体験談

ベビーのスキンケアのついでに

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公園にいる子供

日焼けで茶色くなっても、元通り色白に戻っていました

37歳の専業主婦で、夏生まれの2歳の娘がいます。

日照時間の少ない東北の雪国に生まれ育ち、日焼けらしい日焼けと言えば海に行った後とスキー焼けぐらいだったと思います。
これらのレジャーに行かなければ肌が茶色になることもなく、行ったとしても次の春と秋にはまた元の色に戻っていました。
冬場の吹雪が肌に良い刺激を与え、回復が早くなるのではと勝手に思っていました。

学生当時、車での送り迎えをしてもらわなかったので、肌への突き刺さるような氷の刺激はたっぷり受けていました。
社会人になってからは学校講師の仕事で農作業の担当になりましたが、特に日焼け対策もせず・・・。
腕などがかなり焼けて茶色く(焦げ茶ぐらいに)なっていましたが、これもシーズンオフには元通りになっていました。

元に戻っていたのは20代迄で…

夏には畑、冬にはスキーで焼けては戻り、茶色くなっては色白に戻るの繰り返しでした。
が、元に戻っていたのは20代までのお話で、30代になってからはシミが出てきてしまいました。
初めは頬骨の辺りからで、徐々に鼻や額など顔の突起した部分が目立つようになってきました。
もともと化粧をあまりしておらず、スキンケアと言っても洗顔するぐらいだったので、今までのツケが回ってきたんだと思いました。

周りから見ればなんともないようなものも鏡で自分の顔を見ると気になってしまいます。
気にすればするほど濃くなっていくような気がしました。

30代からのスキンケア

そんなときに「30代からのスキンケア」をうたっているテレビCMが目につき、スキンケアをするようになりました。
まずは洗顔して、化粧水をつけて、乳液をつけて・・・と3工程しかないのに3日坊主で終わりました。
なぜならば、マッサージが面倒臭い!
そして、手がべたつくのが嫌だったからです。

今でこそベタつきの少ないオールインワンジェルなどがありますが、当時はこんな便利なものがあることすら知りませんでした。
そういえば日焼け止めクリームも面倒臭い、べたつくのが嫌という理由で使わなかったように思います。
その後はハイチオールCなどの市販薬を服用したり、ビタミンレモンなどの飲料を飲んだりしてビタミンCを摂取し、シミの発生を抑制している気になっていました。

妊娠を機に仕事を辞め、そのうちどとも化粧をしなくなった私はシミすらも気にしないようになっていました。
そして、無事に娘が生まれ、今度は育児と家事に追われて髪はボーボー、汚れてもいい服装になり、おしゃれなんてどこかへ行ってしまいました。

 

 

色白の娘をこんがりさせたくない!

転機は娘が1歳で歩き始めたときです。
都心に引っ越し、公園デビューをしたところ、立っているだけで腕がジリジリと焼けてるなーと感じました。
色白の娘をこんがりさせたくない思いでベビー用の日焼け止めを塗り、帽子をかぶせ、日陰がある公園で遊ばせていました。

ベビーのスキンケア教室

そんなある日、ベビーのスキンケア教室を見つけたので行ってみました。
洗浄、スキンケアの仕方からUVケアまで、我が子かわいさでしっかりお勉強をしてきました。
「たっぷりの泡で皮脂を落とし過ぎないように洗う」、「セラミド配合の保湿剤で乾燥を防ぐ」うんぬん、娘にしてあげるついでに自分もスキンケアをするようになりました。

娘とのスキンシップ

現在、娘は2歳。
お風呂上がりのすっぽんぽんが大好きで走り回り、なかなかおとなしくしてくれません。
でも、マッサージは大好きで今では小さなおててにクリーム(MAMABUTTERなど教室で紹介されたもの)を乗せると掌で伸ばしてお腹と腕に塗っています。
そして、私の頬にも塗ってくれます。
大切なスキンシップの時間です。

娘のために、いつまでもきれいなお母さんでいたいと思い、今では寝る前のスキンケアが日課となっています。
と言ってもオールインワンジェルですけどね。

 

 

 

 

 

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