体験談

肌の黒ずみ対策として心がけていること

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女性の膝

肘や膝の黒ずみ

30代前半の女性です。
体型は普通だと思います。

私は肌が黒くならないように、小さい頃から肘や膝をつけないように気をつけていました。
母からいつも『地面に膝をついたり、テーブルに肘をついたりしたら黒くなるからやらない方が良い』と言い聞かされてきた為です。
小さい頃はあまり理解出来なかったのですが、今はそれをとても実感しています。
母が言い聞かせてくれたお陰で、肘や膝が何もしなくても白くて柔らかいままです。

肌の黒ずみで気にするのは顔という方が多いと思いますが、肘や膝も私は気になります。
ここが黒ずんでる人は顔が綺麗でも清潔に見えないからです。
男性に多い気がしますが、気になってしまいます。
そうならないよう私も娘には教えてあげたいと思います。

 

 

顔の紫外線と刺激の対策

それと同じように、顔にも刺激を与えないようになるべく痒くても触りすぎないように我慢したり、色んな刺激から守る為に日焼け止めや紫外線対策をしてきました。
そのお陰か、今もシミや気になるシワがありません。

日焼けはその後の対処の仕方が大切

肌が強いわけではなく、むしろ肌が弱くて苦労している方です。
紫外線アレルギーもあります。
日焼け止めも刺激の少ない、お値段お高めの物を使わないとすごく肌荒れしてしまうため、数少ない日焼け止めを探すのも一苦労しています。
毎回色々対策をするのは大変ですし、海水浴やキャンプではどうしても長時間太陽の下にさらさらる場合もあります。
その時はその後の対処の仕方が大切で、その後の肌への影響がとても変わってきます。
日焼けをしたら冷やす、保湿はいつもよりしっかりしてあげる、肌が弱っているので優しく扱うなどを心がけています。

肌は擦ったり刺激を与えるのは良くない

また肌はあまり擦ったり刺激を与えるのは良くないので、ニキビを潰したり、鼻パックで毛穴の角栓を取るというのもお勧めはしないです。
逆に鼻が黒ずんでしまったり、毛穴が目立ってきたり、皮膚が硬くなってしまった人もいます。
私は直接肌に触れる美顔器も使わなくなりました。
それは人それぞれなので、大丈夫な方は良いと思いますが。

 

 

自分に合った方法を

若い時は肌も若くて悩みが出てくることが少なく、手を抜く方が多いと思います。
化粧を夜遅くまで落とさなかったり、ひどい時にはそのまま寝てしまったり、日焼け止めや紫外線対策を怠ったり…
そういうツケはあとから出てくるので、20代からも気をつけてほしいところですね。

肌は手入を頑張った分だけ成果が出ますが、間違った方法ややり方では逆効果です。
人の肌は個人個人で本当に違います。
自分にあったメイク落としや基礎化粧品、メイク用品の選び方もとても重要です。
他人に勧められるがままに一式買い揃えてしまうより、お試しで使ってみて本当に自分に合うかどうか判断するのが一番良いです。

肌のためには摂取する物も大切です。
肌も生きているので元気になる為の栄養をあげないといけません。
偏食やスナック菓子の食べ過ぎが無いように心がけたり、飲酒した次の日には水分をたくさん取ったり、野菜や果物を多く取るように心がけています。
自分でそんな量を食べられない方にはサプリメントやドリンクなどでも良いと思います。
私も一時期は酵素ドリンクやビタミンドリンクを飲んでいる時期もありました。

今肌で悩んでる方も今からでも変われます。
今更と思わずに今からでも努力すれば変われます。
頑張った分だけ肌はこたえてくれるので、これからも頑張りたいと思います。

いつか私も自分の手でおえなくなったとき、エステのフェイシャルとかうけるのかもしれません。
お金はかかりますが結局はそれが早いのかもしれませんね。
でも、なるべくはそこまでお金をかけずに自分の努力で頑張ります。
刺激を与えないように優しくいたわりながら、肌を守って育ててあげるというのが、私が黒ずみ対策で心がけている事です。

 

 

 

 

 

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