体験談

30代になって一気に

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手に取っている化粧水

頬の辺りを中心にシミ

31歳の専業主婦です。
4歳の娘の、2歳の息子がおり、体型は標準です。

30を過ぎてから、頬の辺りを中心にシミが気になるようになりました。
髪の毛生え際にも、まだ薄いのですが、直径1センチほどのシミ(肝斑と呼ばれるものでしょうか)があり、日々濃くなっていくような気がして、毎日毎日鏡を見るたびに、恐怖を感じています。
歯医者さんに行って、鏡を渡され、歯を見るように言われた時も、ものすごく明るい照明のもとで、歯よりも自分の顔のシミが気になって気になってしょうがありませんでした。

高校時代の友達に会うと、やはり皆肌の老化を感じるので、あー、自分もそう思われてるんだろうなぁ。と思うと、辛くなります。

 

 

シミ対策

シミ対策として、まず思いついたのが、ケシミンクリームだったので、購入してみましたが、これは、商品のHPでも確認してみましたが、シミを消すものではないようです。
元々はシミを消したくて購入しましたが、今はこれ以上濃くならないように、広がらないようにと、必死に塗り込んでいます。

化粧下地は、日焼け止めと兼用の、オルビスのものを使用していますが、これだけでは日焼け対策に足りないような気がしてるものの、手軽さからずっとこちらを使用しています。

ローションパック

あとは、シミシワ対策には、潤いが大事だと、佐伯チズさんの本に書いてあったので、水で軽く湿らせたコットンに、化粧水をたっぷりつけて、3分間パックする、ローションパックは毎晩欠かさず行っています。

Lシステイン

肌のお手入れに私よりも時間をかけている姉は、Lシステインの入っている美白用の錠剤も飲んでいるようですが、半年前まで授乳中だったこともあり、私はまだ試していません。

レーザー治療

夫は私より肌がキレイで、シミも少ないのですが、頬の辺りに直径1.2センチのシミがありました。
そのシミのせいで、一気に老けて見えていたので、1年前、皮膚科でレーザー治療でシミをとりました。
12000円で1回のレーザーで、とてもキレイになりました。
私もその後、皮膚科に行ったのですが、授乳中は禁忌ということで、諦めました。
断乳したので、近々一番気になるシミだけはレーザーを受けようと思っています。

私は顔にシミが多いので、レーザーをしても、イタチごっこになるのではないか、とも危惧しています。
レーザー治療に頼るよりも、本当は、化粧品や飲み薬で根本を改善し、なんとかしたいと思っています。

また、 レーザー治療は2週間ほど絆創膏を貼らねばならないので、マスクをして生活をしようとは思いますが、大事な予定の前には出来ないのもネックです。
夫は、明るいキャラクターなので、絆創膏をして、「シミとったんですよー」などと会社でも話し、皆から突っ込まれたようですが、女性の場合は、そういうわけにもいかないなぁと思います。

 

 

体のシミ

顔のシミが一番気になりますが、体のシミも少しずつ気になっています。
腕の甲や足の甲です。手のシワやシミは年齢が出ると言われていますが、今は顔のシミのことでいっぱいいっぱいですが、体の対策もしなければと思いつつ、日焼け止めや、日傘を差すくらいしか対策ができていないのが現状です。

私の祖母が(もう90ですが)シミが顔に多く、私もその血を受け継いでいるので、やはりシミが出来やすい体質なのかと、自分で感じています。

そう思うと、自分の娘や息子も、もしかしたらシミが出来やすい体質なのかもしれないので、幼いうちから、きちんと紫外線対策をしてあげるべきなのかと考えたりもします。(実際は時々日焼け止めを塗るくらいです。)

シミのことを考えると、ものすごく憂鬱になりますが、シミに効く薬や治療法が、庶民でも続けられる価格帯で出てくることをただただ祈るばかりです。

 

 

 

 

 

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