道を走ってきた原付

前方から原付が走ってきました。
なぜかその原付は歩道を走ってきたのです。
普通に考えたらありえませんが、歩道を走ってきたのです。

嘘でしょ?と思いながらも、原付は止まる気配もなく、狭い歩道だったので、止まって待ちましたが、そのまままっすぐ私の方に向かってきました。
このままではぶつかると思い、ハンドルをきりよけましたが、やはりぶつかりました。
その時ぶつかった反動で、前日と同じところを同じようにペダルでぶつけたのです。
嘘のような本当の話です。

急いでいたのでそのままに

通勤中ということもあり、私は急いでいました。
相手の原付の方は止まることもなく、そのまま進んで行ったため、ナンバープレートをしっかり覚え、仕事が終わったら交番に行こうと決めました。
今思えば、通勤中で急いでいたとはいえ、その時交番にいくなり、警察に通報すべきでした。
そのまま痛みにたえて、職場へいったところ、先輩が病院で処方された茶色の湿布をもっていたためもらい貼りましが、立ち仕事だったのもあり、1日中ぶつけたことを忘れられないくらいの痛みでした。

仕事に休みをとれなかったこともあるし、とんでもなくスネが腫れて真っ青になってはいましたが、歩けていたし、骨折の経験はなかった私ですが、きっと骨は折れたりヒビもはいっていないだろうと、素人の判断で、毎日湿布を貼ってすごしました。

 

 

残ってしまった色素沈着

やっと休みになったのはその後一週間後でした。
それまでの毎日が、痛みもひくこともなく、アザの色も変わることなく、歩けてはいるけど、やっぱり骨に影響あったのかなぁ、と思いながら総合病院の整形外科を受診しました。
レントゲンを撮ってもらったところ、骨には何も異常はありませんでした。
ですが、先生には連日同じところを打撲して、そのままにしておくと、やはり色素沈着しかねない、こんなになるまで病院にこなかったから、おそらく色素沈着するだろうと言われました。

すぐに病院へ行くべきでした

案の定、色素沈着し、8年経った今でもその箇所のスネは色素沈着していて、夏は特にはずかしく、露出することに抵抗があります。
対処方法としては、これといってないようですが、素人判断で、冷たい湿布を貼ることが逆効果になることもあるので、まずは病院をすぐ受診することだと医者にも怒られました。

私は、切り傷や打撲をよくするので、骨が折れていたりしなければ大丈夫でしょうと、安易に考えていましたが、これからは早く病院を受診しようと思います。
年とともに、代謝がおいつかなくなるとより色素沈着しやすいようですので、体質改善もしかり、医者のいうことは聞こうと思いました。

 

 

 

 

 

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