体験談

紫外線を浴びないようにすること。

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子どもと一緒に公園を歩いている母親

幼稚園児がいる生活は、疲れます

45歳 主婦
まだまだ子供が小さく、若いママと一緒に頑張っています。

私の子供は、現在、幼稚園に通っているのです。
高齢出産なのでそうなってしまうのですが、子供を無事に出産できたことに、ものすごく感謝をしています。
でも現実は、45歳、幼稚園児がいる生活は、はっきり言って疲れます。
想像以上です。

若さには勝てません

そして一回りは離れているであろう若いママと一緒に過ごさなくてはいけないのです。
やはり若さには勝てません。
子供のために付き合わないといけないこともあります。
仕方ないという気持ちで、ある程度は割り切って、子供のために頑張るしかないのです。
体力だけではなく、空から紫外線というものにこんなにも浴びなくてはいけないのかという、想像以上の問題もあったのです。

 

 

紫外線との戦い

私の紫外線との戦いは一年中あります。
毎朝、幼稚園に子供を送っていくということです。
時間帯が朝9時ということ、そして嫌なことに、西から東へ歩いていくのです。
なので私は朝日をよく浴びてしまうのです。

春、夏はサングラスに帽子、なるべく暑くても長袖を着ていきます。
ちょっと変なおばさんって感じにもなりますが、若いママと同じように、「日焼けしたいよね。」なんて言ってられないのです。
海にいきたいなんて聞くと、信じられないと思ってしまいます。

そして次の日課として、今度は午後2時のお迎えです。
幼稚園まで行って、さようならってわけにはいかないのです。
炎天下の中、園庭で遊んだり、公園にも行ったりと、紫外線を2時間近く浴びている状態は、1週間で3回、4回とあるのです。

なるべく予防はしていますが…

毎日、紫外線に浴びている時間は、最低3時間は紫外線を浴びていることになるのです。
なるべく、紫外線カットのクリームを塗る、帽子、肌を露出しない、サングラスをかけるといったことはしてますが、ただ子供相手なので、やはり動きやすいとか、ずっとサングラスをかけることもできなかったり、紫外線をあきらめなくてはいけないこともしばしばあります。

若いママは、あまり紫外線予防をしていないので、私だけということもできず、バランスがとても難しいのも悩みです。
でも、子供が一緒に遊びたいとなれば、子供の気持ちを優先させてあげたいのです。
紫外線ストレスと子供のためという気持ちのバランスがうまくとれなくて、とてもイラつくこともあります。
これには疲れもあるとは思いますが、行き場のない不安感みたいなものがあるのです。

この数年に浴びた紫外線が、確実にシミとなって、あちこちに表面に出始めているのです。
どんどん増えていくシミ、頑張ってシミを薄くする努力をしても、シミが作られるのが早いようなのです。
そして紫外線は、肌を老化させるのです。
だからシミだけではなく、シワも出てきます。
乾燥もひどくなり、くすみも出てきます。
髪の毛も紫外線でバサバサになるのです。
ようするに紫外線を浴びた箇所はすべて、乾燥したり、シミになったり、シワになったりとどんどん老化していくのです。

紫外線浴びたことへのケア

では、この状態を黙って見過ごすのかというと、私も多少の女性としてのプライドがあります。
紫外線を浴びた日は、家に帰ってきたら、保冷剤で冷やします。
そして乾燥した肌を保湿していきます。
髪の毛もです。

年齢を考え、保湿力の高いものを使うようにしてます。
私は、オイルで、髪の毛から顔、手、足、とケアをしているのです。
毎日、紫外線浴びたことへのケアが、1時間かかるのです。
毎日、3時間紫外線に浴びて、1時間紫外線を浴びたことへのケアをするのです。
紫外線に対して、私は毎日4時間は時間を費やしていることになるのです。

 

 

増えたシミをどう対処するかも悩み

子供が幼稚園に通う前は、ほとんど紫外線を浴びない生活だったのですが、幼稚園に通うようになり、この2年くらいで、ものすごく老けた感じも史ます。
加齢もありますが、紫外線が原因ということも考えられるのです。
そう考えると、紫外線に浴びる時間をどう減らすのかということが、今の私の課題でもあるのですが、紫外線を浴びないようにするという簡単なことが、なかなか思うようにならない現実にストレスを感じるのです。
そして、この一年で増えたシミをどうやって消したり、薄くしたりすればいいのかも悩みなのです。

 

 

 

 

 

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